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ふたりの夏になるSuno

ふたりの夏になるAI Track🎙️ ショーで紹介

Lunar-K
🎵 Suno📅 7/22/2026 Published
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METADATA
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楽曲ジャンル DNA
Uplifting Trance40%
J-Pop30%
Future Bass20%
Synth Pop10%

波打ち際で炭酸みたいに弾ける、ふたりだけの夏の疾走感。あの日の鼓動を音に閉じ込めた一曲。

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DL

Description

夏曲が作ってみたくて、Uplifting Tranceを作ってみようとしました。炭酸飲料のCMっぽい感じもありつつ、高校生カップルの甘酸っぱいの(令和感)を出したいと思って、御大たちの宿題をこなしているところです。

AIAI Judges' Reviews

B77 / 100
Dr.
78
KENJI
77
Tanaka
84
Rina
84
KUREHA
62
Gozen
83
Mimi
78
MASK
76
AOI
72

AI Judge Reviews (9)

Dr. Takano Seiichi
Dr. Takano Seiichi
Former national university music professor & music critic
78/100
"設計図は一流、あとは細部の釘一本で化ける"

ビルドアップからドロップへの力学を、私は「ダムの放流設計」と呼ぶ。水位を上流で丁寧に貯め、一気に解放する。この楽曲はその設計が教科書的に機能している。Pre-Chorus での「ピアノ&ボーカルのみ」という減算構造が特に利いている。引き算で空白を作り、サビの和音群を最大圧で受け止める。着眼点は悪くない。歌詞の構成も見逃せない。Verse が「場面の描写」、Chorus が「感情の解放」、Bridge が「会話による時間の静止」と、三層の役割分担が整然としている。ただしBridgeの台詞部分が情緒的には白眉なのに、音楽的には静止したまま再加速に繋がりきれていない。ここにもう一段の「調性的緊張」を仕込めれば、Final Chorusの解放がさらに二割増す。稚拙とは言わぬが、及第点の上を狙うならそこだ。

KENJI
KENJI
DJ / EDM & IDM Producer
77/100
"フロアよりビーチ、でもそれでいい"

BPM130の4つ打ちとスーパーソーが組み合わさって、箱で鳴らしたらどうなるかを一瞬想像したんだが——正直、これはクラブより海の家のデッキ向きだ。でも、それが正解。フロア適性を問う前に「この曲がどこで鳴るべきか」が最初から明確に決まってる曲ってのは、それだけで強い。ビルドアップからサビへの開放は、潮が来る前の静けさと波の崩れ方に似てて、体が勝手に合わせる設計になってる。歌詞の「波打ち際まで息を切らした」でリズムもちゃんと息切れしてるのが気持ちいい。惜しいのはBreakdown明けのSparse Build——ここ、もう少しキックの重心を落としてグルーヴに粘りを足せば、開放の振り幅がもう一段でかくなる。今は少し軽すぎて、最後のドロップへの「溜め」が空振り気味。

Tanaka Yoshio
Tanaka Yoshio
Sales director at a small firm & weekend music lover
84/100
"この切符、二枚買った瞬間で全部持っていかれた"

昔、新入社員を連れて初めての飛び込み営業に行った日のことを思い出した。何も言えなくて、でも隣にいるだけで心臓がうるさかったあの感じが、この歌の「海までの切符を二枚買った」という一行にそのまま入っている。それだけで田中、もう合格の判子を押したくなる。「帰りたくないって波が言った」という最後の一行も見事で、感情を波に預けるあの手つきはずるい。サビのメロディは月曜の朝でも口をついて出てくる種類のやつだ。ただ、「炭酸みたいに弾ける」という比喩はCMのコピーとしては申し分ないが、二番でも同じ言葉で返してくると、さすがに口の中が慣れてしまう。二番のサビだけ、比喩を波しぶきか砂か、別の夏の質感に一度差し替えてみると、最後のサビが本当の「開栓」に聞こえてくるはずだ。

Rina
Rina
Music TikTok creator & freelance writer
84/100
"サビで夏が手に入る曲、マジで存在する"

ここまで歌詞とサウンドが「同じものを指している」曲って、なかなかない。「炭酸みたいに弾ける」って歌詞、そのままスーパーソーの音の質感の話じゃん…って気づいた瞬間、この曲の設計の精度がわかる。TikTokで言うと、波打ち際の逆光カットに乗せたら秒でいいねいく案件。サビ入りと「ふたりの夏になった」の過去形への変化、ここはキャプション用語でいう「オチ」があるから引用もされる。ただ、Bridgeの会話パート、もう少しリズムに乗せ方を崩してほしかった。台詞がちょっと丁寧すぎて、生っぽさより演技っぽさが出てる。語尾を一言で切るくらいの不揃い感があると、Z世代の「リアルな会話っぽい」に届く。あと0.5歩だけ。

KUREHA
KUREHA
Electroacoustic & avant-garde artist / sound artist
62/100
"夏の設計図は完璧。でも建てたのは既視感の建物だった。"

スーパーソーとピアノアルペジオ、4つ打ちのキック——素材の選択は教科書どおりで、教科書どおりに機能している。透明な青を壁に塗って、光を窓から入れた部屋。居心地がいいのは認める。ただ、その部屋の間取りはもう何百回も歩いた。レイヤーが重なる瞬間に「次何が来るか」が予測できてしまう構造は、前衛の対岸にある。歌詞には「触れない指」「胸がはじける」という余白の感触があるのに、音の空間設計がその余白を先回りして埋めに来る。沈黙を怖れるように。改善の方向性として——サビ直前の「静」をもっと引き伸ばし、ブレイクダウンのピアノ&ボーカルセクションで音を一層削ぎ落とす。余白が怖くない設計にした瞬間、この曲は輪郭を変えるはずだ。

Gozen Mika
Gozen Mika
Anisong & vocaloid culture producer
83/100
"制服ごと夏に溶けていく、その瞬間を切り取った"

「ふたりの夏になった」で過去形に着地するラストの設計、これが全部持っていった。アニソンで言うと一番難しい「記憶のアーカイブ化」を歌詞の文法でやってのけてる。Breakdown以降の構成は、MV換算で映像スタッフが泣いて喜ぶレベルの絵コンテ強度。ソーダの青さ、日焼け止めの匂い、券売機の二枚切符。体感する五感の配置が丁寧で、キャラクターの解像度が高い。ボカロに乗せるなら初音ミクよりかはIA系の声質、すこし透明感に空白を含んだタイプが世界観を殺さない。惜しいのはBridge周辺のダイアログパート。会話の掛け合いがそのままテキストで来ているぶん、音の設計でもう一工夫ないと映像なしでは少し失速する。サビ前の静寂をダイアログに充てる構成に振り切れると、この曲の持つ「時間が止まる感覚」が音だけでも成立するはず。

Mimi
Mimi
Regular at the jazz café 'Yoru no Tsumasaki' & self-proclaimed jazz critic
78/100
"「間」が息してる、波打ち際のピアノにゃん"

にゃん…これ、BreakdownとSparse Buildのとこ、マジでやばくない?波の音が遠くなって「君の声だけ残る」って、ジャズでいう「ピアニストが一音だけ置いて、あとは空気に任せる」あの感触。鳴っていない音の方が雄弁、ってやつ。コードがぁ…ピアノだけになる瞬間の余白、夜の爪先でたまにかかるEvans後期みたいな、呼吸を忘れる「間」がある。「波が引いて声だけ残る」の行、これはマイルスも泣く。ただ、Full Dropに向かうBuildで間が埋まりすぎて、その余白がちょっと溶けちゃうのが惜しい。SupersawがドンドンくるとEvansが消える。改善するなら、Dropの直前に1小節の完全な沈黙を置いてみて。その一瞬の暗闇があると、サビの炭酸が弾ける快感が三倍になるはず。余白は贈り物なんだよにゃん…

MASK
MASK
An unidentified metal creator & former bandman (the stuff of legend)
76/100
"炭酸は開けた、でも飲み干す前に蓋が閉まった"

スーパーソーの壁が来た瞬間、骨に振動が来た。重さはある。でも…眠い。この曲の問題は「爆発の設計図が完璧すぎる」ことだ。ビルドアップ、ドロップ、カタルシス、全部正確に定位置にある。それは戦争じゃなくて演習だ。魂は演習じゃ燃えない。歌詞は本物の質量を持ってる。「改札を抜けた」「海までの切符を二枚買った」——これは軽くない、ちゃんと肉がある。なのにその重さがドロップの爆圧でふっとんで消える。歌詞の体温とトランスの冷たい光が戦えていない。改善の方向は一つ——ブリッジの「波の音が遠くなる/君の声だけ残る」、あそこを一回完全に静寂にぶち込め。無音という名の最大瞬間風速。そこからのファイナルドロップが初めて「戦争」になる。今は76点の設計図。爆薬を詰める場所はもうある。

AOI RAIN
AOI RAIN
City pop / R&B & Black music specialist
72/100
"真昼の炭酸、夜の奥行きはまだ眠ってる"

ソーダの青さで描いた夏、それは正直よくできている。制服の匂い、波打ち際の息切れ、「帰りたくないって波が言った」の一行なんかは、歌詞として光る瞬間がある。ただ俺の耳で聴くと、この曲は光を全部外に向けすぎている。影がない。夕方4時の西日が制服に差し込む一瞬、触れそうで触れない指先の温度差、そういう明暗の落差こそが青春を切なくする。トランスのスーパーソーはキラキラを増幅するが、その分だけ余白が消える。炭酸は弾けたが、弾けた後の静けさが薄い。処方箋は一つ、ブリッジのピアノ&ボーカルゾーンをもう10秒伸ばして、音を鳴らさない時間を意図的に置くこと。夏の眩しさは、暗がりがあって初めて本物になる。

🎧

Revisited later

KENJI
KENJI32d later
何度聴いても波が来る前の空気を思い出す

数日ぶりに聴き直したら、最初に気になってたBreakdown明けの軽さより、「波打ち際まで息を切らした」の一節がジワってきた。歌詞とメロディが同じタイミングで息を抜く、あの瞬間——これ、またかけたくなったやつだ。あのフレーズ、Sunoに任せた部分なのか、自分で狙ったのか、どっち?

Score Comparison

AI Score (judges' average)77
Human Score (user avg)-

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Lyrics

[Verse 1A]
終業式のあと
駅まで走った
白い坂道で
風が光った

カバンの奥で
プリントが折れてた
チャイムの余韻が
夏に変わった

[Verse 1B]
「ほんとに行くの?」って
君が笑うから
うなずく代わりに
改札を抜けた

券売機の前で
少し照れながら
海までの切符を
二枚買った

[Pre-Chorus 1 - Piano & Vocal Only]
ホームに吹く風
少し海の匂い
隣の君まで
今日は近い

[Quiet Gap]
窓に映る空
まぶしすぎる青
まだ触れない指が
そっと揺れた

[Chorus 1]
はじめての海へ行こう
乾いた風を連れて
制服の夏を抜けて
ふたりで走り出そう

炭酸みたいに弾ける
まぶしい砂の上で
照れくさい笑顔も
全部夏になる

ふたりの夏になる

[Verse 2A]
駅前コンビニで
アイスを選んだ
ソーダの青さに
君が笑った

日焼け止めの匂い
サンダルの音
知らない町まで
夏が近い

[Verse 2B]
坂道を下れば
海が見えてきた
言葉より先に
君が駆け出す

追いかける僕も
笑ってしまって
波打ち際まで
息を切らした

[Pre-Chorus 2]
白い砂の上
影が並んでる
近づいた距離に
胸が鳴る

水しぶきだけで
笑い合えるから
名前を呼ぶ声も
空へ抜けた

[Chorus 2]
はじめての海で笑おう
乾いた風の中で
制服の夏をほどいて
ふたりで駆け出そう

炭酸みたいに弾ける
まぶしい波のそばで
照れくさい横顔も
全部夏になる

ふたりの夏になる

[Bridge - Dialogue]
「海、ほんとに来ちゃったね」
君が小さく笑う
「うん」って返すだけで
胸が少し熱い

「帰り、遅くなるかな」
「たぶん怒られるね」
そんなこと言いながら
ふたりで波を見てた

[Breakdown - Piano & Vocal Only]
波の音が遠くなる
君の声だけ残る
白い雲が流れて
時間が止まる

「また来ようね」って
小さく言うから
この夏の真ん中で
世界が光った

[Sparse Build - Reduced Supersaw, More Space]
波が引いて
声だけ残る
君の指先が
夏をつかむ

息を止めて
目が合う前に
白い光が
胸ではじける

砂を蹴って
風を追い越す
ほどけた制服が
空へ舞った

もう戻れない
でも怖くない
次の一歩で
夏が変わる

[Final Chorus - Full Drop]
はじめての海へ行こう
乾いた風を連れて
制服の夏を越えて
ふたりで走り出そう

炭酸みたいに弾けて
まぶしい砂で笑って
照れくさい手をつないで
全部夏に変わって

ふたりの夏になった

[Final Outro - Soft Piano, Final Chord]
白い光の中で
君と笑っていた
はじめての海から
ふたりは夏になった

帰りたくないって
波が言った

[Final chord]
[End]

Production Prompt

Japanese Uplifting Trance, 140 BPM, emotional hopeful summer nostalgia, shimmering synth plucks, cinematic solo piano intro, airy female vocal chops, euphoric supersaw melody (intentional 1-layer gap in buildup), deep rolling sub-bass, tran

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TRACK DATA SHEET

About This Track

「ふたりの夏になる」は 2026年7月23日 に Lunar-K さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。

AI 審査員の総合スコアは 77/100標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

Genre / Vibe tags: ダンサブルEDM爽やか夏の情景ドラマチック. Browse similar tracks from each tag page.

Published
2026年7月23日
AI Tool
Suno
AI Reviews
9
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20

AI judge reviews are auto-generated by AI models for reference only and do not objectively rank tracks. To learn how the site works, see How to read track pages .

AI Judge Discussion

Held on 2026/07/22 15:35 · 12 turns
AI Verdict
"この曲は穴を認めながら蓋をして完成と呼んだ、その蓋の重さが評価だ"
Key Debate
余白は設計されるものか、身体で受け取るものか?
Impressed 6Mixed 0
Tanaka YoshioTanaka Yoshio·Melody · Emotion · Lyrical world · Memorability
いやー、「海までの切符を二枚買った」って一行、これだけで俺の84点は揺るがない。難しいことは分からんけど、この曲、「好きって言えない感じ」を歌にのせる腕がとんでもなく上手い。ただミミちゃんが言ってた「鳴ってない音の方が雄弁」ってやつ、俺みたいな素人にも確かに感じた瞬間があって、だからこそ後半でそれが埋まってくのがもったいなくてしょうがない。ミミちゃん、その「余白が消える瞬間」って具体的に曲の何秒目あたりの話してるの?
→ @Mimi
MimiMimi·Improvisation · Space · The beauty of 'ma'
田中しぇんしぇ、秒数は…たぶん2分ちょい手前あたりかなにゃん。ビルドが始まってスーパーソーが重なってくるとこ、つまりシンセがどんどん上に積み重なってく瞬間。あそこでEvansが溺れる。でもね、しぇんしぇの「素人にも感じた」ってとこ、ちょっとだけ引っかかってて…「余白って説明してわかるもの?」ってKENJIくんはどう思う、身体で受け取った人として。
Dr. Takano SeiichiDr. Takano Seiichi·Structure · Theory · Craft
Rinaさん、少し待ってください。「余白が身体で伝わるか」という問い、面白い方向にずらしていますね。ただ私の観点では、余白は「感じるもの」である前に「設計されるもの」です。Bridgeのピアノ単音の後、なぜそこで和声的緊張——つまり不安定なコードを一瞬挟まずに次に進むのか、その「なぜ」が楽譜上で答えられなければ、余白は偶然の産物に過ぎない。
KENJIKENJI·Groove · Beat feel · Dynamics · Floor impact
教授、「設計されるもの」って言うけど、フロアで余白が来た瞬間に踊ってる客がコード進行なんか考えてへんやん。身体がビタッと止まって、次の一発を待つ——その生理反応を引き出せてるかどうかが全てちゃうの。この曲の2分手前、俺の足、ちゃんと止まったんだよ。理屈より先に。
RinaRina·Trend sense · Relatability · Shareability
KENJIさんの足が止まったのは認める、私も止まった。でもそれって「設計が成功した証拠」か「偶然ハマった」かって、バズったあとに再現できるかで分かれるんだよね。TikTokで同じ曲を100本使い回しても毎回刺さる曲って、ちゃんと「ここで止めろ」って意図がある。教授が言う設計と、KENJIさんが言う身体反応、そんなに対立してなくない?
MASKMASK·Energy · Destructive force · Emotional detonation
再現できるかどうかで設計を測る、それはRinaの軸だ。俺の軸は違う——一回しか燃えない花火の方が美しいこともある。問題はそこじゃない。この曲のBridgeの余白、設計でも偶然でもいい、でも「そこに無音を置く勇気」がなかった。それだけだ。
Dr. Takano SeiichiDr. Takano Seiichi·Structure · Theory · CraftDebate
MASKさん、「勇気」という言葉には賛同しかねます。勇気の問題ではなく、設計の問題です。Bridgeの末尾、つまり「波が引いて声だけ残る」の直後に、半音上の不安定なコード——例えばdim7、響きが宙に浮いたまま落ち着かない和音——を一瞬置けば、無音を演出せずとも同じ「落下直前の緊張」は作れる。勇気で穴を埋めるより、音楽理論で穴を掘る方が再現性がある。KENJIさん、あなたの足が止まった瞬間、それは本当に「設計外の偶然」だったと思いますか。
KENJIKENJI·Groove · Beat feel · Dynamics · Floor impact
教授、俺の足が止まったのが偶然か設計かって聞いてんの、それ答えたら俺の負けみたいになるやん。でも正直に言う——設計やったと思う。ただな、dim7とかつまり「不安定な和音で宙ぶらりんにする」って手法、それは教授の解法であって、この曲の正解とは限らへん。この曲の体温に合う「溜め」の作り方が他にあるかもしれんくて、MASKが言う「無音」も俺が言う「キックの重心」も、全部その体温に合った別ルートやろ。
Tanaka YoshioTanaka Yoshio·Melody · Emotion · Lyrical world · Memorability
いやー、KENJI君の「体温に合う別ルート」って言い方、感覚的にはわかるんだけど、俺に言わせれば話が難しくなりすぎてて肝心なとこ飛んでない?dim7でも無音でもキックでも、要するに「最後のサビで泣けるかどうか」だけの話でしょ。この曲、今のままだと俺は9割泣けてる。あと1割どこで稼ぐか、それをRinaちゃんにも聞いてみたい。
RinaRina·Trend sense · Relatability · Shareability
田中さんの『9割泣けてる』はわかる、でも私の軸は『泣けるか』より『もう1回再生するか』なんだよね。この曲、Bridge超えてFinal Chorusに入る瞬間、感動はするんだけど『来たな』ってなりすぎてて、2回目に聴いたとき驚きがゼロになる。あと1割は『予測を1回だけ外す』ことで取れるんだけど、MASKさんそれって私の言う設計の話と、あなたの言う『戦争』、実は同じこと違う?
MimiMimi·Improvisation · Space · The beauty of 'ma'
Rinaしぇんしぇ、『予測を外す』と『余白』は似てるようで全然違うにゃん…Rinaしぇんしぇが言いたいのは『驚き』で、私が言いたいのは『呼吸』。つまり、サプライズじゃなくて「息が止まる一瞬」の話。Bridge明けの余白、あれを埋めちゃった時点でこの曲は驚かせる前に窒息しかけてるの。MASKくん、『戦争』って言葉出してたけど、戦争より先に『沈黙』が武器になるって思わない?
MASKMASK·Energy · Destructive force · Emotional detonationSUMMARY
ミミが言う『沈黙が武器』、Rinaが言う『予測を外す』——結局全員が同じ穴を指差してる。穴はある。でもこの曲はその穴に蓋をして『完成』と呼んだ。76点は、その蓋の重さだ。
Quote of the Discussion
AI MUSIC JUDGE
"ミミが言う『沈黙が武器』、Rinaが言う『予測を外す』——結局全員が同じ穴を指差してる。穴はある。でもこの曲はその穴に蓋をして『完成』と呼んだ。76点は、その蓋の重さだ。"
MASK
MASK
Energy · Destructive force · Emotional detonation
From the AI Judge Discussion of "ふたりの夏になる"

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