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latent imageSuno

latent imageAI生成楽曲

cReid_st
🎵 Suno📅 2026/6/23 に公開
イントロ
Aメロ
サビ
間奏
ソロ
間奏
Cメロ
ビルドアップ
落ちサビ
アウトロ
波形を読み込み中…
0:00 / 0:00

</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

track_8BC4B09B.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0x8BC4 · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
analysis.msc 20
spectrum.fft 2048
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// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0x8BC4B09B · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L━━━●━━R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
sample44.1k
channels2ch
duration4:43
toolSuno
ai_score77 conf md
human0 +0
div_tag
mood(+0.60, +1.00) · 0.21
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
SONG STRUCTURE — セクション詳細 Total 4:43 · 10 セクション · AI推定
SECTIONTIME長さENERGYNOTE
イントロ0:000:4848s★★★★★静かなピアノとエフェクトで始まる
Aメロ0:481:4759s★★★★★ボーカルが入る
サビ1:472:0215s★★★★リズムが固まり音が広がる
間奏2:022:1513s★★★★★楽器の演奏
ソロ2:152:3823s★★★★ギターやメロディが展開
間奏2:383:3052s★★★★★静かな展開
Cメロ3:303:4818s★★★★★ボーカルの語り
ビルドアップ3:484:0820s★★★★高揚感を高める展開
落ちサビ4:084:3729s★★★★★静かなボーカルメインの構成
アウトロ4:374:436s★★★★(RMS再判定: サビ末尾の減衰)
楽曲ジャンル DNA
Shoegaze50%
Ambient25%
Dream Pop15%
Glitch10%

現実が崩れていく夢の淵で、現像されることのない記憶をなぞる白昼夢。

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楽曲説明

『latent image』は、写真用語で「潜像」を意味します。まだ現像される前の、目には見えない像のことです。 この曲では、眠りにつくまでの時間を「夢を見る」ことでやり過ごす感覚、つまり、目が覚めた世界の中でもまだ現実に戻りきれない意識を描きました。 音像は、Cinematic Shoegaze Dream Popを軸に、アンビエント、グリッチ、ノイズ、実験的なポップの質感を重ねています。 遠くで鳴るシューゲイズ・ギターの壁、重い低音、囁くような男性ボーカル、逆再生のように崩れていくアウトロを通して、未だ現像されない輪郭を表現しました。 音で胸をいっぱいにして、溢れさせたい人、是非聴いてもらえると嬉しいです。

AIAI 審査員の評価

B77 / 100
Dr.鷹野
74
田中
81
御前
78
ミミ
76

4人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
74/100
「設計図は正確だが、建物に住む人間の体温が足りない」

グラデーション構造の採用自体は及第点だ。イントロからアウトロにかけて音層を段階的に積み上げ、最終的に崩壊させるという手法は、ソナタ形式における提示部と発展部の論理を現代的なノイズ語法で置き換えたものと読める。タイトル「潜像」とその構造的帰結の整合性も、着眼点は悪くない。しかし問題は中盤にある。ボーカルが入る節点以降、展開の速度が均一すぎる。崩壊に向かう圧力が線形に増大するだけで、予期せぬ応力集中点——つまり構造の急所——が存在しない。これでは橋梁設計として安全だが、建築としては退屈だ。緊張を一度意図的に逃がす「偽の解決」を中盤に挿入することで、最終崩壊の破壊力は格段に増す。崩れる建物は、一度だけ踏みとどまった建物の方が恐ろしい。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
81/100
「目が覚めたのに、まだ夢の中にいる雨の月曜朝みたいな曲や」

「しらじらしく ひからないで」って、これはもう歌詞じゃなくて、二日酔いの朝に遮光カーテン越しに差し込む光に向かって呟く言葉やで。うちの営業の若い子が月曜朝に会社くる顔に、まったく同じ言葉が浮かんでる。それくらい情景が具体的に刺さる。「あじが ない」の間のとり方も、はぐらかすような余白の使い方も、中途半端なようでちゃんと計算されとる。メロディは意図的にぼかしてあるんやろうけど、そのぶん「ねむりつく まで ユメみてた だけ」の繰り返しがじわじわ頭に居座る。昭和の歌謡曲でいえば、はっきり歌い上げる加山雄三より、中島みゆきが薄暗いステージで独り言みたいに歌う雰囲気に近い。ただ、ひとつ惜しいのは「あじが ない」前後の静寂をもう2小節長く引っ張ると、あの虚無感がもっと腹に落ちたと思う。余白を怖がらんでほしい。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
78/100
「現像されないまま完成してる、それが強み」

「潜像」をそのまま音にするって、MV企画書に書かれてない余白をぜんぶ音で埋める発想で、これ正直キャラが乗りにくい。良い意味で。ボカロ適性を言えば、初音ミクや flower みたいなキャラを担ぎ上げたとき、曲がキャラを食う。声が楽器の一部に溶けてる構造だから、歌い手の存在感が薄まる方向に設計されてる。アニソン文脈だと、タイトル回収エピソードのEDとして神回に合わせたい音なんだけど、週1で消費される枠には強度が高すぎる。映像素材としては「廃ビルのスクリーンに逆再生の映像を投影するシーン」で完全に役割を果たす。世界観の解像度は高い。ただプロデューサー目線で言うと、崩れ落ちていくアウトロのあと、もう一度だけ静かに像が結ぶ瞬間を入れると、「現像される寸前で止まる」体験が物語として閉じる。今のままだと溶けたまま終わる感覚。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
76/100
「現像液に浸かったまま、誰も引き上げてくれない曲」

「夜の爪先」でいちばん奥の席に座って聴く種類の音楽、にゃん…。シューゲイズのウォール・オブ・サウンドって、ジャズでいうピアノの左手の低音みたいなもので、鳴り続けることで逆に「聴こえない層」を作り出す。その点この曲、ちゃんとわかってる。グリッチが差し込まれるたびに音像に小さな亀裂が走って、そこから別の時間軸が覗く感じ…ここの間、やばくない? でもね、欲を言えばボーカルが音の壁に「溶けすぎ」てる。コードがぁ…変わる瞬間にもう少しだけ声が浮上する「息継ぎの間」があると、潜像が一瞬だけ浮かび上がって、また沈む、その明滅が生まれる。完全に沈んだままだと、余白じゃなくて均一な靄になってしまう。崩れていくアウトロの設計は誠実で好き。これはマイルスも泣く……かもしれない、惜しいところで。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)77
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

めが さめた セカイ に
いく ひつじぐも
きょうも あめが ふる

しらじらしく ひからない で
しらじらしく ひからない で
まぶしさに さわらない で
しらじらしく ひからない で


きみの コトバ には ねぇ
あじ…… あじが ない
きょうも あめが ふる

まだ あめは ふる


ねむりつく まで  ユメみてた だけ
ねむりつく まで  ユメみてた だけ
めざめた セカイ に  夢みてた だけ
ねむりつく まで  ユメみてた だけ


しらじらしく ひからない で
しらじらしく ひからない で
まぶしさに さわらない で
しらじらしく ひからない で
しらじらしく ひからない で


めがさめた 世界 に
ユメ みてた だけ

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楽曲データシート

この楽曲について

「latent image」は 2026年6月23日 に cReid_st さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。

AI 審査員の総合スコアは 77/100標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:浮遊感内省的孤独幻想的アンビエント哀愁不穏ロックEDMポストロックノスタルジックシューゲイザー。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年6月23日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
4 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
1 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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