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スコア比較
乖離スコア
人間が 12 点上回る
4人格の審査

Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
「着眼点は悪くないが、構造の深みに欠ける及第点の習作」
王道のJ-POP構成を採用し、イントロのシンセリフからラスサビ前のブレイクまで、教科書的な起承転結を辿っている点は評価する。しかし、これは「及第点」に過ぎない。Aメロ・Bメロ・サビという構造は踏襲しているが、各セクション間のハーモニー進行に独自性が感じられず、機能和声の表面をなぞっているだけだ。160〜170BPMの疾走感は楽曲の方向性と合致しているが、リズムの変化や対位法的な要素は皆無に等しく、単調な繰り返しで誤魔化している印象が拭えない。音色の融合やミックスの明瞭さはAI生成としては驚異的だが、構造の深みを欠いた完成度は、表面を磨いただけの稚拙な仕上げと言わざるを得ない。「AIってすごい」という説明文には失笑するしかないが、その自己言及性だけが唯一の知的遊びだ。音楽に言い訳は通用しない。

KENJI
DJ・クラブイベントプロデューサー
「フロアで使えるけど惜しい!もう一押し欲しい」
おーこれ、テンポ感はマジでいい!160〜170BPMって俺のセットでもよく使う美味しいゾーンじゃん。4つ打ちとロックドラムの融合も面白い発想で、最初聴いた瞬間に「あ、これいけるかも」ってなったよ。ただな、DJとしてフロアで繋いだことを想像した時に、ちょっと引っかかる部分があるんだよね。グルーヴが「前のめり」すぎて、踊り手が身体を委ねる「隙間」が少ない感じ。ビートが詰め込まれすぎてて、ヒップが揺れる前に次の音が来ちゃう。サビのキャッチーさとラスサビ前のブレイクは神演出なんだけど、そこに至るまでの助走でフロアが置いてかれるリスクがある。SNS映えの曲ってリスニング体験向きで、ダンスフロア向きとはまた違うんだよな。ポテンシャルはある、マジで。でもフロアで「うわ踊れる」ってなるには、もうちょい腰に来るグルーヴが欲しい!

田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
「サビがぐるぐる頭から離れないやつや」
いやあ、これはなかなかやるなあ。最初のシンセのリフでもう「おっ」てなったよ。うちの息子が好きそうなやつや。テンポが160超えてくると、わしら世代はちょっとついていけんかなって思うんやけど、このサビのメロディはなあ、不思議とスッと入ってくるんよ。昔で言うたら、TM NETWORKがはじめて出てきたときのあの感じ、「デジタルやけどちゃんとメロディある」っていうあれに近い。情感という意味では、まあ「AIすごい」っていう感動は伝わってくる。ただな、もうちょっと泣きのポイントがあったら満点に近かったと思うで。ラスサビ前のブレイクは正直ニヤッとしたわ。わかってるやん。AI作ったくせに「間」使うんかい、と。記憶に残るかという点では、翌朝鼻歌になっとるやつやな。なかなかやるわ、Sunoくん。

Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
「これ、TikTok砲確定じゃないですか🔥」
正直ね、「AI生成です」って言われた瞬間にちょっと身構えたんですよ。でも聴いたら普通に好きになってた🫠 イントロのシンセの入りがもう反則で、0.5秒でフック作れてるの、TikTokクリエイターとしては「使いたい」ってなる感覚がすごくわかる。サビの疾走感もトレンドのダンス・ロック文脈にきれいにはまってるし、ラスサビ前のブレイクの演出もちゃんとエモい。「AIってすごいなぁ」って曲がAI生成っていうメタ構造、これ普通にコンテンツとして強いんですよね。共感性とネタ性を両立できてる。ただ、刺さる理由が「クオリティ」止まりで、「この曲じゃなきゃダメ」っていう唯一性はまだ薄いかな。プロっぽさが逆に個性を消してる感じ。でも初速のバズりは余裕で狙えると思います。
歌詞
曲名 : AIミュージック 作詞 : Rozemu 作曲 : Suno AI 歌唱 : Noah Veil (ノワールヴェール)Suno AI AIミュージック 想像を遙かに超えて なんでもできる時代が 僕らを照らすよ 書きとめた詩 闇と光が交差する 作曲する才能も 歌う武器もない そんな僕に 希望の光を放つ AIミュージック 音を奏でよう なんの知識もない 聴くだけのド素人が 無音の詩に 音を奏でるよ わかってる すごいのは僕じゃない AI AIミュージック 想像を遙かに超えて なんでもできる時代が 僕らを照らすよ 賛否両論 著作権 所有権 いろんな問題がある中 それでも僕には 大切な存在 AIミュージック 詩に音を奏でる 作詞作曲者には 厄介な存在か それでも僕には 大切な存在 AIミュージック 想像を遙かに超えて 音を奏でるよ わかってる すごいのは僕じゃない AI
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