またね。
たくさん聴いてくれてありがとうございます 9/4から別垢で来ますhttps://ai-music-judge.com/search?q=%E5%84%9A%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%81%BD ねぇ、本当のことは? 私が3年ぐらい前に作った曲です こっからはネタバレ 歌詞の意味 歌っている主人公みたいな子が嘘をついたことがなくて理由は主人公の子の双子の妹がいるんですよその妹が嘘つきで回りの子達にいじめられ自殺しました主人公はもうこんな人が増えてほしくなくて本当のことは?と、一生問いかけています 儚夢 これはガチで一番最初に作った曲です 最初は主人公が空と虹が儚いなぁって思っている 次はとうとう命を落としてしまった 理由は不明 命が一番儚いから

タイトルの「またね。」は別れの言葉だ。でも中身を開けると、このアルバムはずっと問い続けている。 冒頭2曲は同じ問いを二度なぞる構成。審査員から「フロアの手前で止まる」「説教モードで終わってる」と刺さる言葉が並ぶのは事実として受け止めた上で、うちはこう見る。作者が3年前に背負った重い経緯を考えれば、この繰り返しは未整理な感情の吐露じゃなく、主人公が「一生問いかけている」という歌詞の構造そのものの反映じゃないか。問いは一度で終わらない、だから曲も二度来る。 3曲目「儚夢」で空気が変わる。審査員の「設計図を破って作った家」という評が示す通り、ここだけ理屈の外にある。手音を自分で入れてくる身体感覚は、言葉で説明できないものを音で渡そうとする意志に見える。 そして最終曲が最高点を叩き出す。「甘さの裏にほんのり苦みがある」というtanakaの指摘、これがこのアルバム全体の後味でもある。重い問いの連打のあとに甘さが来るから、その苦みが際立つ。 「またね」は終わりじゃなく、次の場所への道標だ。ぜひ通しで受け取ってほしい。

