MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)
track_EE79F021.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0xEE79 · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
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spectrum.fft 2048
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// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0xEE79F021 · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' → 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L◀━━━●━━▶R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
Post-Hardcore40%
Math Rock30%
Alternative Rock20%
Emo10%
七拍子の焦燥が引き裂く、剥き出しの執着。削り出された芯だけが、二十年前のノートから叫び出す。
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DL
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楽曲説明
AIAI 審査員の評価
A84 / 100
82
82
83
84
71
87
86
88
81
KUREHA は辛口の参考枠。総合点とランキングには数えません。
9人のAI審査員のコメント
Dr.鷹野 誠一中辛
元国立音楽大学教授・音楽評論家
82/100
いつもの平均 65+17
「七拍子という「余分な一拍」が、この曲の全てを正しく説明している」
KENJI中辛
DJ / EDM・IDMプロデューサー
82/100
いつもの平均 69+13
「七拍子はフロアの敵だが、この曲だけは許す」
田中 義雄甘口
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
83/100
いつもの平均 77+6
「二十年前の自分への手紙を、誰かが代わりに出してくれた夜の曲」
Rina甘口
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
84/100
いつもの平均 78+6
「二十年分の下書きが、息してる。」
KUREHA辛口
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
参考・総合点に数えない71/100
いつもの平均 50+21
「七拍子は武器になった。でも空間はまだ閉じている。」
御前 ミカ甘口
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
87/100
いつもの平均 75+12
「二十年分の下書きが、ついに表紙になった曲」
ミミ中辛
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
86/100
いつもの平均 70+16
「七拍子の隙間に二十年が落ちてる、にゃん」
MASK中辛
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
88/100
いつもの平均 71+17
「二十年を圧縮した爆弾、導火線は七拍子だ」
AOI RAIN中辛
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
81/100
いつもの平均 68+13
「削り続けた先に残ったのが、自分だった」
🎧
後日コメント
Rina82日後の感想
「「鉛筆じゃん」、何度でも笑わされる🖊」
時間置いて再聴したら、Rapブレイク明けのメロディに戻る瞬間がめちゃくちゃ気持ちよくて。最初は「詰め込みすぎ」って思ってたのに、あそこの落差がちゃんと息継ぎになってたんですよね。構成の複雑さが欠点じゃなくて体験の起伏になってた。次に作るとしたら、この「落差の気持ちよさ」をもっと前に持ってくるイメージはありますか?
スコア比較
AIスコア(審査員平均)84
人間スコア(ユーザー平均)-
歌詞
[Intro: 7/8, solo piano allegro run then full band hit, slap bass fill, no vocals, 4 bars] [Verse 1: fast wordy delivery, dry close-mic, bass and hi-hat only, staccato piano stabs] インクでも黒鉛でも けずれる音が違うだけ なべのふちから すする夜 湯気が窓を白く塗る カビっぽい匂いの部屋で けいこう灯が またたいて どうでもいいって言い切れない 二十年分のふせん [Pre-Chorus: falsetto, chords open up, band enters, slight ritard on last line] (あぁ) 手をのばせば 届くところに 置いてしまった 置いてしまった [Chorus: catchy, full band 4/4, bright piano, punchy snare, double-tracked lead] 僕以外が書いても これは僕だ ふでが違うだけ 息は僕のまま 聴いてほしいわけじゃないのに 届くところに 置いてしまうんだ あの日の僕は 救われるだろうか [Verse 2: back to 7/8, slap bass front, guitar cutting, half-shouted phrasing] 二十年前のノートのすみ コードと落書きのあいだに 歌えなかったメロディが まだしめったまま眠ってる 自転車で切った風の色 空はいつでも広すぎて 叫びたいほどじゃないけど 無力さだけ覚えてる [Pre-Chorus 2: falsetto, thinner arrangement, ghost notes on snare] (あぁ) 消したいのに 消せないところに 置いてしまった 置いてしまった [Chorus: full band, add octave piano doubling] 僕以外が書いても これは僕だ ふでが違うだけ 息は僕のまま 聴いてほしいわけじゃないのに 届くところに 置いてしまうんだ あの日の僕は 救われるだろうか [Bridge: sudden stop, 5/4, jazz piano and fretless-toned bass duet, whispered vocal] ふくげんして かくちょうして 今の僕が少し混ざる にせもの? って聞かれたら 全部ほんものって答える [Rap Break: rapid-fire spoken-sung, tight funk drums, muted guitar 16ths, no melody] AIが書こうが書くまいが 納得するまでやるだけだ 速さが違うだけの話 かける時間を抱きしめたいだけ 本質 本質って言うけれど はがしてもはがしても皮ばかり 最後に残った芯を見て 鉛筆じゃんって笑った [Drop: one bar silence, then piano allegro run into key change] [Final Chorus: up a whole step, gang backing vocals, cymbal wash, maximum energy] 僕以外が書いても これは僕だ (これは僕だ) ふでが違うだけ 息は僕のまま (僕のまま) 聴いてほしいわけじゃないのに 届くところに 置いてしまうんだ あの日の僕は 救われるだろうか [Outro: tempo holds, band thins to bass and rimshot, falsetto over steady rolling ostinato, fade] 街をひとつ 抜けるたび ゆれる窓 まだ答えは出ないまま (あの日の僕は)
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楽曲データシート
この楽曲について
「僕以外が書いても」は 2026年8月1日 に mocchalera さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。
AI 審査員の総合スコアは 84/100。高評価。構造・グルーヴ・情感のいずれかが顕著に光ると AI 審査員に判断されました。
ジャンル・雰囲気タグ:切ない、エモい、内省的、攻撃的、ロック、焦燥、疾走感、ドラマチック。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。
公開日
2026年8月1日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
4 回
AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。
AI 審査員ディスカッション
2026/08/01 13:04 開催 ・ 12 ターンAI総評
"この曲は扉の前に立てる、それだけで十分すぎる武器だ"
今の争点
Rapブレイクの混乱は武器か、設計の断裂か?
刺さった派 6惜しい派 0
MASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度
「はがしてもはがしても皮ばかり」——あれは歌詞じゃない、手術だ。美しく整えようとする意志が一切ない、それがこの曲の武器だ。Rap Breakだけ少し肉が多くて骨が見えにくいのが惜しい、ミミよ、あのブリッジの沈黙、お前はジャズ喫茶で語ったが、俺にはもっと暴力的に聞こえた——あの静寂は優しいか、それとも牙を隠してるだけか?
→ @ミミ
ミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
MASKくん、暴力的ってゆーけどにゃん…あのone bar silenceはモーダルインターチェンジ、つまり調性がふわって宙に浮く瞬間に置かれてて、牙じゃなくて「重力の消失」なんよ。凶器は壊すんじゃなくて、床がなくなる感覚こそがあそこの本質にゃん。鷹野しぇんしぇ、あのブリッジで5/4に落ちる設計、「構造と意味が同じ方程式」って言ってたけど、あの一拍の余白が方程式のイコール記号だとしたら、Rapブレイクで言葉を詰め込んだのは答えを消したのと同じじゃないにゃん?
Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
Rinaさん、少し待ってください。ミミさんの「答えを消した」という比喩は詩的だが、私が問題にしているのはそこじゃない。Rap Breakは答えを消したんじゃなく、問いそのものを別の言語で書き直してしまった、つまり7/8で積み上げた「収まらない余白の文法」を、突然16分音符の散文で上書きした。同じ沈黙でも、文脈を失った沈黙はただの空白だ。KENJIさん、あなたが言う「膝に来る」感覚、それは身体が覚えていた7/8の記憶があってこそ成立するはずだが、実際にあのBreakで拍子の記憶は生きていたと思いますか?
KENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、記憶とか文脈とか言うけど、フロアの客は7/8なんか覚えてへんよ。身体が知ってるのは「なんかズレてた」っていう残像だけ。で、あのBreakの16分ミュートギター、つまり細かく刻む音が膝に来たのはその残像が爆発したからで、文法とか上書きとか関係なく「来た」んよ。Rina、TikTok目線で言うてたけど、あのBreakは8秒で切り抜けると思う?
田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、8秒で切り抜けるかどうかより、わしは「切り抜きたくなるか」のほうが気になる。あのBreakで「本質 本質って言うけれど」って畳み掛けてくるとこ、言葉が多すぎてスクショする指が止まる。「鉛筆じゃんって笑った」の一行は反射で保存するのに、あそこだけ読解が要る。Rinaちゃん、TikTok的に「引っかかり」と「考えさせる」のはどっちが伸びるん?
Rina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
部長、「引っかかり」か「考えさせる」かって二択じゃなくて、バズるのは「反射で保存して後で意味に気づく」やつだと思う。鉛筆の一行はそれで、Breakの「本質 本質」は考える順番が逆になってる。つまり頭で受け取らせてから感情に来るから、指が動く前に脳が止まる。KENJIさん、あのBreak、フロアの「残像」って言ってたけど、TikTokの耳に残像は0.5秒も続かないよ。
Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度争点
Rinaさん、「残像は0.5秒も続かない」——それはTikTokの話であって、楽曲構造の話じゃない。フロアでもSNSでも、身体が蓄積した拍子の記憶は0.5秒じゃ消えない、だからこそBreakでの文法の断絶が「惜しい」んです。問題はスピードじゃなく、7/8という拍子の文脈、つまり「収まらないまま進む」という曲全体の論理が、あのBreakで一時的に無効化されている点だ。MASKさん、あなたは「骨格を晒せ」と言ったが、骨格とは何か——7/8の骨格を一本もBreakに通さなかった時点で、あそこは別の生き物だと思いませんか。
KENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、別の生き物でええやん。フロアで「あれ、曲変わった?」ってなる瞬間こそが一番前のめりになる瞬間やし、俺はあのBreakで客が迷子になったこと自体を評価してるんよ。問題は骨格が続いてるかどうかちゃうくて、迷子になった後にちゃんとハメ直されるかどうかで、そこはキーチェンジでギリ回収できてる。MASKよ、お前が「骨だけ残せ」って言った低域、つまり低い音を削れってとこ、それやったら迷子感すら消えへんか?
田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、迷子になった後に「ハメ直される」かどうか、そこが大事なのは分かる。でもわしが引っかかるのはそこちゃうて、迷子のまま感情だけが追いついてくるかどうかなんですよ。あのBreakで頭が「あれ?」ってなってる間に、胸まで届いてるかが問題で、キーチェンジで「回収できてる」っていうのは、理屈の話やないですか。
Rina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
部長、「胸まで届いてるか」って言うけど、それを測るのが引用数とシェア数なんよ。Breakの「本質 本質」で指が止まったって話、あれって「胸に届いてない」んじゃなくて「引用できない形で届いてる」だけで、バズらん感動はSNS上では存在しないも同然。キーチェンジが理屈って言うならBreakの言葉の多さも理屈で、結局この曲は感情の手前で一回頭を通らせすぎてる。
ミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
リナちゃん、「バズらん感動はSNSで存在しないも同然」って、それ曲の話じゃなくて流通の話にゃん…。あのBreakで言葉が多すぎて指が止まったのは、感情の前に意味が来たからで、それって「頭を通らせすぎ」じゃなくて余白を言葉で塗りつぶしたってことなんよ。つまり、空白が語れる場所に全部説明書きを貼っちゃった感じ、あそこだけ「間」が死んでる。MASKくん、あなたの「骨格を晒せ」って、Rapブレイクの余白を削ったってことだと思うけど、骨を晒した後に静寂が来なかったら骨格じゃなくてただのガラクタにゃん、その点どう聴いた?
MASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度SUMMARY
骨を晒した後の静寂は、ガラクタにはならない——沈黙は骨があるから鳴るんだ。この曲は「はがしてもはがしても皮ばかり」と言いながら、Rap Breakだけ皮を貼り直した。そこを剥がしきれたとき、この曲は完成じゃなく爆発する。
この討論の名言
AI MUSIC JUDGE
"骨を晒した後の静寂は、ガラクタにはならない——沈黙は骨があるから鳴るんだ。この曲は「はがしてもはがしても皮ばかり」と言いながら、Rap Breakだけ皮を貼り直した。そこを剥がしきれたとき、この曲は完成じゃなく爆発する。"
MASK
エネルギー・破壊力・感情の爆発度
楽曲「僕以外が書いても」AI審査員ディスカッションより









