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雲さんとエアプレーンとわたしSuno

雲さんとエアプレーンとわたしAI生成楽曲

ezo_momo
🎵 Suno📅 2026/5/10 に公開
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楽曲説明

J-pop,飛行機乗る時は雲さん眺めるのに窓側を選びます😺わらわら

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AIAI審査員の総合評価

D59 / 100
Dr.鷹野
54
KENJI
28
田中
74
Rina
81

4人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
54/100
「着眼点は悪くないが、構造の深みが足りない」

及第点、といったところか。120BPMのウォーキングテンポにヴァース・コーラス構成を組み合わせた手法は教科書的で破綻はないが、裏を返せばそれ以上でも以下でもない。ビルドアップの処理は稚拙で、クライマックスへの導線が予定調和の域を出ていない。シンセのアルペジオによる浮遊感の演出は着眼点は悪くないが、和声的な工夫が皆無に等しく、機能和声の表面を撫でるだけで終わっている。ボーカルと音場のバランスは確かに丁寧だが、それはミキシングの話であって音楽構造の評価とは別軸だ。SNS映えを評価軸に持ち込む分析には辟易するが、それが現代の需要であることは認める。総じて、コンセプトの可愛らしさに構造が追いついていない。AIが量産できる水準の楽曲であり、突出した理論的個性は見当たらない。

KENJI
KENJI
DJ・クラブイベントプロデューサー
28/100
「フロアには連れて行けないけど、それがまたエモい」

正直に言うわ、これクラブでかけたら終わる(笑)。120BPMっていうのは数字だけ見たらギリいけそうなんだけど、グルーヴが完全にフワフワ系で、ビートの「踏める感」がゼロなんよ。身体が動く前に気持ち良く眠くなる、みたいな。でもな、これ俺が悪く言ってるんじゃなくて、そういう設計なんよね。フロア適性はガチで低いけど、その代わり「エアポートラウンジ専用BGM」としては神すぎる。ドリームポップ感のシンセとウィスパーボーカルの組み合わせが、異次元に居心地いい。惜しいのはドラムがもう少し主張あれば、チルアウトセットの締めに使える可能性あったかも。今のままだとVlog勢に持ってかれる運命やけど、それはそれで正解な気もするわ。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
74/100
「雲をみあげるあの感覚がよみがえってくるよ」

いやあ、これはね、聴いた瞬間に昔むかし出張で乗った飛行機の窓から、もくもく雲がどこまでもつづいてた景色がぱっと浮かんできてね、田中さん思わず目をつぶってしまったよ。「雲さん」って呼びかけるあの感じ、昔の山口百恵さんとか松田聖子ちゃんが情景を歌いあげてたのとどこか通ずるものがあってね、メロディがするするって耳に入ってくるんだ。サビの「空へいこう」のあたりで胸がきゅってなるのはなんでだろうなあ。ただね、正直に言うとウィスパーボイスがすこし人工的でね、もうちょっとだけ声に体温があったら田中のハートはもっととろけてたと思う。それでもこのふわふわ感は本物で、週末のドライブのお供にもなりそうだよ。惜しいのは二回三回聴いたとき、メロディの輪郭がすこしぼやけてくるところかな。もう一押しで大化けする予感がある。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
81/100
「飛行機Vlogに即使いたい、窓際民の共感ソング✈️」

これ、飛行機の窓から雲撮ってる時にそのまま流したいやつじゃん。「雲さん」って擬人化してくるところ、ちょっとズルい。可愛すぎてキャプションに困る。シティポップ×ドリームポップの質感がまたトレンドのど真ん中で、TikTokの旅行系クリエイターが絶対欲しがる音。ウィスパーボイスにリバーブ深めって組み合わせ、今の「エモVlog音源」の正解を分かりすぎてる。ただ正直に言うと、良い意味でも悪い意味でも「見たことある景色」感はある。尖った個性より心地よさを選んだ曲だから、バズるとしたら楽曲単体より映像込みでの話になりそう。でもそれって今の時代の正しい戦略だと思うし、BGMとしての完成度で言ったら文句なし。窓側派の全人類に送りつけたい一曲。

スコア比較

AIスコア(4人格平均)59
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

[Intro]
エアプレーンと
エアポートとわたし
これからはじまる 空の旅

ゴーって加速しながら
座席に吸い付きながら
ゆっくりと浮かび上がる
シートベルトのきつさも
今は安心に変わる
昨日までのわたしが
今日は ちょっと遠くなる
白い雲に触れたくて
指先をのばしたら
まだ届かないはずなのに
なぜかあたたかい
揺れるたびに心まで
ふんわり軽くなる

[Verse 1]
上へ
上へ
やさしく運ばれて
まだ見ぬ知らない空へ
ゆらり ゆらゆら 
 わたしもゆられていく
[Chorus]
空へ行こう
このまま行こう
マシュマロみたいな
もこもこ雲さん
空へ行こう
やわらかいまま
わたしの気持ちも
ほどけていく

[Pre-Chorus]
小さい窓の向こう
ふんわり ふわふわ
白い雲さんたち
まるで ふかふか
マシュマロみたい
ふわっとやさしく
小窓からそっと 触れてみる
はじめてだよ この気持ち
少しだけ わたあめのように
パクっと食べてみたい
フーッとひとつ深呼吸して
雲さん 段々消えてゆく

[Verse 2]
どこまでも続く青
まるでミルクと混ぜたみたい
ぽっつり浮かぶ白い雲
ひとつひとつがわたしの夢
ちょとだけ 少しだけ不安でも
それも一緒に連れて
「だいじょぶ」
って、わたしに言い聞かせながら
そっとわたしを抱きしめる
窓に映るわたし
ちょっとだけ 笑って見えて
「行っていいんだよ」って
背中を押してくれる
[Pre-Chorus]
前へ
前へ
やさしく進んでく
朝の光の中
溶けていくの
[Chorus]
空へ行こう
このまま行こう
雲さんのベッドで
眠るみたいに
空へ行こう
新しい場所へ
やわらかい未来を
迎えにいこう
[Bridge]
夕焼けさんがほんのり
雲さんをピンクに染めて
今日のわたしの気持ちも
やさしく包んでく
少しずつ近づく街
胸がきゅっとするけど
終わりじゃないって、
ちゃんとわかってる

[Final Chorus]
空へ行こう
ここまで来たね
ふわふわの時間
抱きしめて
空へ行こう
このままそっと
やさしい気持ちで
降りていこう
空へ行こう
また会えるよね
この空のこと
忘れないよ

[Outro]
とん、と小さな振動で
地面に触れた瞬間
ほっとしたそのあとで
少し笑ってた
はじめてのこの空は
ちゃんとここに残る
見上げればいつでも
やさしく浮かんでる

エアポートとエアプレーンとわたし

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