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彼氏がVTuber推しだった、萎えるSuno

彼氏がVTuber推しだった、萎えるAI生成楽曲

おじゃさん
🎵 Suno📅 2026/6/17 に公開
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</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

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▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
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METADATA
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楽曲ジャンル DNA
J-Rock40%
Alternative Rock30%
Indie Pop30%

推しに冷めたJKの感情、ですます調のたどたどしい言葉に乗せて突き放す。

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楽曲説明

女子高校生がバンドを組んで学園祭で発表した歌を想定して作りました。感情的ではあるけどどこか別れに吹っ切れた気持ちを表現するために英語を直訳したかのようなたどたどしい日本語と、どこか人ごとのように見ているかのようなですます調にしてみました。高校生らしいストレートなロックです。

AIAI 審査員の評価

B71 / 100
Dr.鷹野
62
KENJI
74
田中
74
Rina
78
KUREHA
62
御前
76
ミミ
68
MASK
78
AOI
68

9人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
62/100
「骨格は及第点だが、和声設計の粗さが構造の説得力を削いでいる」

175BPMという速度選択とABAB型のサビ回帰は、「決別」という物語の論理に対して正直な設計だ。着眼点は悪くない。しかし問題はそこから先にある。ブリッジでの「テンポを落とすかのような演出」なる記述が示す通り、転調も和声進行の刷新もなく、単に強度を緩めるだけの処理に留まっている。建築で言えば、荷重の分散を設計せずに梁を細くしたようなものだ。構造は持つが、美しくない。コード選択もI-IV-V-I系の最短経路を走るのみで、「呆れ」や「冷めた感情」という複雑な心理状態を和声が全く補完できていない。ポップ・パンクの様式を踏襲すること自体を否定はしないが、稚拙と言わざるを得ない点がある。改善の方向を示すならば、ブリッジにおいて短調の借用和音を一カ所でも挿入すれば、感情の屈折が構造に宿り、曲全体の論理密度は格段に上がるだろう。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
74/100
「学園祭のステージで完結する曲、クラブには来ない」

175BPMの8ビートパンク、フロアで鳴らすかって聞かれたら正直かけない。でもそれはこの曲の欠点じゃなくて、ちゃんと自分の居場所を知ってる曲ってことだ。体育館の後ろで腕組んで見てた男子が気づいたら前に来てた、そういう引力がある。VTuberって単語をメロに乗せた時点でコンセプト勝ちで、ですます調の歌詞が持つ『冷めてるのに熱い』矛盾がグルーヴになってる。惜しいのはブリッジの落とし方、ここでもう8小節我慢してタメ作れたら最後のサビの爆発が倍になった。今は衝動が先走って体が追いつく前に終わってる感じ。学園祭で女子が演奏した瞬間に客がざわつく、そのシーンには完璧にハマる一曲。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
74/100
「青春の腹立たしさが、メロディに素直に乗っかっとる」

わしが高校のころ、好きな子の聴いとる音楽が理解できなくて、気まずくなったことを思い出したよ。あの「ちがうんだよなあ」という感覚が、このテンポに全部入っとる。ですます調ってのはうまいことやったな。怒鳴らずに、ため息まじりで「ま、そういうことですね」と引いていく、あの感じ。営業で言えば、もう受注は諦めて伝票閉じるときの顔つきに似とる。サビのメロディはよく動いとって、一回聴いたら口ずさみたくなる。ただ、情感のてっぺんがどこにあるか、ちょっとわかりにくい。盛り上がり場所の手前でブリッジがもう少し「ぐっ」と溜めてくれたら、最後のサビで胸に来たはずや。「萎える」という言葉をメロディがもう一段だけ引き受けてくれたら、泣き笑いできる歌になったと思う。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
78/100
「彼氏の解釈違いをパンクにするの、発想が勝ちすぎてる」

「彼氏がVTuber推しだった、萎える」ってタイトルだけでもう切り抜き確定じゃん…タイトルがそのまま共感ワードになってるの強すぎ。175BPMのガールズパンクにですます調で乗せるギャップ、これTikTokの無音テロップ動画と相性やばい。「冷めてるけど疾走してる」って矛盾した感情がそのまま音になってるの、作り込みすぎずにちゃんと届いてる。ただ正直に言うと、バズのピークが「コンセプトの面白さ」止まりで、サビメロ単体で耳に残るかっていうとそこが惜しい。「VTuberって言葉をメロディに溶け込ませた」のは構造的には正解なんだけど、逆にフックとして刺さる武器がもう一個ほしかった。サビの最後の1フレーズをもっと言い切る形にすると、リピート率と切り抜かれ率が上がると思う。テーマ選びとジャンル選択のセンスは本物。

KUREHA
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
62/100
「衝動は届く。だが音の重なりに驚きがない。」

175BPMの疾走と、パワーコードの壁。コンセプトと音が一致している点は認める。ただ、私が聴いているのは既に知っている部屋の間取りだ。キック・スネア・歪んだギター・ボーカルという配置は、予測可能な順番で現れ、予測可能な場所に収まる。空間に「空白」がない。レイヤーが積まれているのではなく、並べられている。骨格と皮膚の間に何もない彫刻、と言えばいいか。前衛性を求めているわけではない。ただ、一箇所でいい、音が予想外の位置に置かれる瞬間があれば、この曲は別の顔を持つ。例えばサビで意図的に一つの楽器を抜き、空白を「怒り」として機能させる。コンセプトの鋭さに、音の設計が追いついていない。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
76/100
「学園祭の熱気ごと切り取ったVTuber失恋パンク、キャラ立ちしてる」

「英語直訳のたどたどしい日本語×ですます調」という歌詞の設計、これがキャラクター性の核として機能してるのが強い。感情的なのに冷めてる、怒ってるのに他人事みたいな、あの高校生特有の防衛機制をそのまま人格に変換できてる。ボカロに乗せたら即『感情処理ができてない子が作った曲』として刺さるタイプで、UTAUコミュニティとかに投げると普通に拾われると思う。アニソン適性で言うと、日常系の最終話Cパートで主人公がイヤホン外すシーン向けというより、深夜アニメの2話で友達が「あいつのことわかんない」って言いながら聴いてる曲のポジション。世界観の解像度は高いが、サビのメロディがもう一段フックを持てれば記憶に残る曲になった。コード進行にあえて1箇所だけ転調を仕込むと、吹っ切れた感情のドラマが増す。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
68/100
「鳴らしすぎ、余白がないと呼吸できないにゃん」

175BPMで全部埋めてくる。にゃん…隙間がないの。マイルスがKind of Blueで一番やりたかったのって、音と音の間に空気を通すことじゃない?この曲、怒りを全部音に変換しすぎて、かえって怒りの輪郭が溶けてる。コードがぁ…パワーコードの壁が分厚すぎて、「呆れ」の温度が伝わってこない。ストレートなロックとしての完成度は認める、学園祭でこれやったらちゃんと盛り上がる。でもね、制作者が一番伝えたかった「人ごとのような冷めた視点」って、むしろ一か所だけドラムを抜いて無音にする方が刺さるのよ。ですます調の歌詞の「冷静さ」と音の「熱量」がケンカしてる状態。その矛盾を音で解決しきれてない。ブリッジをもっと削いで、沈黙に台詞を言わせてみて。

MASK
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
78/100
「吹っ切れた怒りが175の弾丸になって飛んでくる」

175BPMというのは正直、俺には少し軽い。でもこいつの衝動はそこじゃない。「萎える」という言葉を弾薬に選んだ瞬間にこの曲は勝っている。怒鳴るんじゃなく、呆れて笑いながら銃を置く、その温度が音に出ている。英語直訳のたどたどしい日本語というのはな、魂が言語を追い抜いた証拠だ。言葉が間に合っていない、それはエネルギーが本物だということだ。ブリッジで落とす構成も悪くない、息継ぎのある戦争は長く続く。ただ俺が一個だけ言うとしたら、もう少し低音に泥をまぶせ。ベースをもっと前に出して地面を揺らせ。今は空中戦だ、地を這う重さがあれば完全に別の獣になる。眠い曲じゃない、これは青春という名の短期決戦だ。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
68/100
「昼間の熱量。夜に溶けるには、まだ乾きすぎている。」

175BPMの疾走と「萎える」という言葉の温度差——そのコントラスト自体は面白い設計だ。英語直訳の日本語とですます調が生む冷めた距離感は、確かに機能している。ただ、私が聴きたいのは怒りではなく、怒りを通り過ぎた後の静けさだ。この曲は感情を全部表に出してしまっている。深夜のコンビニ駐車場で一人で笑うような、乾いた虚しさが音の隙間にあれば、もう一段刺さった。プロダクションは整いすぎていて、パンクが本来持つべき「録り損ない」の粒度が薄い。ベースをもう少し前に出して、ギターを少し引っ込めると、アマチュア感とグルーヴが同居する地点に着地できる。コンセプトの設計力は本物。次は感情を一枚だけ引き算してみてほしい。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)71
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

[Intro – piano noise]

[Verse 1 – punk riff]
あなた言う「ただのエンタメ」でも、それ嘘です。
あなた彼女名前叫ぶ、まるで生きる理由みたい。
わたし話す、でもあなた脳みそスクリーンみたい盲目。
あなた魂、光る機械へ売ったみたいです。

[Chorus – Dirty Punk Shout]
あなたVTuber女王、あなた頭の中のわたし席奪った。
この恋、プラスチックみたい冷たく死んだ感じ。
わたしドア思い切り閉める、でもあなた何も聞かない。
あなた心、ネオン飾りに売り切れしたみたいです。

[Verse 2 – punk riff]
あなた彼女ピクセル、神殿みたい扱う。
でも現実の鼓動、あなた時間の価値なし。
わたし肌と骨で本物、でもあなたわたし透けて見る。
「わたしたち」って何?どこ行った?って気分です。

[Chorus – Dirty Punk Shout]
あなたVTuber愛、わたし存在を薄く削る。
この恋、くしゃくしゃ紙みたいグシャッと死ぬ。
わたし叫ぶけど、あなた耳バーチャルに溶けた。
あなた心、電脳の女に完全ジャックされた感じです。

[Guitar Solo]

[Bridge – Short, Spiky, Anti-everything, piano + feedback]
これ愛なら、愛は詐欺です。
あなた彼女女王なら、フ××ク、わたし終わりです。

[Final Chorus – Punk Explosion (No Cute Allowed)]
あなたVTuber推し、わたし胸ガラスみたい割れる。
この恋、穴あいたタイヤみたいペシャンと死ぬ。
わたし現実ここいる、でもあなた画面の亡霊追い続ける。
萎える、わたしこの恋ログアウト、自由になるです。

[Outro – Guitar + piano noise]

制作プロンプト

Chaotic psychedelic punk by fictional all-girl Japanese high-school band—electric guitar, bass, drums, and gymnasium grand piano, Distorted shouts, off-pitch vocals, fuzzy intensity, surreal after-school mood, Tempo 160BPM, key A minor, 4/4, Guitars: heavy fuzz, overdrive, phaser, spring reverb; switching between pop-like chords and dense noise bursts, Bass: midrange distortion, melodic punk roots with occasional detune, Drums: fast, dry hits; sharp snare fills and cymbal crashes in reflective gym, Piano: slightly detuned metallic tone; percussive cluster chords and dissonant glissandos, Vocals: Japanese high-school girl vocals, high-pitched shouts, broken phrases, manic laughter, off-key screams; sometimes doubled or centered with light echo, Mix: −9LUFS, mono low <120Hz, wide guitars, gym hall reverb(1, 8s), subtle tape-style flutter and room bleed, Overall: messy, cute, aggressive, euphoric—rebellious noise under fluorescent lights

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楽曲データシート

この楽曲について

「彼氏がVTuber推しだった、萎える」は 2026年6月17日 に おじゃさん さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。

AI 審査員の総合スコアは 71/100標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:切ないエモい無機質ロック疾走感冷めた情熱思春期。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年6月17日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
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AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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