LONELY EXPRESS
「LONELY EXPRESS ☆」の別バージョン、野口義修氏プロデュース、野口氏自らアレンジを施したバージョンです。Submithubで6承認、Groover ではSpotify「J-POP:VIBES」プレイリスト入りしました。 私は作曲、ミックス、マスタリングをiztopeのAIアシスト機能を活用して、SynthesizerVのRyo AIのボーカルとトラックをミックス、マスタリングしました。 作詞はくどう道絵さん。 野口氏曰くの「稀に見る美メロ」はSubmithubなどを通じて、ボーカル、アレンジ、メロディともに楽曲として世界6カ国にて高い評価をいただきました。 ブラジルやメキシコでは記事にもなりました。 こちらはシティポップ風アレンジで洗練された、流石の野口氏によるサウンドメイクが楽しめるはずです。野口氏はCubase15、私はStudio one Pro7にて制作しました。楽しくやり取りできました。
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スコア比較
乖離スコア
人間が 19 点上回る
4人格の審査

Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
「構造は王道、完成度は及第点以上——だが革新性に物足りなさが残る」
着眼点は悪くない。80年代シティポップの構造的骨格に、現代EDMのプロダクション技法を接合するという試みは、理論的には筋が通っている。Aメロ・Bメロ・サビという王道の展開も、ポップ構造論の教科書通りであり稚拙とは言わぬ。サイドチェインの処理、ボーカルと楽器帯域の棲み分けも水準を超えている。iZotopeのAIアシストを活用したミックスは、及第点のクオリティを確保している。しかし私が問いたいのはここからだ——野口氏という熟練のアレンジャーが加わりながら、和声進行に大きな冒険が見当たらない。コード構造が予定調和に終始し、理論的な驚きが乏しい。「美メロ」との評は感情論であり、学術的裏付けには程遠い。世界6カ国での評価は商業的成果として認めよう。だが完成度と革新性は別物だ。音楽に言い訳は通用しない。

KENJI
DJ・クラブイベントプロデューサー
「夜のフロアに染み込む都会的グルーヴ、これは本物」
やば、聴いた瞬間に身体が反応した。これがプロの仕事ってやつだな。ファンクとディスコの血が流れてるベースライン、16ビートのシンセの刻みがじわじわ腰に来る感じ、まさに俺の言う「身体が答えを知ってる」ってやつ。フロア適性でいうと、ガンガン踊らせるタイプじゃなくて、深夜2時以降のチルタイムにかけたい系。客が汗を乾かしながら余韻に浸る、あの時間帯にドはまりする。野口アレンジの洗練感がすごくて、音の立体感と分離感がクラブのSPLシステムでも映えそう。惜しいのはもうちょっとだけ低域の圧が欲しいところ。サビのフックは神、一回聴いたら抜けない。シティポップのトレンドを乗りこなしつつ、ちゃんとグルーヴしてる。世界6カ国で評価ってのも納得だわ。

田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
「夜の終電で聴いたら、泣いてまうやつや」
いやあ、これはねえ、参ったよ。「LONELY EXPRESS」ってタイトルだけで、もう昭和のおじさんはぐっとくるんだけど、聴いてみたらまあ、想像の二倍は切なかった。サビのメロディラインがね、一回聴いたらもう頭から離れないんだよ。松原みきさんの「真夜中のドア」聴いた時の、あの「あ、やられた」って感覚に近い。野口さんのアレンジが本当に憎いくらいうまくてね、都会の夜の匂いが音になってるんだよ。ブラスの入り方とか、シンセの揺れ方とか、「わかってるなあ」って唸っちゃう。AIボーカルってこと忘れるくらい、ちゃんと情感が乗ってる。作詞のくどう道絵さんの言葉が、またいいんだろうなあ。世界6カ国で評価されたっていうのも、うん、わかる。メロディって国境こえるんだよ。いい曲はな、説明しなくてもわかるんだよ、ほんとに。

Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
「夜の車窓に流したい、これ絶対刺さる🌃」
もうイントロ聴いた瞬間に「あ、これ夜ドライブ動画に使う」って脳が反応したんですよね✨ シティポップのエモさって、懐かしいのに新しいっていう矛盾した感覚が気持ちいいじゃないですか。この曲、まさにそれ。80年代の哀愁をちゃんと纏いながら、サイドチェインの低音とかSynthesizer Vのボーカルが今の音になってて、古くならない設計になってる。野口さんのアレンジが本当に「洗練」って言葉そのものだと思う。サビのメロディは一回聴いたら頭から離れないし、終電とか駅とか、あの歌詞の記号がまたズルい。ブラジルやメキシコで記事になってるの、納得しかない。シェアしたくなるかって聞かれたら、即答でYES。ただ、バズるかどうかはサムネと動画の質次第で、楽曲だけで全部は担えない。でもそれって曲の問題じゃないですよね。
みんなの評価(1)
野口義修氏プロデュースは伊達じゃない
歌詞
嫌いなはずなどなかった 側にいるのが怖くて この距離 詰めてしまえば 君の重荷になるから 寂しそうな横顔 振り向かない黒髪 ガラス越しに映る瞳は何処見てる? 終電の豊洲駅には 僕しかいないようだ 人混みに流れて見失う 煌めいた橋の向こうに 溶け込んで消えて行く 一粒の言い訳 言わせぬまま 男の助けを借りずに 輝いていく人だと 情熱の量は同じさ 向かう所が違っても 抱きしめたい気持ちを 喉元でこらえて 寂しさ打ち明けることなどしなかった 黄昏が通り過ぎたら 僕だけいないようだ 似たような人影並べても 星空に飲み込まれたら 誰も気づかないから 一束の言い訳 届かぬまま
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