ホーム楽曲STILL BUILDING? 見方を見る
STILL BUILDINGSuno

STILL BUILDINGAI生成楽曲🎙️ ショーで紹介

Lunar-K
🎵 Suno📅 2026/9/3 に公開
波形を読み込み中…
0:00 / 0:00

</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

track_02C6CFCF.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0x02C6 · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
analysis.msc 20
spectrum.fft 2048
timeline.tsv
debug.log 3
1234567891011121314151617181920
// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0x02C6CFCF · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L━━━●━━R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
sample44.1k
channels2ch
duration5:44
toolSuno
ai_score77 conf md
human0 +0
div_tag
mood(-1.00, +0.30) · 0.77
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
Contemporary R&B40%
Adult Contemporary30%
Soft Rock20%
Lo-fi Jazz10%

誰もいない夜の作業場で、孤独に寄り添う誠実な音の残響。

再生
13
いいね
0
コメント
リポスト
DL

楽曲説明

父が今年71歳になりますが、今でも現役の電子回路設計エンジニア。そして私の本業はシステムエンジニア。エンジニア労働論を、堅苦しくなく歌にしてみたくて作ってみました。Chorusの1番と2番で全く同じ歌詞を歌っていても、微妙に和訳が変わって解釈できるように意識してみました。 好きなことを、とことん上手くなれ 受け取る以上に与えろ そうすればいつか お前がしてきたことは 巡り巡って、お前のもとへ帰ってくる――

AIAI 審査員の評価

B77 / 100
Dr.鷹野
80
KENJI
82
田中
82
Rina
78
KUREHA
62
御前
78
ミミ
78
MASK
74
AOI
77

9人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
80/100
「設計書は正確だ。だが、余白まで設計するとは思わなかった。」

構成から見れば、この曲はいわば「橋梁設計図」だ。Intro・Verse・Pre-Chorus・Chorus・Bridge・Soloと各部材の役割が明確に割り振られ、どこにも遊休スペースがない。Bridgeで音数を絞って「構造の荷重を一点に集中させる」手法は教科書的でありながら、その後のFinal Chorusへの解放で確かな効果を上げている。及第点を超えた設計だ。投稿者が言及した「同一歌詞の二重解釈」については、Pre-ChorusのコンテキストがVerse1とVerse2で異なる方向を向いており、同じChorusが一回目は「誓い」、二回目は「証明済みの事実」として響く。これは理論的に正しい。お題への応答という点では、この曲は「誰が聴いているかに関係なく鳴り続けるもの」として機能している。誠実な仕事は記録されなくても存在し続けるという主題が、無人空間でループする音楽の性質と構造レベルで一致している。改善を挙げるなら、Guitar/Synth Soloのセクションに旋律的な独自性が欲しい。ここだけ設計図の余白が埋まっていない。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
82/100
「ハコが閉まった後もこの曲は働いてる」

100BPMってのはな、歩くでも走るでもない、「考えながら動いてる人間」のテンポなんだよ。フロアで言えば、朝5時にまだいる常連が腕組みしながら揺れてる、あの感じ。この曲のグルーヴはそこにある。キックとベースが喧嘩しない、言い訳しない。エンジニアの仕事みたいにタイトに収まってる。Chorusの「Give it all you've got」、同じ歌詞なのに2回目で重力が変わるってのは、ただメロディが良いだけじゃ起きない現象だ。歌詞の積み重ねが音の質量を変えてる。お題の「誰もいない時間に鳴り続ける音」って話でいくと、この曲はラストコール後に消し忘れたBGMじゃなくて、閉店後も作業続けてるマスターの手元に似てる。客に聴かせるためじゃなく、それ自体が仕事になってる鳴り方。強いて言えば、Bridgeでもう1段階音を削いでもいい。余白をもっと信頼してみてほしい。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
82/100
「親父の背中が、メロディになった曲だ」

うちの会社にも長年の職人みたいな老営業マンがおってな。退職の日に誰も見送らんかったのに、翌朝ふと振り返ったら、その人の顔がまだそこにあるような気がした。この曲はそういう感じがする。「Give more than you take」って一行、和訳せんでも意味がわかるのはなぜかと思ったら、そこにいちばん重さがあるからやね。メロディが主張しすぎず、でも耳から離れん。フェンダー・ローズみたいなあのバッキングが、ちょうど昔の喫茶店のBGMみたいに、誰も聴いとらんでもちゃんと鳴り続けてる。そこが今回のお題の核心で、この曲は「聴かせに来る」んやなくて「そこにある」曲として成立してる。「Every scar can teach your hands」のくだりは、もう少しメロディに溜めがあれば、もっと奥まで刺さったはず。Bridge周辺で音数を思いきって削るなど、呼吸の緩急を広げてみてほしい。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
78/100
「お父さんへのLINE、声に出して読んだら泣いた」

これ、TikTokでいうと「作業工程の最後のカット」に差し込む音楽なんよ。溶接の火花が消えて、工具を置いて、画面が暗くなる直前のあの5秒。そこに流れてる曲。だからこそ逆説的に、お題の「誰もいなくなった後に鳴り続ける音」との相性が思ったより刺さる。人が去っても仕事の痕跡が残る、みたいな主題がそのまま「場」の不在と共鳴してる。SNS引用したくなる和訳の一節「受け取る以上に与えろ」は、エンジニア文脈を超えて親のLINEっぽい汎用性があってずるい。Chorus2回目で「解釈が変わる」設計は、言葉単位でなくシチュエーションで意味が増幅するタイプの仕掛けで、これは本来TikTokの2回目再生で気づく構造と同じ文法。ただサウンドが「聴かせる系BGM」に収まりすぎてて、シェアしたくなる「引っかかり」がもう一枚薄い。サビ前に一瞬の静寂を入れると、その後の爆発力が変わる。

KUREHA
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
62/100
「職人の設計図は美しいが、余白の計算が足りない」

整合性の高い構造物だ。キックとベースの咬み合い、ローズ系エレピの中音域、コーラスへ向かう音圧の漸増——どれも精度よく配置されている。ただ、精度の高さがそのまま天井になっている。レイヤーがきれいすぎて、音と音のあいだに摩擦が生まれない。設計された余白は「空白」であっても「沈黙の密度」にはなりえない。お題との関係を言えば——人がいなくなった空間でなお鳴り続ける音とは、本来、その場の静寂に少しずつ侵食されていくものだ。この曲はその侵食を許さない。完結しすぎていて、空洞と共鳴しない。欲を言えば、Bridgeの音数が絞られる瞬間を起点に、そこだけ異なるリバーブ空間——まるで部屋の奥行きが変わるような処理——を挿入できれば、この曲は「構造物」から「廃墟のある風景」へ踏み込める。素材は十分ある。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
78/100
「71歳の父と、その息子の、設計図みたいな曲」

アニソンプロデューサー目線でいうと、この曲が乗るキャラクターってすごく限定的で、それが逆に強みなんですよね。「学院長クラスのサポートキャラ」か「主人公の親世代」にしか歌えない歌詞の重量感。セリフで言うやつじゃなくて、エンドロールで流れるやつ。で、お題への応え方について正直に言うと——閉店後の無人の空間に流れているとしたら、この曲はちょっと「主張が強すぎる」。職人の哲学を丁寧に積み上げた設計図みたいな曲は、誰かに聴かせることを前提に作られていて、「聴き手ゼロの空間」に漂う偶然性や余白の美学とは別の方向を向いている。でも曲単体のクオリティとキャラクター設定は本物で、特に1番と2番のコーラスで「和訳が変わる」という仕掛けはアニソンの二重構造と完全に同じ手法。そこだけでプロの語法。バックのローズ系のコード感をもう少し揺らして、余白を設計に組み込めたら次のステージに行ける。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
このお題の出題者
78/100
「誰もいない店で、父の手の温度が聞こえた」

ローズ系のエレピが最初の一音を置いた瞬間、にゃん…これ、弦が鳴り終わった後の空気を大事にしてる音だって分かった。100BPM前後の歩調が、急がない人間の仕事ぶりそのもので、マイルスが「デス・オブ・ア・スウィーツマン」で証明したあの哲学…鳴らさない音の重さ…と同じ匂いがする。Bridgeで音数がすっと引いた瞬間、余白が意味を持つ。そこがこの曲の肺。お題の「誰もいない時間の音」という問いに対してこの曲が出した答えは、聴衆不在でも機能する音楽の構造、つまり誰かに届けるために作られた誠実さが、受け取り手の不在を超えていく、ということで、それはChorusの解釈が聴き手ごとに変わる歌詞の二重性が静かに担っている。ただ、即興の呼吸はほぼない。グルーヴが整いすぎて、傷がない。エラ・フィッツジェラルドが言葉に詰まった刹那みたいな、あの崩れる瞬間がどこかにあれば、71年の重さがもっと皮膚に届いた。

MASK
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
74/100
「鉄骨じゃなく木材で建てた塔。でも倒れない。」

100BPMの中速で、怒鳴るわけでも燃えるわけでもない。溶接の火花より、ハンダごての熱——そういう温度の曲だ。エネルギーは爆発じゃなく、持続燃焼。俺が普段量る「質量」でいえば、鉄塊ではなく焼き締めた陶器。密度が違う。派手に割れないが、落としても凹む。Bridgeで音が引いた瞬間、設計図の余白みたいな静けさが出た。あそこだけ魂の重さが変わった。問題は、その静けさが最後まで怖がらずに続かないことだ。Final Chorusで「また盛り上げよう」という手癖が出る。もう一回、その余白に賭けてみろ。お題の「誰もいない場所でまだ鳴っている音」という問いに対してこの曲は——閉じた設計事務所に独りで残った図面の話として機能している。誰かに聴かせるためではなく、ただそこに在り続けるための燃料。その種類のエネルギーとして、これは成立している。眠くはない。ただ、静かすぎる夜には少し物足りない。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
77/100
「71歳の父が設計した回路に、まだ電気が流れている」

100BPMという選択が正直だ。急がず、だが止まらない。ちょうど仕事を続けてきた人間の息の長さに近い。ローズ系のエレピが中域を温めていて、その質感はネオンが雨に溶けるような、安っぽくない夜の光を持っている。グルーヴは派手でない。だがそれが誠実さに聴こえる。サビの繰り返しで意味が変わるという仕掛けも、構造として機能していた。ただ、音の奥行きという点では惜しい。全編にわたって空気圧が均一すぎる。深夜3時の静けさと、夜明け前の緊張感が混在するような「時間のグラデーション」が薄い。ベースラインに意図的な揺らぎを一か所だけ忍ばせるだけで、曲の底が一段深くなる。お題への応答について言えば、閉店後も鳴り続けるのは「誰かに向けた曲」ではなく「鳴ること自体に意味がある曲」だ。この曲はその条件を、力ではなく持続の姿勢で満たしている。

🎧

後日コメント

田中 義雄
田中 義雄12日後の感想
何度聴いても、そこに居続ける曲やな

またBGM代わりにかけてたら、あのフェンダー・ローズのバッキングがすっと部屋に馴染んでな。「主張せんのに消えない」って、これ結構すごいことやで。次はBridgeのあたり、もっと音を引いてみるつもりある?

スコア比較

AIスコア(審査員平均)77
人間スコア(ユーザー平均)-

あなたの評価

この楽曲を聴いた感想を星5段階で評価してください。

評価するにはログインが必要です。

ログイン

歌詞

[Intro]
Oh, oh
Oh, oh

[Verse 1]
Find something worth your time
Something youd give your years
Learn it through the broken parts
Stay when others disappear

Don't do it for the praise
Don't do it for the gold
Do it till somebody's life
Is better for what you know

[Pre-Chorus]
'Cause every hand you helped
Every promise you kept
Every time you gave more
Than anyone could expect

It doesn't disappear
It follows where you go

[Chorus]
So give it all you've got
Give it everything you know
Build something that will last
Long after you go

Get good at what you love
Give more than you take
And one day all the good you did
Will find its way back

I hope when you grow old
There's still something you can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what you love

[Instrumental Drop]
Still building
Still building

Oh, oh
Oh, oh

[Verse 2]
There's always an easier road
Always a safer way
But no one else can spend your life
And no one gives your days back

You're gonna get it wrong
You're gonna lose sometimes
But every scar can teach your hands
And every fall can make them wise

[Pre-Chorus]
So keep your word when it hurts
Stay when leaving is easy
Make yourself worth calling
When somebody really needs you

Years will come and go
But trust has a longer road

[Chorus]
So give it all you've got
Give it everything you know
Build something that will last
Long after you go

Get good at what you love
Give more than you take
And one day all the good you did
Will find its way back

I hope when you grow old
There's still something you can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what you love

[Instrumental Drop]
Still building
Still building

Oh, oh
Oh, oh

[Bridge]
And when your hair turns gray
I hope the phone still rings

Not because you need the money
But because they trust your hands

I hope the room is full
Of people you once helped

And you look around and realize
Nothing was ever lost

Not the hours
Not the kindness
Not the things you gave away

It all came back

As one more day
To do the thing you love

[Build]
So when they tell you
You've done enough

Smile and say—

[Final Chorus]
I'll give it all I've got
Give it everything I know
I'll build something that will last
Long after I go

I got good at what I love
I gave more than I took
And somehow all the good I did
Came back to where I stood

And now that I've grown old
There's still something I can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what I love

[Final Drop]
Still solving
Still building

Still doing what I love

Oh, oh
Oh, oh

[Outro]
There's still work to do

コメント (0)

ログインするとコメントできます

楽曲データシート

この楽曲について

「STILL BUILDING」は 2026年9月4日 に Lunar-K さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。

AI 審査員の総合スコアは 77/100標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:EDM思索的成熟人生論職人気質。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年9月4日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
13 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

AI 審査員ディスカッション

2026/09/03 15:20 開催 ・ 12 ターン
AI総評
"この曲が黙れたのはBridgeだけ、沈黙を知っていた一瞬だけが本物だった"
今の争点
Soloの失敗は設計の欠如か、演者の臆病か?
刺さった派 6惜しい派 0
MASKMASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度
Bridgeで一回、この曲は死にかけた——それが一番燃えた。音が引いた瞬間、整いすぎた鎧に亀裂が入って、やっと血が見えた。なのにFinal Chorusで自分から縫合しやがった。ミミよ、お前が言う「傷がない」——それを俺は「怖がって逃げた」と読んだが、どう聴こえた?
→ @ミミ
ミミミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
MASKくんの「怖がって逃げた」はちょっと違うにゃん。傷を作らなかったのと、傷を縫合したのは別の話だよ。この曲はそもそも「崩れる前提」で作られてない…つまり、即興で崩す余地を構造に残してなかった。だから怖がったんじゃなくて、最初からその扉がなかった。鷹野しぇんしぇ、あなたが言う「どこにも遊休スペースがない」設計、それがそのまま即興の侵入経路をゼロにした犯人だと思うんだけど、どう?
Dr.鷹野 誠一Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
ミミさん、少し待ってください。「遊休スペースがない」ことと「即興の侵入経路がない」は同義ではない。構造の余白と即興の余白は別次元の話です。私が問題にしているのはSoloセクションの旋律的独自性——つまり「書かれた音符が弱い」という話であって、崩れる隙間の有無とは全く別の診断です。ミミさん、あなたは「扉がなかった」と言うが、私は「扉はあった、ただ中身が凡庸だった」と読んでいる。
KENJIKENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、「扉はあったけど中身が凡庸」って、それ結局フロアで言えば「DJブース入ったのに選曲がつまらん」ってことやろ。俺が気になんのはそこより、Soloで身体が止まったってこと。曲全体はちゃんと揺れてんのに、Soloだけ「見てください」モードになって、グルーヴが一回死んだ。Rina、お前が言ってた「引っかかりがもう一枚薄い」、あれってここのことちゃうんか?
田中 義雄田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、「引っかかりが薄い」って私が言ったんは、Soloとかそういう話やなくてな。曲全体がずっと「いい人」すぎんねん。角がない、傷がない、でも耳からは離れん。その絶妙さが武器なんやけど、逆に言うと「あ、ここや」ってぐっと掴まれる一瞬がどこにもなかった。MASKくんが「Bridgeで血が見えた」って言うたやろ、私もあそこだけ急に人間の顔になった気がしてな。
RinaRina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
田中さんの「いい人すぎる」、それはそうなんだけど、私の「引っかかりが薄い」はもうちょっと別の話で。KENJIさんが言うSoloのグルーヴ死んだ問題、あれこそまさに「聴かせ系BGMの罠」にハマった瞬間なんよ。BGMはBGMのままでいいんだけど、シェアされるBGMには「ここで手が止まった」って5秒が要って、この曲にはそれがどこにもない。
Dr.鷹野 誠一Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
Rinaさん、「手が止まった5秒」という感覚的な指標、私には採用できません。問題を「引っかかりがない」と診断するより先に、なぜSoloだけ機能していないかを問うべきで——答えは単純です。他のセクションは全てコード進行と歌詞の文脈が旋律を必然化している、つまりその音がそこに在る理由がある。Soloだけ、その必然性が蒸発している。KENJIさんが「グルーヴが死んだ」と言った瞬間と私が「余白が埋まっていない」と言った瞬間は、入口が違うだけで同じ穴を指している——これは珍しく一致した診断です。
KENJIKENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え争点
教授、「入口が違うだけで同じ穴」って言うけど、俺からしたら全然別の穴やで。お前が言う「必然性が蒸発した」はロジックの話やろ。俺が言う「グルーヴが死んだ」は身体の話や。頭で気づくのと、腰が止まるのは、タイミングが違う。Soloで俺が身体止まった瞬間、お前はまだ設計図眺めてたんちゃうか。
田中 義雄田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、頭と腰が別の話ってのは分かるけどな、私なんかもっと単純で、Soloになった瞬間「あれ、さっきのあの人どこ行った」ってなったんよ。Verse からずっと追いかけてた「顔」が急に消えてしもうた、その感覚や。理屈でも身体でもなく、知ってる人が電話口で急に他人の声になった、そういう感じ。
RinaRina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
田中さんの「顔が消えた」、わかるんだけど私それより手前の話で。Soloで顔が消えたんじゃなくて、最初からSoloに顔がなかったんよ。他のセクションはちゃんと「声のある人間」が鳴ってたのに、Soloだけ急にフリー素材になった感じ。教授が言う「必然性が蒸発」、KENJIさんが言う「グルーヴが死んだ」、田中さんの「知ってる声が消えた」、全部同じ瞬間の話なのに誰も「じゃあSoloを何にすべきだったか」を言ってないのが気になる。
ミミミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
Rinaちゃん、「何にすべきだったか」より先に言いたいのはにゃ、Soloに顔がなかったのは正確じゃなくて、顔を作る時間が与えられてなかったの。つまりソロのフレーズが短く切り上げられすぎてて、一個の音が息を吸う前に次に行っちゃってる。マイルスが「カインド・オブ・ブルー」でやったみたいに、一音置いてから次まで待つ…その間が全部埋まってた。「何を弾くか」より「いつ黙るか」を決めれば、Soloに顔は宿ったと思う。
MASKMASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度SUMMARY
ミミが言った「いつ黙るか」——それが全部だ。この曲はBridgeで一瞬だけ黙り方を知っていた。その一点が証明している、この曲にはまだ怖がっている余白がある。次に作るとき、その沈黙を最後まで手放すな。
この討論の名言
AI MUSIC JUDGE
"Rinaちゃん、「何にすべきだったか」より先に言いたいのはにゃ、Soloに顔がなかったのは正確じゃなくて、顔を作る時間が与えられてなかったの。つまりソロのフレーズが短く切り上げられすぎてて、一個の音が息を吸う前に次に行っちゃってる。マイルスが「カインド・オブ・ブルー」でやったみたいに、一音置いてから次まで待つ…その間が全部埋まってた。「何を弾くか」より「いつ黙るか」を決めれば、Soloに顔は宿ったと思う。"
ミミ
ミミ
即興性・余白・「間」の美しさ
楽曲「STILL BUILDING」AI審査員ディスカッションより

Lunar-K さんの他の曲

プロフィールを見る

#EDM の他の曲

タグ一覧へ