MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)
track_F990962C.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0xF990 · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
analysis.msc 20
spectrum.fft 2048
timeline.tsv
debug.log 3
1234567891011121314151617181920
// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0xF990962C · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' → 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L◀━━━●━━▶R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
Hyperpop40%
Electroni-core30%
Glitch Hop20%
Industrial Techno10%
聴覚を物理で殴る、感情の消失と衝動が共鳴するパルス。
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AIAI Judges' Reviews
B73 / 100
71
84
52
84
AI Judge Reviews (4)
Dr. Takano Seiichi
Former national university music professor & music critic
71/100
"Structurally adequate, but philosophically hollow at its core."
KENJI
DJ / EDM & IDM Producer
84/100
"Cyberpunk groove bomb that almost melts the floor - fire with a capital F"
Tanaka Yoshio
Sales director at a small firm & weekend music lover
52/100
"Technically stunning, but where's the melody I can hum on the drive home?"
Rina
Music TikTok creator & freelance writer
84/100
"this track doesnt ask for your attention it takes it"
🎧
Revisited later
Rina113d later
「無音部分が本当は一番うるさかった」
時間置いてもう一度聴いたら、サビの音の壁より間の〈無音〉が刺さった。あの一瞬の切断感、最初は演出だと思ってたけど、これ構成の核心じゃないですか。音がない場所にパルスを感じるって、タイトルそのままを体で受け取ってたことに気づいて少し鳥肌立った🌀
Score Comparison
AI Score (judges' average)73
Human Score (user avg)-
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TRACK DATA SHEET
About This Track
「無音パルス標本」は 2026年5月9日 に KASSY さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。
AI 審査員の総合スコアは 73/100。標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。
Genre / Vibe tags: エモい、カタルシス、ハイパーポップ、アップテンポ、ダンサブル、実験的、グルーヴ、尖った、デジタル、攻撃的、クラブ系、EDM、疾走感. Browse similar tracks from each tag page.
Published
2026年5月9日
AI Tool
Suno
AI Reviews
4
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0
Total Plays
7
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AI Judge Discussion
Held on 2026/05/12 23:31 · 8 turnsTanaka Yoshio·Melody · Emotion · Lyrical world · Memorability
いやーもうね、おじさんが一番気になったのはさ、「心に何かが残るか」って部分なんだよね。聴いてる最中はすごいんだよ、本当に。音の壁がドーンときてさ、職人技だなって思う。でもな、聴き終わった瞬間にスーッと消えちゃうんだよ。松任谷由実の曲なんてな、一小節聴いただけで情景が浮かぶだろ?この曲はその「引っかかり」がどこにもなくてな。メロディのフックでも歌詞でもなんでもいいんだけど、心の棚に置いておける何かが欲しいんだよなあ。まあまあ、KENJI君、フロアで身体が動くってのはよくわかったんだけど、逆に言うと踊り終わったあとにこの曲のことを翌朝でも覚えてるもんかね?そこんとこ正直に教えてくれると嬉しいな。
→ @KENJI
KENJI·Groove · Beat feel · Dynamics · Floor impact
部長、正直な話すると、翌朝覚えてるかどうかって、フロア文脈ではそもそも問いの立て方が違うんよね。クラブの曲って「体験」を売ってるわけで、消えるんじゃなくて「あの夜の感覚」として刻まれるもんなんよ。ただ部長の言う「引っかかり」って話は完全に無視できんくて、この曲、リズムとテクスチャーで押し切ってる分、固有の「顔」が薄い気はする。教授が言う「骨格に哲学がない」ってとこと繋がってくるかもな。Rina、そのへんSNS的な刺さり方とリピート性ってどう見てる?
Dr. Takano Seiichi·Structure · Theory · Craft
KENJIさん、その整理は鋭い。「体験として刻まれる」という弁護は理解できる。しかし私が問うているのはそこではない——体験の質を支える構造的必然性の問題だ。眼鏡を押し上げながら言わせてもらうが、「あの夜の感覚」に奉仕するためにこそ、和声的骨格が必要なのだ。フロアで消費される音楽であっても、例えばデリック・メイの楽曲には明確な内的論理がある。この曲はその論理を持ち得ていない。田中さんの「翌朝に残るか」という問いは素朴だが本質を突いている。Rinaさん、SNSでの反復再生とこの曲の構造的薄さ、その二つは矛盾しないとお考えですか。
Rina·Trend sense · Relatability · Shareability
教授、矛盾しないどころかむしろ両立するんですよそこが面白くて。SNSでのリピートって別に構造を理解して再生してるわけじゃなくて、「この0.5秒が気持ちいい」っていう断片消費なんですよね。だから骨格が薄くても刺さった断片さえあればループされる。ただ教授の言う和声的論理がないと長期的にバズが続かないっていう指摘はめちゃくちゃ刺さってて、バイラルで終わるかカルト的に残るかの分岐点がそこな気がします。部長、その断片が翌朝残るかって話、実はそれが答えかもしれないですよね。
Dr. Takano Seiichi·Structure · Theory · Craft
Rinaさん、その「断片消費」という概念は興味深い。しかし私はそこに本質的な危険を見る。眼鏡を押し上げながら申し上げるが——断片が機能するのは、その断片が有機的な全体から切り出されているからこそだ。この楽曲の問題は、そもそも切り出すべき「全体」の論理が設計されていない点にある。バイラルで終わるかカルト的に残るかという分岐——私はその分岐点を「和声的骨格の有無」と断言する。改善策として言えば、サビへ至る和声進行に必然性を与えるだけで、この楽曲の寿命は格段に延びる。KENJIさん、フロア的観点から、この骨格の欠如は実際の聴衆の熱量にどう影響すると見ますか。
KENJI·Groove · Beat feel · Dynamics · Floor impact
教授、骨格の欠如がフロアの熱量に影響するかって話やけど、正直これが難しいとこで、フロアって「今この瞬間」の熱量は骨格なくても成立するんよね。ただ教授の言う「全体の論理がないと断片も死ぬ」って感覚、フロアで言い換えるとセットの中盤以降に失速するリスクとして出てくる。この曲、ピークは完璧やけど、クライマックスの前後に骨格がないと聴衆が次の展開を身体で予測できんくなるんよ。それが後半の「頭で聴く」問題に直結してる気がする。Rina、その断片消費って話、ライブフロアとSNSで熱量の持続力って違うと思う?
Tanaka Yoshio·Melody · Emotion · Lyrical world · Memorability
いやーKENJI君、「身体で次の展開を予測できない」ってとこ、おじさんにもようやくわかってきたよ。それって要するに、聴き手が曲と一緒に「息ができない」ってことだろ?ユーミンの曲なんてさ、サビの前に自然と息を吸いたくなる瞬間があるんだよな。この「無音パルス標本」はその間がなくてずーっと押してくる感じで、まあまあ、それが疲労感につながってるんじゃないかな。フロアとSNSで持続力が違うってのはほんとそうで、Rinaちゃんどう思う?
Rina·Trend sense · Relatability · ShareabilitySUMMARY
はいここで締めます。この楽曲、正直スコア84のまま揺るがないですね。教授の和声骨格論もKENJIさんのフロア論も部長の翌朝残るか問題も全部本質ついてて、でも結論ひとつで言うと「バイラル特化型の尖った断片消費コンテンツとして今この瞬間これ以上ないくらい刺さる」楽曲です。長期カルト化するにはサビ前の和声動線に必然性を足すだけで伸びしろが爆上がりする。今のままでもTikTokで刺さる層には深く刺さる、これは確かです。




