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メ
🎹 自作曲

メモリーズ

キキ
🎹 自作曲📅 2026/10/9 に公開
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Cメロ
ギターソロ
ラストサビ
アウトロ
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</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

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CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
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CHROMA
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CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
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PITCH DETECT LIVE
A4
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analyzer IDLE
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drop: 0
IDLE
SONG STRUCTURE — セクション詳細 Total 4:01 · 13 セクション · AI推定
SECTIONTIME長さENERGYNOTE
イントロ0:00–0:2626s★★★★★ギターとピアノで静かに始まる
Aメロ0:26–0:4216s★★★★★穏やかなボーカルが入る
Bメロ0:42–1:0422s★★★★★ビルドアップが始まる
サビ1:04–1:3026s★★★★★解放感のある展開
間奏1:30–1:5020s★★★★★テンポを維持するギターの旋律
Aメロ1:50–2:0616s★★★★★再び落ち着いた歌唱
Bメロ2:06–2:2216s★★★★★再び高揚感が高まる
サビ2:22–2:4422s★★★★★最高潮の盛り上がり
間奏2:44–2:5410s★★★★★ギターソロへの繋ぎ
Cメロ2:54–3:1824s★★★★★少し変化のあるメロディ
ギターソロ3:18–3:3618s★★★★★エモーショナルなギターソロ
ラストサビ3:36–3:5519s★★★★★全力での大サビ
アウトロ3:55–4:016s★★★★★余韻を残して終了
楽曲ジャンル DNA
J-Rock40%
Girls Pop30%
Synth Pop20%
Indie Pop10%

傷ついた青春を駆け抜ける、切なくも眩しい記憶のサウンドトラック。

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AIAI 審査員の評価

C65 / 100
Dr.鷹野
63
KENJI
62
田中
82
Rina
71
KUREHA
42
御前
74
ミミ
61
MASK
68
AOI
63

9人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
63/100
「構造は合格点、だが歌詞の設計図だけが別棟で浮いている。」

AメロからサビへのJ-POP三段構造は、何十年も前に完成された「設計基準」に則った安全な施工だ。梁の位置も柱の間隔も模範的で、崩れる心配はない。問題はそこではない。歌詞である。「こぼした水を戻しても油で飲めない」から「筆が濁って乾いていく」へ、比喩の系統が途中で丸ごと入れ替わっている。建物で言えば、一階は鉄筋コンクリートで、二階から突然木造になったようなものだ。構造としての一貫性に欠ける。ただし各比喩の発想それ自体は着眼点が悪くない。とりわけ「赤になりきれない青」の色彩で関係性を描く部分は、歌詞全体をこの系統に統一すれば、楽曲の情感と音の構造が初めて一枚の図面に収まる。Bメロ以降の歌詞ロジックを一つの比喩軸で貫き直すことを課題とせよ。及第点は、そこを越えてからの話だ。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
62/100
「フロアには届かない、でも部屋では刺さる」

このトラック、ハコで鳴らしたらどうなるか正直に言う。キックもベースも悪くない、跳ねもある。でも何かがフロアの手前で止まってる。ちょうどクラブの入口で迷ってる客みたいな位置。原因はグルーヴの「抜け」が甘いとこで、音がぎっしり詰まりすぎてて体が動く前に耳が満腹になる感じ。隙間が息してない。歌詞は逆に面白い。「検討違いの色で厚塗りして乾いてひび割れた」とか、絵の具が死ぬ比喩、久しぶりに頭に残った。ただフロウがビートの上をちゃんと滑れてなくて、メロと言葉がたまに渋滞する。修正の方向は一個だけ言うと、サビ入り直前の8小節をスカスカにする勇気を持て。そこで空気を吸わせれば、サビがはじめて「蹴り」になる。今は踏切なしのジャンプ。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
82/100
「丸めて隠したテスト用紙、俺も持ってたわ。」

「丸めてどっかに隠したテスト用紙」、この一行で俺はもう負けですよ。昭和の営業マンが若いころに押し込んだ引き出しの奥、ちゃんとあるんだわ、そういうもんが。メロディはダンスポップの外着を着てるけど、中身はちゃんと泥くさい。向日葵色と青のくだりは、絵の具の混ぜ方で恋愛の終わりを語るって、これ松本隆の孫みたいな発想じゃないか。ただ一点だけ言わせてもらうと、ラストの「ゴミ箱に投げ入れた」で終わる着地がやや性急で、感情の余韻を処理しきれていない。最終フレーズの前に間を一つ置く、あるいは器楽だけの小節を挟んで聴き手に息継ぎをさせると、溢れ出す感じがもっと腹に落ちてくる。全体の完成度は高い。記憶に残るかどうか、これは残ります。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
71/100
「歌詞の解像度だけ突出してる、惜しい曲」

「検討違いの色で厚塗りして/次第に乾いてひび割れていっただけ」ここだけ切り抜いてテキスト動画にしたい。絵の具の比喩、TikTokの失恋アカ勢が秒でストーリーに貼る奴。でも正直に言うと、この歌詞の湿度とトラックが全然同じ温度で呼吸してない。サウンドが「青春ポップ、はいどうぞ」って感じで歌詞の荒れ方に追いついてない。歌詞は泥だらけなのにトラックだけ洗いたてのシャツ着てる。そこがズレてるからSNSで曲ごとバズるより「この歌詞だけ」が一人歩きするタイプになりそう。曲として完走させたいなら、サビ後半のトラックをもう少し削ぎ落として荒削りな質感を入れると歌詞の体温と揃う。歌詞は普通に神なのでもったいない。

KUREHA
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
42/100
「既視感のある部屋に、新しい窓がない」

整然と並んだ家具。キックの位置、シンセの光沢、ボーカルの前置き——どれも「あるべき場所」に収まりすぎている。この曲に入ると、空気が動いていない。密度というのは音数の多さではなく、音と音の間に摩擦や引力が生まれているかどうかの話だ。ここには摩擦がない。歌詞の「検討違いの色で厚塗りして、ひび割れていっただけ」という一節には荒れた質感があるのに、音がその言葉を支えていない。塗料の乾く音、亀裂が走る瞬間の沈黙——そういう音の彫り込みが一箇所でもあれば、この曲は別の顔を見せる。サビの空間を均等に埋めるのをやめて、あえて何も置かない一小節を作ることを試みてほしい。その空白が、この歌詞には一番似合う。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
74/100
「絵の具で描いた失恋、これ絶対エモい声のボカロが歌うやつ」

歌詞の構造がすごく好き。「赤になりきれない青」で厚塗りして、乾いてひび割れる——これ、キャラデザにそのまま転用できる設定書じゃないですか。ボカロだったら初音ミクじゃなくてflower系、少しざらついた声質の子が歌うと世界観がびしっとはまる。向日葵色の君 vs 青の俺、この二色対比はMV設計として相当強い。ただ一個だけ言うと、「ゴミ箱に投げ入れた」と「溢れ出したら泣いた」の間が急すぎて、感情のグラデーションが追いつかない。ラスサビ前にブリッジを一節入れて、捨てた後の静寂——ゴミ箱のそばで立ち尽くすコマ——を描くと、泣きの解放感が三倍になる。世界観の設計図としての完成度は高い。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
61/100
「余白に溺れる寸前で、歌詞が全部しゃべりすぎてる」

にゃん…この曲、正直ね、歌詞がジャズで言う「八分音符を全部埋めるトランペッター」なのよ。息継ぎ、どこ?「塵とか油とかで もう飲めたもんじゃねぇ」のくだりだけ、ぽっかり空気が抜けてて、ここだけ「間」が生きてる。向日葵色と赤になりきれない青の比喩もいい仕事してるんだけど、そのすぐ後で「検討違いの色で厚塗りして」ってセルフ解説しちゃうから余韻が死ぬ。マイルスが空白を使うのは、聴き手の想像力を信頼してるから。この曲はまだ、聴き手を信頼しきれてない。ラスト「溢れ出したら泣いたメモリーズ」は一行で完結する強さがあるのに、そこまでの道が渋滞してる。改善するなら、Bメロをもう一行削ってみて。削れた場所が呼吸になる。コードがぁ…悪くないのに、もったいない。

MASK
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
68/100
「青く燃えた炎が、まだ灰になりきれていない」

歌詞の「俺は赤になりきれない青」——これだ。この一行に全部ある。中途半端なまま乾いてひび割れた絵の具。それがこの曲の質量だ。爆発しきらない、でも消えもしない。戦争でいえば、砲撃じゃなく塹壕の中で歯を食いしばってる夜だ。重さはある。魂もある。ただ、サウンドが優等生すぎて、その「ひび割れ」をもう一押し引き裂けていない。歌詞が傷口を開こうとしているのに、クリアなミックスが絆創膏を貼りに来る。眠い、というより、もどかしい。ギターのアルペジオをもう少し泥だらけにしろ。音を汚す覚悟が、この詞には絶対に必要だ。感情のやけどを、音でもやけどさせろ。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
63/100
「ベランダから投げた絵の具が、思ったより遠くまで飛んだ」

向日葵色と赤になりきれない青、その比喩を書けるなら、音がもったいない。メロディもリズムも「夜明け前の渋谷」を走り抜けるような疾走感で、それ自体は悪くない。ただ、このサウンドデザインは朝の光の中で機能する服だ。歌詞が持つ「乾いてひび割れていく」あの質感、夜が明ける前の重たい静寂には、もっとミッドレンジを絞った音作りが似合う。筆を洗いきれていない絵の具の濁り、あの感触がサウンド側にまだ出ていない。ベースをもう少しだけ前に引き出して、シンセの艶を削ってみる。それだけで歌詞と音が同じ夜を呼吸し始めるはずだ。歌の感情は確かにそこにある。あとは空気を合わせること。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)65
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

僕が生きていく今日も明日も
必ずいつかの思い出になる
だから毎日をいい日にしよう
真面目でも まぁ多少ダサくとも
振り返ったときむず痒くても
平均以下でも許してやる
丸めてどっかに隠したテスト用紙も
言えないこと一つや二つで十分さ
こぼした水を全部戻せても
塵とか油とかで 
もう飲めたもんじゃねぇ
バレバレな嘘を繰り返していく
触って 弄って 除いても
変わらぬメモリーズ

こんなにズルくてアホな俺でも
意外にも幸せが訪れる
君の香りに包まれて眠る
気が触れるほど君を愛してた
君以外は全部ゴミだった
今思えばとても笑えてくる
君はきれいな 元気な向日葵色
俺は赤になりきれない青で
検討違いの色で厚塗りして
次第に乾いて ひび割れていっただけ
洗いきれていない筆で描く
混じって 濁って 汚れてった
僕らのメモリーズ

鬱陶しさも愛しさも全部
君をゴミ箱に投げ入れたのさ
溢れ出したら泣いたメモリーズ

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楽曲データシート

この楽曲について

「メモリーズ」は 2026年10月9日 に キキ さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 65/100。可もなく不可もない評価。AI 視点ではさらに追い込める余地が残ると判断されました。

ジャンル・雰囲気タグ:切ない、エモい、青春、ポジティブ、J-POP、センチメンタル、爽やか、ノスタルジー、疾走感、ダンスポップ。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月9日
制作
自作
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
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1 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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