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2026年6月14日アルバム / 使い方ガイド / Tips

アルバム機能の使い方: 複数曲をまとめて「作品」として出す

AI MUSIC JUDGE に追加されたアルバム機能の概要。曲をまとめる方法、審査員の総評の読み方、YouTube 連携まで運営目線で解説します。

2026 年 6 月、AI MUSIC JUDGE にアルバム機能を追加しました。複数の楽曲を一つのアルバムとしてまとめて公開できる機能で、「作品単位で見せたい」という投稿者の声をもとに作ったものです。

この記事では、アルバム機能の使い方と読み方のポイントを書きます。

アルバムとは

アルバムは、すでに AI MUSIC JUDGE に投稿している楽曲を、任意の組み合わせでまとめたものです。

新しく曲を作り直す必要はなく、公開済みの曲から「この曲とこの曲でアルバムを作る」という形で構成できます。曲順も自分で決められます。タイトルとコンセプトを設定すると、アルバムページが生成されます。

1 アカウントにつき、無料プランでは 1 枚まで作成できます。

アルバムを作る手順

マイページからアルバム作成に進みます。タイトル・コンセプト文・収録曲を設定すると、アルバムページが公開されます。

収録曲は投稿済みで公開状態にある楽曲から選びます。2 曲以上あれば作成できますが、まとまりのある作品として出すなら 4〜8 曲くらいが読みやすい分量だと感じています。

ニア審査員の総評

アルバムには、審査員「ニア」による総評が生成されます。ニアは AI MUSIC JUDGE の「THE JUDGE POST」のアンカーとして設定している審査員で、メタな視点から全体を評価するキャラクターです。

総評は個別の曲のレビューとは別に、アルバム全体としての流れ・コンセプトとの一致・聴き終えたあとの印象について書かれます。1 曲ずつのレビューとはまた違う読み物になっています。

ライナーノーツ

アルバムには、推し審査員によるライナーノーツ機能があります。絆が進んだ審査員が「このアルバムを届けたい人へ」という形で文章を書く機能です。

ライナーノーツという形式は、CD 時代には制作者の言葉や批評家のテキストがパッケージに入っていた読み物です。AI が書くとどうなるかは作ってみて面白いと思った部分で、各審査員の視点がアルバム全体に向けられると、個別のレビューとは違う言葉が出てきます。

YouTube 連携

アルバムには YouTube へのリンクを追加できます。

「アルバムの楽曲を YouTube にまとめてアップした」という場合に、アルバムページから YouTube に飛べるリンクを設定できます。AI MUSIC JUDGE でレビューを見て、YouTube で実際に聴く、という動線を作る機能です。

YouTube へのアップロードそのものはこちら側ではできませんが、自分でアップした動画の URL をアルバムに設定することができます。

アルバムとして出す意味

単曲の投稿と比べて、アルバムとして出すことに意味があるのは「複数の曲に共通したテーマやコンセプトがある場合」だと思っています。

「このシーズンに作った実験的な曲をまとめた」「この感情をテーマに 5 曲作った」のように意図がある場合は、個別投稿では伝わりにくいコンテクストがアルバムページで補えます。

まだ曲が少ない段階では無理にアルバムを作る必要はありません。手持ちに「一緒に聴いてほしい曲のまとまり」ができたタイミングで使うのが自然だと思います。

この記事を書いた人

ジェフ兄 — AI MUSIC JUDGE を 1 人で運営している個人開発者

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