ホームに戻る
Suno

猫のうんこふんだ

小学生の頃、学校行くときに猫のうんこ踏んだら臭かった思い出。 普段気にしてしまう些細な嫌な事でもあまり気にすんなと励ます曲。

白猫参謀
·4 再生·2026/5/6
波形を読み込み中…
0:00 / 0:00

スタンプ(ログインで押せる)

スコア比較

AIスコア(4人格平均)75
人間スコア(ユーザー平均)

4人格の審査

Dr.鷹野 誠一

Dr.鷹野 誠一

元国立音楽大学教授・音楽評論家

61 /100

「着眼点は悪くないが、題材の軽薄さが構造の誠実さを損なっている」

「猫のうんこふんだ」か。タイトルだけで及第点を与える気が失せるが、音楽評論家として構造を冷静に見れば、話は別だ。8ビートを基調とした推進力あるリズム設計、Aメロ・Bメロ・サビという王道の三部構成、サビでの感情的昇華——これらは教科書通りに機能している。決して稚拙ではない。シンセサイザーの音域分離も良好で、ミックスの完成度はプロの水準に近い。しかし問題は「フック」の扱いだ。「うんこ」という単語の反復で中毒性を担保するのは、音楽理論的には最も安易な手法——語義的インパクトに頼った擬似的フックに過ぎない。メロディそのものの強度で聴き手を掴む努力が足りない。テーマである「些細な失敗を笑いに変える」という着眼点は悪くない。だが音楽に言い訳は通用しない。題材の面白さで理論の薄さを誤魔化すな。

KENJI

KENJI

DJ・クラブイベントプロデューサー

74 /100

「タイトルで笑って、でも身体は正直に動いちゃってる!」

やば、これマジで身体が勝手に反応するやつじゃん!130〜140BPMってクラブ的には絶妙なゾーンで、フロアに置いたら絶対なんかしらのムーブメント起きる。シンセベースの跳ね方がとにかく気持ちよくて、理屈じゃなくて足がビートに合わせちゃうんだよね。タイトル聴いた瞬間「え?」ってなるけど、それがフックになって耳を掴んで離さない。「猫のうんこ踏んだ」の繰り返しが中毒性えぐくて、フロアで一回流したら全員歌い出すやつ。ただ、フロア適性で言うとピコピコポップ感がやや強めで、ガチのクラブセットには少し浮くかな。アニソンイベントとかキャラクター系パーティーなら神コンテンツになる。SNS発の曲としては完璧に設計されてて、TikTokからリアルイベントに波及する流れが全然見えるよ。クオリティは本物。コンセプトも最高。

田中 義雄

田中 義雄

中小企業の営業部長・週末音楽愛好家

78 /100

「タイトルで笑って、メロディで泣けるぞこれは」

いやあ、参ったねえ。「猫のうんこふんだ」なんてタイトル見た瞬間、もう笑っちゃったんだけどさ。でも聴き始めたら止まらないんだよ、これが。メロディがねえ、ちゃんと「応援してくれてる」のが伝わってくるんだよな。昔でいえば、ちょっとトボけた歌詞なのに妙に沁みてくる、みたいな。河島英五さんの「酒と泪と男と女」とは全然違うんだけど、「日常の小さな痛み」を笑い飛ばしてくれる情感ってのは、時代が変わっても人の心に刺さるんだよ。サビの繰り返しがね、一回聴いたら頭から離れない。これが「フック」ってやつだ。小学校の帰り道、ランドセル背負ってトボトボ歩いてた自分を思い出したよ。失敗しちゃったって、まあ明日があるさって気持ちにさせてくれる。完成度も高い。ただ、もう少し「間」があると大人も泣けたかなあ。

Rina

Rina

音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター

88 /100

「タイトルで100万回タップされる未来が見える🐾」

正直ね、タイトル見た瞬間に「あ、これバズる」って確信したんですよ。「猫のうんこふんだ」って、普通だったら絶対に曲名にしないじゃないですか。でもそこをあえてやってくるのが今の時代にめちゃくちゃ刺さる。TikTokでさ、朝からついてない動画に使われまくるやつ、これですよ。130BPMの疾走感もサビの中毒性も完璧で、聴いてたら「まあいっか」って思えてくるのが不思議。ボカロ・アニソン系のポップさとシュールな歌詞が混ざったとき、若い子たちってめちゃくちゃ弱いんですよね。共感の入り口が「あるある」じゃなくて「わかるけど言わないやつ」だから刺さり方が深い。完成度も正直プロ水準で、SNSで流れてきたら普通に保存するタイプの曲。タイトルで笑って、聴いて元気になって、シェアする。この三段階が自然に起きる設計になってるのが天才だと思う 🐾

あなたの評価

この楽曲を聴いた感想を星5段階で評価してください。

評価するにはログインが必要です。

ログイン

歌詞

今日もなんだか ついてないな~
靴紐ほどけて遅刻して 朝からブルー

教室入れば ひそひそ話してる
ちょっとだけ こころが沈む〜


誰かの言葉 ちょっと痛い
なんでこんなに 気になるんだろう

そんなときは 思い出せ
もっとやばい日 あっただろ?


猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~

朝いちばんで ふんだ~

猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~

それでも学校 いっただろ


黒板の前で 笑われて
なんか自分が ちっちゃくなる

帰りたいなって 思うけど
帰ったらそれも もったいない

誰かの声より 大事なのは
じぶんの声だって 気づいてる?


それでもつらいときは――


猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~

しかも二回も ふんだ~

猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~

それでも笑って 帰ったろ~


におっても 歩けるし
へこんだ日でも 明日はくる

どんなに最悪な日でも
ネタにできたら 勝ちなんだ


猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~

どっちにしても 最悪だ

猫のうんこふんだ~
猫のうんこふんだ~


こんなに運がよい日はない

制作プロンプト

denpa song, upbeat, cute female vocal, playful, energetic, fast tempo, catchy, silly, anime style

掲示板(0)

ログインするとコメントできます