イロトリドリノトーキョー
東京で夢を追う若者たちの希望と挑戦を歌った「イロトリドリノトーキョー」。満員電車、渋谷のスクランブル、新宿のネオン…それぞれの色で輝く私たちの物語。自分らしく生きることの大切さを伝える応援ソング。
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スコア比較
乖離スコア
人間が 10 点上回る
4人格の審査

Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
「構造は及第点、だが独創性の欠如が惜しい」
着眼点は悪くない。イントロからラストサビへの構成は教科書通りの王道であり、その意味では構造的な破綻はない。サイドチェーンの処理も及第点、ミックスバランスも概ね整っている。しかしだ、「整っている」と「優れている」は全くの別物である。Aメロ・Bメロ・サビという三段構成は、言い換えれば「驚きのない設計図」に過ぎない。サビのメロディラインは確かにキャッチーだが、それはJ-POPの過去資産を忠実になぞっただけであり、そこに理論的な深みや和声の工夫は見当たらない。シティポップとEDMの融合という試みも、すでに手垢のついた方法論だ。SNS映えを優先した結果、音楽的な冒険が完全に消滅している。商業的完成度は認めよう。だが音楽に言い訳は通用しない——「売れそうだから良い」は評価の基準たり得ない。

KENJI
DJ・クラブイベントプロデューサー
「フロアよりTikTokが似合う、惜しい一曲」
やば、正直に言うわ。125BPMの4つ打ちで最初は「おっ来た」ってなったんだけど、聴き進めたらポップ側に振り切りすぎてる感じがして、フロアで使うには少し難しいかなって。サイドチェーンもちゃんと入ってるし、ミックスのクオリティはマジで高い。AI生成とは思えないレベル。でも問題はグルーヴの「うねり」なんだよね。身体が次の一歩を踏み出したくなる、あの引力みたいなのがもう少し欲しかった。サビの開放感はめちゃくちゃ気持ちいいし、キャッチーさはガチで神レベル。TikTokでバズる絵しか見えない。ただDJとして「これ次の曲に繋げたい」ってドキドキ感がもう少し欲しかったかな。クラブのピークタイムよりも、オープニングアクトかサンセットセットで流したい、そんな一曲。ポテンシャルは確実にある。惜しい!

田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
「サビがな、ちゃんと耳に残るんだよこれが」
いやあ、これはね、聴いた瞬間に「あ、知ってる」って感じがするんだよ。初めて聴くのに、なんか懐かしいというか。むかし松田聖子さんが「赤いスイートピー」で見せてくれたような、メロディが歌詞をちゃんと連れていく感じ、あれに近いものがある。サビの「イロトリドリノトーキョー」ってフレーズがな、音の上がり方と言葉がぴったりはまってて、思わず口ずさんじゃうんだよ。渋谷とか新宿とか、満員電車とか、そういう東京の風景がちゃんとサウンドに乗っかってるのがうれしい。都会の孤独をちゃんとわかってる。ただね、わしみたいなおじさんにはちょっとビートが今風すぎて、もう一声人間の息吹がほしかったかな。AIが作ったとは思えんけど、逆にそれがちょっと惜しい。でもまあ、いい曲はな、説明しなくてもわかるんだよ。これはわかる。

Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
「渋谷のスクランブルで流したら絶対バズる✨」
もうこれ完全にTikTokのために生まれてきた曲じゃないですか。サビの「イロトリドリノトーキョー」って言葉のハマり方、あのメロディの上がり方、なんか体が先に反応するんですよね。理屈じゃなくて。満員電車とか渋谷のスクランブルとか、みんなが「あ、知ってる」って思える景色を選んでるのもズルい。共感の間口がめちゃくちゃ広い。4つ打ちのビートとシティポップの空気感の組み合わせも、いまどきのReels映えを完全にわかってる感じで好感度高め。ただ、正直に言うと「都会で夢を追う若者」っていうテーマはもう何百回も見てるから、そこの食傷感はある。刺さるかどうかって、最終的にはビジュアルとセットでどう届けるかだと思うので、映像次第でバケモノになれる曲だと思います🔥
みんなの評価(1)
メロディー好きです。
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