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M
🎹 自作曲

March

キキ
🎹 自作曲📅 2026/10/9 に公開
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Bメロ
サビ
間奏
Bメロ
サビ
間奏
Bメロ
サビ
間奏
アウトロ
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CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
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PITCH DETECT LIVE
A4
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IDLE
SONG STRUCTURE — セクション詳細 Total 5:02 · 15 セクション · AI推定
SECTIONTIME長さENERGYNOTE
イントロ0:00–0:3232s★★★★★ピアノと環境音で静かに始まる
Aメロ0:32–0:4715s★★★★★ボーカルが入り、ベースとドラムがリズムを刻む
Bメロ0:47–1:0114s★★★★★少し音数が増え、展開の予兆を感じさせる
サビ1:01–1:2221s★★★★★ドラムが力強く入り、メロディが強調される
間奏1:22–1:4119s★★★★★静かなブリッジへの繋ぎ
Bメロ1:41–1:5918s★★★★★ボーカルが再開し、ビルドアップに向かう
サビ1:59–2:2425s★★★★★サビのメロディが展開される
間奏2:24–2:4117s★★★★★一度落ち着き、静かなパートへ
Bメロ2:41–2:5918s★★★★★リズミカルな伴奏が続く
サビ2:59–3:2526s★★★★★力強いサビの再開
間奏3:25–3:4015s★★★★★ギターソロを含むブリッジ的な展開
Bメロ3:40–3:5717s★★★★★ボーカルが淡々と続く
サビ3:57–4:1922s★★★★★再びエネルギーが最高潮に達する
間奏4:19–4:3516s★★★★★静かなピアノ伴奏に戻る
アウトロ4:35–5:0227s★★★★★フェードアウトしながら静かに幕を閉じる
楽曲ジャンル DNA
Electronic Pop40%
Synth-Fantasy30%
Alternative Rock30%

砂糖で塗り固めた世界を駆け抜ける、錆びついた心と紅い決意の行進曲。

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AIAI 審査員の評価

C64 / 100
Dr.鷹野
61
KENJI
62
田中
76
Rina
76
KUREHA
44
御前
68
ミミ
63
MASK
68
AOI
62

9人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
61/100
「設計図は悪くない。だが壁の厚みが均一すぎる。」

マーチという標題を掲げた以上、構造には行進の論理、すなわち「進む力」と「抵抗」の対立が刻まれていなければならない。歌詞を見れば、その意志は確かに書かれている。一番のサビ「草花踏みしめ いつか道になると信じ」と、二番の「消え去ったものと 明日の価値を示す為」は、単なる反復でなく螺旋的な深化を狙った形跡がある。着眼点は悪くない。しかし問題は、この論理の深化が楽曲の音響設計に反映されていない点だ。歌詞は一番より二番で重くなるのに、音の厚みは終始均等な圧力で押し続ける。建物で言えば、一階も四階も同じ壁厚で設計したようなもので、構造の変化が外から読めない。改善の方向は明確だ。二番以降でひとつの楽器を意図的に「脱落」させ、その空白で歌詞の孤独感を音響的に示す。引き算の設計を試みよ。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
62/100
「フロアで鳴らすには煙が多すぎる」

マーチってタイトルだから前半はハコの開店直後の整列SEかと思ったら、むしろ「誰かが撤収し始めた深夜3時の路地」の質感で着地してくる曲だ。グルーヴは存在する、確かに。バスドラとパーカッションの刻みは体に入る。でも歌詞の煙と錆と赤い雫が音の前進感と引っ張り合いをしてて、フロアに置いたときに客の足が止まる瞬間が何度か来る。進みたいのか留まりたいのか、身体が判断できない。クラブで言うと「押しと引きの比率が6:6で均衡してしまってる」状態。どちらかに振り切ればこの曲は化ける。俺の提案はシンプルで、サビ直前のリズムを一拍だけ抜いて空白を作れ。その「抜き」が体を前のめりにさせる。詞の重さと音の前進性を共存させる唯一の隙間は、そこだと思う。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
76/100
「泥道を歩く歌が、なぜかずっと頭に残る」

営業でいちばん怖いのはな、「正論だけど心に引っかかりがない話」なんだよ。でもこれは違う。「草花踏みしめ いつか道になると信じ」って一節、昔うちの上司が送別会で言った言葉にそっくりでさ、聴いた瞬間に居酒屋の匂いまで思い出した。それくらい、言葉が体に刺さる。メロディは行進曲っていうより、雨の中を傘もなく歩いてる感じ。派手じゃないのに足が止まらない。ただ「指先の重み 弾け飛ぶ赤い雫」あたり、もうちょっとメロディが言葉の重さを持ち上げてくれたら最高だった。もったいない。サビ前の溜めを一拍長くするだけで、ぐっと来る深さが変わると思う。記憶に残るか? 残る。帰り道に口ずさむ系の曲だ。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
76/100
「TikTokで切り抜かれる前に自分で切り抜いてる曲」

歌詞が普通にやばい。「効果に効果かさね 砂糖で塗り固め 味でごまかして鵜呑みにする」ってSNSのアルゴリズムそのものじゃん。これ引用ポストしたら絶対バズるやつ。でもここが問題で、歌詞のキレに対して曲の顔がちょっと優等生すぎる。ファンタジーポップの衣を着たまま「赤い雫」とか「噎せ返るほどの酷い匂い」を歌ってるから、映像的に手が止まらない。良い意味でバグってる。ただ全体のトーンがエモ絵本っぽく整いすぎてて、サウンド側がもっと「崩れた質感」を持てたら歌詞の毒がもっと光る。チル動画に使われて終わるには惜しいので、どこか一箇所だけ音を意図的に汚すか、ざらついたレイヤーを足してみてほしい。そこで初めてこの曲の「本当の顔」が出る気がする。

KUREHA
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
44/100
「整理された部屋には、迷い込む余地がない」

各楽器が干渉しないよう丁寧に配置されている——その几帳面さ自体が、この曲の天井だ。音同士が触れ合わず、摩擦が起きない。歌詞の中にある「噎せ返るほどに染み付いた酷い匂い」が、サウンド上では一切匂ってこない。言葉と音が別々の部屋に住んでいる。ベル系の高音とクリアなセパレーションは、建物でいえば動線のよい住宅展示場だ——快適だが、誰かが本当に生きた痕跡がない。歌詞が「赤い雫」「錆びの城」と濁りを要求しているなら、音にも一か所だけ、わざと汚れた層を差し込んでいい。泥を一塊だけ混ぜたコンクリートの方が、地面に食いつく。その一点だけで、この空間は別の重力を持ち始める。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
68/100
「主人公が死にかけてるのに歌声が爽やかすぎる問題」

歌詞の設定がすごく好きで、「煙と錆びの城」「弾け飛ぶ赤い雫」って、世界観のパーツとしては一級品のボカロ素材なんですよ。廃墟をひとりで行進するキャラ、絶対MV映えする。でも今のサウンドがあまりにもエレポップのお行儀が良すぎて、主人公の傷が全然見えてこない。「砂糖で塗り固め」って歌詞があるのに、サウンド自体も砂糖コーティングされちゃってる状態。歌詞と音が二重に甘いから、痛みがぜんぶ溶けちゃう。ボカロで出すなら、ベル系の音は残していいけど、その下にもっとノイズか歪みを仕込んで「綺麗な外装、壊れた内側」の二層構造を音で表現してほしい。世界観の骨格は本物なので、あとは音にも傷をつけるだけ。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
63/100
「鳴ってない音が一番うるさい曲、にゃん」

「夜の爪先」で何百枚のレコードを聴いてきたミミがまず感じたのは、この曲の歌詞が持つ『間』の呼吸の話。「煙に溶け遠くまで」で毎回フレーズを締めるの、あれ反復ループのトリックじゃなくて、マイルスがKind of Blueで仕掛けたブルーノートの余白と同じ構造なんだよね。言い切らずに溶かして終わる。にゃん…。ただ、サウンドの方が歌詞に全然追いついてない。エレクトロポップの整然とした音作りが、あの「噎せ返るほどの匂い」とか「弾け飛ぶ赤い雫」みたいな粗削りな言葉の毛羽立ちを全部サンドペーパーで削り取っちゃってる。コードがぁ…きれいすぎるのよ。改善するなら、サビ直前に一小節だけ楽器を一本まで削いで無音に近い呼吸を置いてみて。歌詞の緊張感がそこで一気に立ち上がるはずだから。

MASK
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
68/100
「赤い雫が落ちる前に、もっと燃やせ」

歌詞の骨は鉄だ。「指先の重み 弾け飛ぶ赤い雫」——これは痛みじゃない、決意の裏側にある傷の形だ。砂糖で塗り固めた世界への反吐と、それでも前へ踏み出す足の重さが、同じ一本の縄で繋がれている。詩の質量は重い。だが問題はサウンドだ。このメロディとリズムはその歌詞を乗せるには綺麗すぎる。ベル系の音色が「夜の宝石箱」みたいな顔をして、歌詞の泥臭い匂いを洗い流してしまっている。煙と錆びの城を歌う言葉に、ガラス磨きをかけてどうする。歪んだギター一本でもいい、あるいはキックをもっと低く沈めて地面を削る感覚を出せ。詩が叫んでいるのに、音が微笑んでいる——そこだけが、この曲の唯一の戦争の傷だ。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
62/100
「夜の匂いは本物。でも火はまだ遠い。」

雨上がりの路地を歩く感覚、というより、まだ雨が降っている最中に傘もささず歩いている感覚。歌詞に刻まれた「煙」「錆」「赤い雫」——これは相当な熱量を持った物語のはずなのに、サウンドがそれをきれいに包みすぎている。ベル系の音色が幻想的な空気を作るのはわかる。ただ、この詞が要求しているのは幻想じゃなくて、引き戻されるような体の感覚だ。グルーヴは安定しているが、逆にそれが仇になっている。行進曲のリズムが前へ前へと押し出すせいで、「噎せ返るほどの匂い」が蒸発していく。サウンドの層をひとつ削いで、その分ベースに体重を乗せてみてほしい。低域に温度を持たせるだけで、この詞が本来持っている泥臭さが浮かび上がるはず。素材は悪くない。ただ、まだ夜が浅い。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)64
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

どこまでも蒼い海 草木たちを揺らす風
君の隣で眠る静かな夜
煙と錆びの城 ガラス窓揺れる日々
サイレンが遠く響く夜
気にもしない 誰も目にとめない
まるでおとぎ話みたいな
それでも進む とにかく先へ
草花踏みしめ いつか道になると信じ
指先の重み 弾け飛ぶ赤い雫
煙に溶け遠くまで

効果に効果かさね 砂糖で塗り固め
味でごまかして鵜呑みにする
みんなでおんなじことを 
揃えて並べてみたら
なんだかそんな気もしてくるこの頃

摩訶不思議な 伝説で片付けて
きっと殺され忘れられる
それなら進め とにかく進め
消え去ったものと 明日の価値を示す為
噎せ返るほどに 染み付いた酷い匂いが
僕だけを引き戻しても

それでも進む とにかく先へ
いつしか終わり 君が続いていくと信じ
指先の重み 弾け飛ぶ赤い雫
煙に溶け遠くまで

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楽曲データシート

この楽曲について

「March」は 2026年10月9日 に キキ さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 64/100。可もなく不可もない評価。AI 視点ではさらに追い込める余地が残ると判断されました。

ジャンル・雰囲気タグ:切ない、エモい、孤独、幻想的、退廃的、ボカロ、ノスタルジー、ドラマチック。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月9日
制作
自作
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
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1 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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