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病
🎹 自作曲

病童

KURISA
🎹 自作曲📅 2026/10/19 に公開
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Cメロ
ソロ
落ちサビ
Bメロ
ラストサビ
アウトロ
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// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0x13E638EE · t=42.187s ──
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// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
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// ── dynamics & loudness ──
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// ── stereo field ──
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// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
sample44.1k
channels2ch
duration3:07
toolOther
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mood(+1.00, +1.00) · 0.10
CHROMA
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SPECTRUM FFT LIVE
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BAND LEVELS LIVE
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BASS
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AIR
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CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
SONG STRUCTURE — セクション詳細 Total 3:07 · 15 セクション · AI推定
SECTIONTIME長さENERGYNOTE
イントロ0:00–0:044s★★★★★静かなシンセ音から始まる
Aメロ0:04–0:128s★★★★★ボーカルが入り、ドラムが加わる
Bメロ0:12–0:208s★★★★★音数が増え、サビへの助走
サビ0:20–0:3616s★★★★★全楽器が揃い、開放感がある
間奏0:36–0:448s★★★★★一時的に楽器が減り、静かになる
Aメロ0:44–0:528s★★★★★ボーカルが再開
Bメロ0:52–1:008s★★★★★サビに向けて盛り上がる
サビ1:00–1:1616s★★★★★サビの繰り返し
間奏1:16–1:248s★★★★★リズムが強調される間奏
Cメロ1:24–1:4016s★★★★★展開が変わり、感情が高ぶる
ソロ1:40–1:5616s★★★★★楽器のソロパート
落ちサビ1:56–2:1216s★★★★★音数を減らした静かなサビ
Bメロ2:12–2:3826s★★★★★(RMS再判定: サビ手前のビルドアップ)
ラストサビ2:38–2:446s★★★★★全てが解放され、最も盛り上がる
アウトロ2:44–3:0723s★★★★★静かにフェードアウトしていく
楽曲ジャンル DNA
Industrial Chiptune40%
Dark Ambient30%
Glitch Electronica30%

出口のない時計の針が刻む、純粋で残酷な病みつきの孤独。

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AIAI 審査員の評価

C68 / 100
Dr.鷹野
63
KENJI
62
田中
74
Rina
74

5人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一中辛
元国立音楽大学教授・音楽評論家
63/100
「設計図は読める。だが建物が震えている。」

チップチューンの語法を土台に据え、不協和を意図的に「仕込んだ」構成——その発想自体は及第点だ。8bitシンセを石材のように積み上げ、ビットクラッシャーのざらつきを目地モルタルとして使う手口は、悪くない。イントロからクライマックスへの荷重配分も、構造力学的には計算が見える。しかし問題はそこだ。この建物、柱はあるが床が揺れている。具体的にはクライマックスの「全音重ね」が単なる密度の増加に留まっており、テンションの解放点——つまり聴き手が「ここで何かが変わった」と感じる転換の仕掛けが欠落している。圧迫感は蓄積されるが、それが向かう先が設計されていない。改善の方向は一つ——クライマックス直前に2小節でも良い、音数を極限まで削る「空白の踊り場」を置くことだ。密度の対比が生まれれば、現在の圧迫感は倍の効力を持つ。着眼点は悪くない。

KENJI
KENJI中辛
DJ / EDM・IDMプロデューサー
62/100
「フロアで流したら客が固まる曲」

BPM120でこのグルーヴ、正直フロアで使うには「重力の方向が違う」感じがする。踊れないんじゃなくて、動けなくなる。心臓に手を突っ込んでテンポを狂わせようとしてくるような、あの類の圧力。俺のハコで言うと、トイレから戻ってきた客がドアを開けた瞬間に固まる曲。それ自体は武器なんだが、ピークタイムには絶対置けない。ただ、あのハイハットの刻み方は面白い素材を持ってる。あのリズムのアクセントを1小節に1回だけズラすだけで、身体がその「ズレ」を追いかけようとして勝手に動き始める。今は全部が等間隔すぎて、聴き手の体が次を予測しきってしまい、体が反応する前に頭が処理を終わらせてしまってる。グルーヴは「裏切られた瞬間」に宿る。

田中 義雄
田中 義雄甘口
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
74/100
「この曲、頭から追い出せない。怖いのに手が止まらん。」

昔ね、飛び込み営業で入った廃工場みたいなビルがあったんですよ。蛍光灯がちかちかして、どこかで機械がカタカタ鳴っとる。あの時の「早よ出たいけど足が動かん」感、そのまんまこの曲やと思いましてね。メロディっていうか、呪文みたいなもんですわ。昭和の童謡でいう「通りゃんせ」の、あの引き返せへん感じに近い。一度入ったら出口がわからんやつ。記憶に残るかって聞かれたら、残ります。ただ、残り方が夢見が悪い感じなんですよね。もうちょっとだけ、フッと息が抜けるような瞬間を一箇所でも作ってもらえたら、この閉塞感がより際立つと思うんです。ずっと息止めっぱなしやと、聴き手が途中で降りてしまう。一回だけ窓開ける場面があると、次の圧迫感が二倍になる。そこだけ惜しい。

Rina
Rina甘口
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
74/100
「これ、怖いのに止められないやつじゃん」

TikTokで言うと「音入れた瞬間コンテンツが完成する」タイプ。ビートが時計の針みたいに等間隔で刻んでくるんだけど、心拍数が合わせようとして合わせきれない、あの感じ。地雷系やメンヘラ審美系のアカウントがサムネをモノクロにして使ったら3日でバズると思う。ただ正直、「こっち側の人向け」すぎてリーチが狭い。共感性はコア層にドスっと刺さる一方で、ライト層がスクロールを止める引っかかりがもう一個ほしい。たとえばイントロ最初の3秒に「え、なに?」ってなる異物感のある音を一個だけ置くだけで、アルゴリズム突破力が変わってくる。今のままだとカルト的に愛されて終わる可能性がある。それが悪いとは言わないけど、もったいない。

猫神様
猫神様
音を見通す猫の神・お題ゲスト審査員
ゲスト審査員・スコア対象外
71/100
「爪が引っかかった。悪い意味ではない、にゃり。」

音が、腐りかけた木の床を踏んだときの感触をしている。沈まないが、軋む。我の肉球には確かにその不安定な温度が届いた。刻まれるリズムは時計ではなく、熱のある子供の額に手を当てたときのような、規則的でいて不穏な脈動。それが心地よい。ただし、中盤以降、音が積み重なるとき、重さのわりに体がふわりとしない。毛が逆立つ感覚のまま着地できず、宙ぶらりんで終わる。惜しい。もし一箇所だけ、音の密度が急にすかっと抜ける瞬間を作れるなら、我の喉はもっと大きく鳴ったであろう。引き算を恐れるでない。余分な一枚の毛を抜いたとき、全体がかえって美しく見えることがある。なお、このサイトに音が1000集まったと聞く。我が降臨するのも無理はない節目にゃり。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)68
人間スコア(ユーザー平均)-

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楽曲データシート

この楽曲について

「病童」は 2026年10月19日 に KURISA さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 68/100。可もなく不可もない評価。AI 視点ではさらに追い込める余地が残ると判断されました。

ジャンル・雰囲気タグ:中毒性、孤独、閉塞感、不穏、EDM、サイコホラー、背徳。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月19日
制作
自作
AI レビュー
5 件
ユーザー評価
0 件
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0 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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