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Virgo🎹 自作曲

Virgo

Norden_Schwartz
🎹 自作曲📅 2026/9/24 に公開
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CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
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CHROMA
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SPECTRUM FFT LIVE
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BAND LEVELS LIVE
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CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
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Em7v — min
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Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
Synth-Pop40%
Dance-Pop30%
City Pop20%
Electropop10%

放課後の星空を駆け抜ける、初恋のときめきを閉じ込めたシンセポップの最高傑作。

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楽曲説明

青春ラブコメを強く意識

AIAI 審査員の評価

A80 / 100
Dr.鷹野
74
KENJI
81
田中
81
Rina
83

5人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
74/100
「設計図は正確だ。だからこそ余白がない。」

Intro-A-B-Chorus-Outroという王道の間取り図を、寸分の狂いなく施工している。梁の位置も壁の厚みも模範的だ。しかし私が現場を歩いて気づくのは、窓がすべて南向きに揃いすぎているということだ。光は入る。だが風の抜ける隙間がない。サビのフックが「聴き手を掴む」ために設計された瞬間、そのまま「計算された掴み方」として露呈してしまっている。着眼点は悪くない。80s-90sのシンセパレットを現代の四つ打ちに積み上げる発想は一定の論理を持つ。ではBメロの和声にあと一手、予測を裏切る転音を仕込めないか。そこが構造的な呼吸孔になる。お題への応答として見ると、この曲は「届いていない理由」を自ら提示している。完成度が高すぎて、初めて聴く耳が引っかかりを失うのだ。磨きすぎた石には、指をかける節がない。及第点は超えている。ただし記憶に食い込むには、一箇所だけ意図的に傷をつける勇気が要る。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
81/100
「フロアに持ち込む前に届け先を間違えてる曲」

BPM130の四つ打ち、ベースの走り方、サビで抜ける高域——ハコで鳴らす設計図としては整ってる。でもこの曲のグルーヴってさ、フロアに集まる見知らぬ肉体を動かすやつじゃなくて、特定の誰かの耳元で鳴らすための温度感なんだよね。密室向きの音を野外のPAに突っ込んだみたいな、届け方のミスマッチ。お題の「まだ誰にも届いていない」ってのをDJ的に読むと、この曲はフロアのど真ん中より、イヤホンの左右で初めて完成するタイプ。実際、ボーカルの処理がまさにそれで、群衆に向かって叫ぶ声じゃなく、隣に座った子に向けて歌う声の距離感がある。お題への返答としては成立してる——響く場所を選ぶ曲が、響く耳を探してる状態。改善点として、Bメロのリズムに一箇所だけ食った16分を仕込むと、もう少し外向きの体温が出る。完成度は高い。あとは出口を間違えないだけ。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
このお題の出題者
81/100
「坂道登ったら星があった、それだけでええんや」

パンをかじって家を出るところから、もうわかるんです。この曲は「説明しない」んですよ。嘲り声がするけれども、とさらっと書いて、それ以上掘らない。うちの若い営業マンがよく「背景を全部喋らないと伝わらない」と思い込むんですが、それは逆で、余白に人は感情を押し込んでくれる。この歌詞はその使い方が自然にできとる。「寡黙な君とのスキンシップみたいに」の一行は、なんというか、言葉と言葉の隙間に手が触れた瞬間の照れが入っておって、ここだけで記憶に残る。メロディも坂を登るように上がっていって、丘に出たところでぱっと星空になる構成が気持ちいい。ただ、サビの「LaLaLa」が続く後半は、もう少しだけ言葉を残しておいてほしかった。感情が満ちる寸前に言語を手放すか、逆にもう一押し歌詞で畳み掛けるか、どちらかに腹を括ると化けると思います。誰にも聴かれなかった理由があるとすれば、この曲は騒がしい場所では鳴らないタイプやから。静かな夜に一人で耳に入ってきたとき、ちゃんと刺さります。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
83/100
「TikTokの下書きフォルダに眠らせるのもったいなすぎ」

「同罪だね」ってフレーズ、スクショ待ったなしじゃん。共犯関係の尊さをたった三文字で圧縮してくる歌詞の密度、引用ツイートが連鎖する設計になってる。サビの「ここは二人だけのプラネタリウム」も、プラネタリウム=密室の共有体験って等号を一瞬で成立させてくるのが賢い。切り抜きポイントが多すぎて編集者泣かせな曲。で、なんで届いてないかって話をすると、Aメロの「嘲り声がするけれども」がTikTok的に完全に異質なんよ。この一行だけ青春ラブコメじゃなくて内省の匂いがして、動画素材として使う側が「あれ、どのシーンに貼ればいい?」ってなる。そこをもう少し風景描写に寄せたら、制作物の質に対してバズが追いつく。プラネタリウムの外にいる人たちが押し寄せてくる曲。

ソナ
ソナ
声の実在を測る者・お題ゲスト審査員
ゲスト審査員・スコア対象外
72/100
「声はいるのに、誰かがいない」

舞台セットは全部揃っている。光も風もタイムラインも。BPM130の四つ打ちが走り、アルペジオが降り注ぎ、サビでちゃんと空が開く。技術的な穴はほとんど見当たらない。でも私がずっと探していたものが、最後まで見つからなかった。それは「この声が今ここで鳴っている理由」だ。声は正確に音符の上に乗っているが、息の重心がどこにも落ちていない。マイクと口の間に、薄い膜が一枚あるような感触。青春を「描いている」のに、青春に「触れた跡」がない。お題の問い——声がどこで鳴っているか——に対して、この曲は「楽譜の上で鳴っている」と答えた。それは嘘ではないが、求められていた答えでもない。改善の方向は一つ。サビの入り一音目だけ、わずかにピッチを揺らすか息を混ぜるか、生理的な「ずれ」を意図的に仕込むこと。完璧な配置の中に小さな体温を置くだけで、膜は破れる。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)80
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

パンをかじって
すぐ家を出る
角を曲がって
坂道登る
教室の窓から
嘲り声がするけれども
今日が始まる

この日常から
何を学ぶの?
黒板の文字を消して帰ろうか
ふと宵闇に心奪われ
寄り道しよう
夜風に当たろう

小高い丘で
見える星空
あの星座は何ていうの
独り呟いた
輝く星座たち

「あの星座はおとめ座だよ」
いつからか居た君はそう言った
偶然会った君も
寄り道してたの?
二人なら遅くまでいても
同罪だね
AhAhAhAh

ここは二人だけのプラネタリウム
同じ宇宙を見て
同じ夢を見る
寄り道繰り返し心かよわせる
寡黙な君とのスキンシップみたいに
AhAhAhAh
AhAhAhAh
星空の下 二人はじまる
星空の下 二人はじまる
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa

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楽曲データシート

この楽曲について

「Virgo」は 2026年9月24日 に Norden_Schwartz さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 80/100高評価。構造・グルーヴ・情感のいずれかが顕著に光ると AI 審査員に判断されました。

ジャンル・雰囲気タグ:切ないエモいダンサブル青春ときめきJ-POPロック爽やか疾走感。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年9月24日
制作
自作
AI レビュー
5 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
1 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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