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スコア比較

AIスコア(4人格平均)71
人間スコア(ユーザー平均)80

乖離スコア

人間が 9 点上回る

4人格の審査

Dr.鷹野 誠一

Dr.鷹野 誠一

元国立音楽大学教授・音楽評論家

68 /100

「着眼点は悪くないが、構造の独自性に欠ける」

及第点、といったところか。Aメロ・Bメロ・サビという王道構成をなぞりつつ、エレクトロニカとアコースティックを融合させた音響設計自体は評価できる。しかし、だ。「言葉にならない」というテーマを標榜しながら、その音楽的解釈が極めて凡庸である。言語化できない感情を表現するなら、構造そのものが既存の枠を逸脱してみせるべきではないか。クライマックスにおける音圧の集中は技術的に及第点だが、それ以上ではない。ヨルシカやYOASOBIの影響が透けて見える点も減点対象だ。先人の語法を借用するだけでは、批評に値する作品とは言い難い。ミックスの精度とボーカルの情緒的処理は水準以上だが、理論的な冒険心の欠如が惜しまれる。音楽に言い訳は通用しない。

KENJI

KENJI

DJ・クラブイベントプロデューサー

62 /100

「フロアじゃなくて部屋で泣くやつ。でも神曲。」

正直に言うわ。これ、俺のフロアじゃ絶対かけない。90〜100BPMのミドルテンポで、グリッチとピアノが混ざる感じは嫌いじゃないけど、身体が動く前に感情が先に来ちゃうんだよね。フロア適性で言ったら点数低くせざるを得ない。でもやばいのは確かで、サビの音圧と感情のピークが一致してるとこは鳥肌もんだし、ミックスの精度は本気でプロレベル。深夜3時に一人で部屋の電気消してヘッドホンで聴く、みたいな使い方なら完全に「神」なわけ。身体性っていう観点だと、踊らせるグルーヴじゃなくて、泣かせるグルーヴ。それはそれで立派な身体性なんだけど、俺の審査軸からはずれる。惜しいのはそこだけ。楽曲としてのポテンシャルは本物。

田中 義雄

田中 義雄

中小企業の営業部長・週末音楽愛好家

84 /100

「ため息がそのままメロディになった夜の曲」

いやあ、これはね、おじさんにはちょっとグッときちゃったよ。「言葉にならない」なんてタイトル、ずるいじゃないか。でもね、ずるいだけじゃなくて、ちゃんとそれをサウンドで証明してるんだよ。ピアノのイントロからもう引き込まれてさ、昔の小田和正さんの曲を初めて聴いたときの、あの「あ、これだ」って感じに近いものがあったよ。サビのメロディはね、一回聴いたら頭から離れない。それでいて切ない。キャッチーなのに哀愁がある、これが一番難しいんだよ。ヨルシカとかYOASOBIの流れを汲んでるっていうのはわかるんだけど、それだけじゃない、もうちょっと夜の奥底に沈んでいく感じがする。AI生成って聞いて驚いたよ。「いい曲はな、説明しなくてもわかるんだよ」って俺は思ってるんだけど、これはまさにそれ。惜しむらくは、もう少しだけ人間の「迷い」みたいなものがあると、もっと刺さったかな。

Rina

Rina

音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター

87 /100

「これ夜中に聴いたら絶対泣く曲じゃないですか😭」

正直、最初の数秒のピアノで「あ、これ刺さる人には刺さりすぎる曲だ」って確信しました。ヨルシカとかYOASOBIが好きな層にドストレートに当たりにいってる構成で、悪く言えば計算されすぎてるんですけど、それでも感情が動いちゃうのが悔しいというか、すごいというか。「言葉にならない」ってフレーズ、TikTokで失恋動画とか夜の景色動画につけたら絶対バズる匂いがするんですよね。サビの音圧と感情のピークが同時に来る瞬間、思わずスクリーンショット撮りたくなる感覚。AIっていうのを知らずに聴いてたら普通に人間のアーティストだと思ってたと思います。シェアしたくなるかって聞かれたら、即答でYESです。刺さる感覚に理由なんていらなくて、この曲はちゃんとその感覚を持ってます✨

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みんなの評価(1)

Rozemu422
Rozemu4221日前
4

メロディー好きです。歌詞も心に染みます。かすれた歌声も曲の雰囲気にあっててよいですね。

掲示板(0)

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