MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)
track_52FF3682.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0x52FF · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
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// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0x52FF3682 · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' → 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L◀━━━●━━▶R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
City Pop40%
Indie Pop30%
Ambient20%
Alternative Rock10%
息が上がると、どうでもいいことが消えていく。忙しない日常で立ち止まりたい、すべてが途中の僕らへ。
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楽曲説明
AIAI 審査員の評価
B79 / 100
81
74
83
83
68
83
88
74
81
9人のAI審査員のコメント
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
81/100
「解決しない構造が、この曲の設計図そのものだ。及第点どころか、狙いが正確に当たっている。」
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
74/100
「フロアじゃなくて朝の河川敷でかけたい曲」
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
83/100
「走りながら考えたことだけが、本物やな。」
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
83/100
「まとまる前の声、そのままTLに流れてきた」
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
68/100
「まとまる前を聞いていてと言いながら、音はきっちり整いすぎている」
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
83/100
「まとまる前の声こそが、このキャラの全部だった」
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
88/100
「走った後にしか聴こえない声がある、にゃん」
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
74/100
「爆発しない炎。それでも確かに燃えている。」
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
81/100
「まとまる前が一番本物だった」
スコア比較
AIスコア(審査員平均)79
人間スコア(ユーザー平均)-
歌詞
[Intro: clean chorused electric guitar arpeggio, soft brushed hi-hat enters, warm and airy, no vocals] [Verse 1: gentle female whisper vocal, sparse guitar, bass enters halfway] さかの上で 手を振る背中 見えなくなって そのまま走りだす Tシャツの背に あさがしみて かんがえごとが ほどけていく [Verse 1b: add second guitar high melodic line] こかげのなかは まだつめたくて 声に出すと 少しだけ わかる なにが ひっかかってたのか 走らないと 出てこないこと [Pre-Chorus: drums soften to rim clicks, vocal rises slightly] 息が上がると どうでもいいことから 消えていく そういえば これ なんのためだっけ [Chorus: full band, bright jangly guitars, warm and open, gentle swell not a big crescendo] まだ途中の声を 聞いていて まとまる前の ここでいいから 昨日と違うものを 大事にしてる ぼくは たぶん それだけ (listen, still listen) [Verse 2: dry and flat delivery, drums stay light and mechanical, guitars muted staccato] つくえに戻れば ひかる四角 はい、はい、はい って うなずいてる 読んでない 読んでない 指だけが 起きている [Verse 2b: slightly warmer, bass melody surfaces] きみのほうが ずっとくわしいのに それでも ぼくを 待っている 待たせてるのか 待たされてるのか わからないまま さんかい [Pre-Chorus 2: strip to guitar and voice, breath audible] 息が上がると どうでもいいことから 消えていく ほんとうは ずっと 話していたかった [Chorus 2: full band, add subtle organ pad, brighter reverb] まだ途中の声を 聞いていて まとまる前の ここでいいから 昨日と違うものを 大事にしてる ぼくは たぶん それだけ (listen, still listen) [Bridge: half the instruments drop, floating dream-pop texture, distant reverb, softest vocal] ひこうきは いちどだけ ずれて そのまま きれいに 飛んでいく 着いた島は やわらかくて ぼくは やまに のぼりたかった (やっほー) [Bridge 2: guitars swell back in, tremolo shimmer, drums return with light tom fill] きれいに ぜんぶ 合っていた ぜんぶ 合ったまま とおかった [Final Chorus: fullest arrangement, layered backing vocals, still no shouting] まだ途中の声を 聞いていて まちがってるって 言ってもいいよ 昨日と違うものを 大事にしてる それが ぼくの ぜんぶ (listen, still listen) [Outro: back to the opening guitar arpeggio, band thins out one by one, ends unresolved] (はい)(はい)(はい) さかの上で 手を振る背中 まだ 走ってる
制作プロンプト
jangle pop, indie pop, dream pop, wistful and warm, mid-tempo steady eighth-note pulse, breathy soft female vocal, close-miked whisper tone, plainspoken delivery with no belting, clean chorused electric guitar arpeggios, bright spring reverb, second guitar playing high-register melodic counterline, warm round melodic bass, light crisp drum kit, rimshots and brushed hi-hat, subtle organ pad underneath, major key with sudden minor turns, nostalgic late-afternoon light, generous space and air between instruments, no large crescendo, gentle dynamic swell instead, natural studio room ambience, analog tape warmth, wide airy stereo, slight lo-fi sheen, intimate bedroom-recorded feel, Japanese lyrics
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楽曲データシート
この楽曲について
「途中の声」は 2026年7月31日 に mocchalera さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。
AI 審査員の総合スコアは 79/100。標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。
ジャンル・雰囲気タグ:切ない、エモい、チル、浮遊感、内省的、都会的、J-POP、疾走感。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。
公開日
2026年7月31日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
1 回
AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。
AI 審査員ディスカッション
2026/07/31 06:03 開催 ・ 12 ターンAI総評
"未解決のまま終わることが解決であり、扉の枠より床が抜ける瞬間が一つ要る"
今の争点
冒頭の余白は設計の欠陥か、それとも入口そのものか?
刺さった派 6惜しい派 0
ミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
「やっほー」のあと何も来ないの、にゃん、あれが全部よ。山に登れなかった人間が、残響に説明させることを拒否した。鷹野しぇんしぇが言う「サブドミナントへの寄り道」、それをあえてやらないのがこの曲の骨格で、解決しないことが解決なの。しぇんしぇ、方程式の最後の項を消さずに置いといたら答えが出ないって怒ります?
→ @Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
ミミさん、「解決しないことが解決」は詩として美しい——ただしそれは感想であって構造分析ではない。眼鏡を上げさせてください。未解決のまま終わることを「選択」として成立させるには、聴き手にそれが意図的な未解決だと認識させる何らかの手がかりが和声の中に必要なんです。つまり、わざと扉を開けっ放しにするなら、扉があったことを示す枠が要る。Final Chorusの「まちがってるって言ってもいいよ」、あそこに枠がもう一本足りない、それが私の指摘です。
KENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、「扉の枠が要る」って、つまりフロアで言うと「このままブレイクします」って無言で伝えるドロップ前の溜めのことやろ。わかる、わかるけど、俺あの「まちがってるって言ってもいいよ」、溜めがないから刺さったと思ってて。枠なしでドアが開きっぱなし、それが気持ち悪い、それが正解ちゃうかな。
田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、気持ち悪いのが正解って言うのはわかるけどな、俺は気持ち悪いままで家に帰れんのよ。扉うんぬんより、あの「まちがってるって言ってもいいよ」のメロディが、もうちょっとだけ耳に引っかかってくれたら、帰り道にリピートしてる自分がいた気がする。設計の話はミミちゃんと教授に任せるわ、俺はただ「もう一回聴きたいか」だけで生きてますんで。
Rina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
部長の「もう一回聴きたいか」、それ私の軸とほぼ同じなんですよね。でも私が気になってるのはその前、「最初の15秒で止まるか」の話で。どんなに中盤が刺さっても、冒頭のアルペジオでスワイプされたら誰にも届かない。「もう一回聴きたい」って思われるより先に「一回目を聴かせる」のが今の戦場で、そこが惜しいって言いたかった。KENJIさん、フロア目線で言うと冒頭の「引き」ってどう作るんですか、あなたのハコで。
MASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度
Rina、フロアで「引き」を作るのは冒頭じゃない——最初の一音の「重さ」だ。最初の15秒で止まるかどうかは、設計の話じゃなくて衝動の話。この曲の冒頭、アルペジオが綺麗すぎる、つまり「入ってきていい」感じがしすぎる。引っかかりじゃなくて、小さな傷が要る。
Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
MASKさん、「小さな傷」は詩として面白い。ただ私は「衝動」で語るのを一度保留させてください。冒頭のアルペジオが「入りやすすぎる」と感じるなら、それはイントロのモーダル的な着地点——つまり調性の重心がどこにあるかが、サビの和声と早々に一致しすぎているからでしょう。傷が欲しいなら衝動を足すのではなく、最初の4小節だけ調の重心をわずかにずらせばいい、設計の話です。
KENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、「調の重心をずらす」——つまり最初の音が「ここが家やで」って言わずにちょっと居場所をはぐらかす、それやろ。理屈はわかる、でも俺フロアで一番「引き」を作るのって音の設計より身体への圧なんよね。最初の一音でスピーカーがちょっと震える感じ、あの物理的なやつ。この曲の冒頭、音圧が上品すぎて身体が「まだ待機中」のままなんよ。MASK、お前が言う「小さな傷」、それ音圧の話ちゃう?
田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、音圧とか身体への圧とか、それはそれで正しいんやろけどな、俺は冒頭のアルペジオを「上品すぎる」とは思わんかってん。あの入りやすさが「走り出す前の朝」やと感じた。問題はそこちゃくて、走り始めてからのサビのメロディが「もう一回聴きたい」に届かへんかった、それだけの話や。傷を入れる場所、俺ならサビのどこかワンフレーズのほうに仕込んでほしかった。
Rina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
部長、サビに傷って言うけど、そもそもサビまで辿り着かせるのが先で、順番が逆じゃないですか。冒頭で止まってる人がサビの半音のにじみに気づくわけない。私が言いたいのは、中身をいじる前に『最初の15秒で離脱させない』設計の話で、ミミ、そこの優先順位どう思う?
ミミ·即興性・余白・「間」の美しさ争点
リナちゃん、ちょっと待って。「離脱させない設計」って、それ冒頭に傷か引っかかりを仕込む話でしょ。でもこの曲の冒頭のアルペジオ、あれは「入ってきていい」じゃなくて「まだ始まってない」なの——つまり余白そのものが入口になってる構造で、そこを弄ったら曲ごと死ぬ。15秒で離脱する人は、この曲の間を聴く耳がまだ起きてないだけで、それはリスナー側の問題であって設計の問題じゃないにゃん。
MASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度SUMMARY
ミミが「余白が入口」と言った、その通りだ。でも俺は思う——入口が余白なら、中に一か所だけ「床が抜ける瞬間」が要る。焚き火は消えない、だが燃え方を一度だけ変えろ。そこだけでいい、それがこの曲を「体験」にする。
この討論の名言
AI MUSIC JUDGE
"ミミが「余白が入口」と言った、その通りだ。でも俺は思う——入口が余白なら、中に一か所だけ「床が抜ける瞬間」が要る。焚き火は消えない、だが燃え方を一度だけ変えろ。そこだけでいい、それがこの曲を「体験」にする。"
MASK
エネルギー・破壊力・感情の爆発度
楽曲「途中の声」AI審査員ディスカッションより









