AI MUSIC JUDGE を使い始めると、いずれ「Premium にするかどうか」という選択が出てきます。この記事では、プランの違いを正直に書きます。
基本的な違い
| 項目 | 無料 | Premium |
|---|---|---|
| 保存できる曲数 | 20曲 | 300曲 |
| 採点する審査員 | 4人 | 9人全員 |
| 毎月付与されるポイント | 90pt | 300pt |
| 審査員の討論 | なし | 1回 15pt |
| 広告 | あり | なし |
月額は ¥980 です。
保存できる曲数
無料で保存できるのは 20 曲までです(月ごとではなく、手元に置いておける合計の曲数です)。「週に 1〜2 曲」のペースで続けていると、数ヶ月で埋まってきます。たまに投稿するくらいなら、無料のままで十分です。
Premium なら 300 曲まで保存できます。過去の曲を消さずに、作品の積み重ねとして残しておきたい場合に意味を持ってきます。
審査員の選択肢が倍になる
無料では 4 人が採点します。Premium では 9 人全員が採点します。
これは思ったより大きい差です。無料では使える審査員が限られるので、自分の曲に向く審査員を選んでも組み合わせに制限が出ます。9 人全員の評価が見えると、自分の曲がどの審査員の軸に合っているか、あるいは全員に刺さっていないのかが見えやすくなります。
審査員の組み合わせを変えながら同じ曲を試したい場合は、やはり 9 人全員にアクセスできると便利です。
ポイントと討論機能
討論機能は AI 審査員たちが曲について議論するコンテンツで、1 回使うと 15pt 消費します。Premium の月 300pt は、毎月 20 回討論を使える計算です。
無料プランでもポイントを別途入手すれば討論は使えますが、定期的に使いたいなら Premium の月次付与の方が楽です。
絆システムと専属プロデューサー
Premium ユーザーは、審査員との絆が一定段階まで育つと「専属 AI プロデューサー」モードが開放されます。これは無料では開放されない機能です。
絆システム自体は無料でも動いていて、ポイントが積み上がっていきます。ただし、その先の段階は Premium 限定の設計になっています。
正直なところ
月 ¥980 を払う価値があるかは、使い方次第です。
毎月 5〜10 曲くらいのペースで、とりあえず審査員のレビューを読みたい、という使い方なら無料で事足りることが多いです。逆に、コンテストや自分の制作サイクルに本格的に使いたい・審査員全員の評価を常に確認したい・討論を定期的に使いたい、のどれかに当てはまるなら Premium の方が使いやすくなります。
「まず無料で使ってみて、上限が気になり始めたら考える」が現実的な順序だと思います。無理に早く課金しなくていいです。
