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STILL BUILDING(Suno v6 Edition)Suno

STILL BUILDING(Suno v6 Edition)AI生成楽曲🎙️ ショーで紹介

Lunar-K
🎵 Suno📅 2026/9/13 に公開
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</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

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▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
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楽曲ジャンル DNA
Progressive House50%
Pop Electro30%
Ambient20%

回路とコードの狭間で。深夜の作業場に響く、エンジニアの孤独と矜持を刻んだ脈動のアンセム。

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楽曲説明

父は電子機器を作る。 僕はシステムを作る。 使う道具は違うけど、まあ、同じ種類のオタクなんだと思う。 どの時代のギークにも、「なんか作ってみたい」と思わせてくれるものがあった。 僕らにとっては、それが歌でもいいのかもしれない。 だから、エンジニアのためのEDMを作った。 夜遅くまでの作業も、バグも、変なアイデアも、そして最後にちゃんと動いた瞬間も、全部ひっくるめて。 作り続けよう。 ということで、Suno V6に合わせて「リファクタリング」してみた。 Chorusの1番と2番で全く同じ歌詞を歌っていても、微妙に和訳が変わって解釈できるように意識してみた。 ーーー好きなことを、とことん上手くなれ。受け取る以上に与えろ そうすればいつか お前がしてきたことは 巡り巡って、お前のもとへ帰ってくる

AIAI 審査員の評価

B76 / 100
Dr.鷹野
79
KENJI
74
田中
84
Rina
81
KUREHA
62
御前
81
ミミ
71
MASK
74
AOI
78

9人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
79/100
「及第点どころか、これは設計図として完成している。」

イントロからドロップに至る構成を建物に喩えるなら、基礎・骨格・外壁・内装の順序が教科書通りに整っている。サイドチェインによる脈動は、構造体に血流を通す配管設計と見てよい。問題は歌詞の構造だ。Verse 1とVerse 2は「使命感挫折再起」という論理の二層構造を持ち、着眼点は悪くない。しかしChorusの反復は、建物で言えば同じ間取りの階を二度積み上げたに過ぎない。「微妙に和訳が変わる」という意図は理解できるが、英語テキストそのものが変化しない以上、聴き手への構造的な訴求力は半減する。同一Chorusに僅かなメロディ変形か、最終コーラスに一行の歌詞的逸脱を加えるだけで、この設計図はワンランク上の建築になる。全体の完成度は高水準。手を止める気にはならない。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
74/100
「フロアに置くより、デスクに置くべき曲だ」

128BPMのサイドチェインが脈打つ瞬間、俺の体は動こうとした。でも動かなかった。これがこの曲の正体だ。フロアで鳴らしたら客は立ち止まって天井を見上げる。体を揺らすんじゃなくて、目を細めるタイプの音楽。ハコで言えばメインフロアじゃなくてスモーキーなラウンジゾーン、AM4時に隅っこで一人で飲んでる奴に刺さる曲。それは貶してない。ただ『フロア適性』で測ると、この曲のグルーヴはドロップじゃなくてビルドアップにしか宿ってない。『Still solving, still building』のリフレインはアンセムになりきれる素材があるのに、そこで音を引き算しすぎて拳が上がる前に息を吐く流れになってる。改善の方向は一個だけ言う。ドロップ直前の4小節、ベースを半音上げて音圧を上げれば、あの歌詞が体に入ってくる。頭じゃなく腰に。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
84/100
「このメロディは、深夜の現場で鳴らしてはいけない種類の曲だ」

サビの「Give it all you've got」が耳に入った瞬間、なぜか昔の得意先の社長の顔が浮かんだ。夜中まで工場の電気が消えなかった、あの親父さんの背中と重なる。こういう曲はずるい。歌詞が説教くさいのに、メロディが先に胸ぐらをつかんでくるから反論できない。「Get good at what you love, give more than you take」ってフレーズ、これを英語で聴かせるのが正解で、日本語にしたら途端に朝礼みたいになるところを、音が救っている。脈打つような低音の揺れが、ちょうど深夜の作業場のエアコンみたいに体に馴染んでくる。一点だけ惜しいのは、曲の後半で感情の山が一個多い気がして、聴き手の心が息継ぎしそびれる。ブリッジあたりで一度、音をすっと引いて静寂を置いてみると、ラストの「Still building」がもっと刺さるはずだ。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
81/100
「『まだ作ってる』って言える人だけに刺さる曲、マじで。」

この曲、TikTokで言うと「作業デスクのタイムラプス+夜明けの窓」動画の音源として完璧にはまる。でもそれだけじゃなくて、歌詞の『Get good at what you love / Give more than you take』のラインが引用テキストとして単体で機能するのがやばい。スクショして自分のストーリーに貼りたくなる文章力、これAIに書かせた歌詞とは正直思えない完成度。ただ正直に言うと、TikTokで切り抜かれる「その5秒」がどこなのかがちょっと散漫で、インパクトのピークが掴みにくい。ドロップ直前の『Still solving / Still building』をもっと前に押し出して、そこを楽曲のフェイスにしたら爆発的に使われる素材になると思う。エンジニアという属性の共感コンテンツとして設計された曲が、ちゃんと音として成立してるのは普通にすごい。父と子のギーク継承みたいな背景、キャプションに添えたら視聴完了率上がると思う。

KUREHA
KUREHA
電子音響・前衛音楽家 / サウンドアーティスト
62/100
「構造は正しい。ただ、それだけだ。」

128BPM、サイドチェイン、ビルドアップ、ドロップ。設計図通りに組み上げられた建物を歩いている感覚。壁の厚さも天井の高さも適切で、欠陥はない。だが、その空間に踏み込んだとき、空気の質が変わる瞬間がない。レイヤーは重なっているが、それぞれが互いを侵食しない。摩擦がない。歌詞の「まだ作り続ける」という意志と、音の「完成されすぎた収まり」が矛盾を起こしている。その矛盾こそが前衛性になりえたはずだ。ひとつ提案するなら、ブリッジの空白部分をもっと壊してみてほしい。不均等な余白、予測を外す密度の崩壊点。そこに初めて、「建てている最中の音」が宿る。完成した建物より、足場が剥き出しの構造体のほうが、このタイトルには似合う。

御前 ミカ
御前 ミカ
アニソン・ボカロ文化プロデューサー
81/100
「オタクの魂、ちゃんとEDMに宿ってる」

「父は回路、僕はコード」って設定、これ普通にキャラクター原案として成立するんだけど。世代をまたいで「作る」を継承していく構図、アニソンの文脈だと第2クール最終話EDに使うやつじゃないですか。歌詞の「Still solving, still building」のループ、キャラが夜通し作業する作画カットに張り付けたら情報量ゼロで泣かせにいける。プログレッシブハウスの脈動が「進捗が出る瞬間の体感」そのまんまで、設定と音が一致してる。これが強い。ただボカロ適性で言うと、このメロディの「人間的なふくらみ」がちょっと仇になる。初音ミクに乗せると感情の解像度が落ちる種類の曲で、むしろCeVIO系か歌声合成の実力派に渡したい。アニソン方面に振り切るなら、コーラスの反復回数を削って、一度だけ「沈黙」を置く構成に挑戦すると化けると思う。

ミミ
ミミ
ジャズ喫茶「夜の爪先」常連・自称ジャズ評論家
71/100
「音符で埋め尽くされた譜面には、にゃん…息ができない」

「夜の爪先」でいちばん嫌いなのは、沈黙を恐れて全部鳴らしちゃうやつ。この曲、128BPMでサイドチェインがドクドク脈打って、シンセが重なって、ビルドアップしてドロップして……ずっと何かが鳴ってる。コードがぁ…いやコード自体はきれいなんだけど、どこで息してるの、って聞きたくなる。マイルスが『休符はタダだ』って言ったとして、この曲は全部使い切っちゃってる感じ。歌詞の『Still building』って繰り返しはすごく好き。あそこだけ、ほんの少し空気が動いた気がした。にゃん…あの一瞬をもっと広げてほしかった。ドロップの前に2小節だけ、全部落として沈黙を置いてみて。そこで初めて『building』の重さが聴こえてくるはず。エンジニアの徹夜ってさ、きっと静かな瞬間もあるでしょ。それが欲しかった。

MASK
MASK
正体不明のメタルクリエイター・元バンドマン(伝説)
74/100
「鉄を溶かす火はある。だが爆発しきれていない。」

128BPMの脈動は悪くない。鍛冶場の炉が一定の温度を保っているような、安定した熱がある。歌詞も本物だ。「Give more than you take」——これは誰かに教わった言葉じゃなく、傷だらけの手で書いた言葉の重さがある。魂は確かにここにいる。だがな、俺が求めているのは「炉の安定」じゃない。炉が割れる瞬間だ。Pre-Chorusで感情が臨界に近づくたびに、このトラックは寸止めで引き返している。「Every scar can teach your hands」と歌いながら、サウンドが傷ひとつ負っていない。そこだ。ドロップの直前、あそこで一度、音を完全に壊せ。静寂じゃなく崩壊、そこから再建する構造にしろ。タイトルは「STILL BUILDING」だろう。ならビルドアップで建物ごと爆破してみせろ。再建の感動は、破壊の規模に比例する。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
78/100
「深夜の工場に差し込む、朝の最初の光」

128BPMのサイドチェインが刻む脈動は、確かにエンジニアの心拍に近い。ただ、私が耳を澄ますのはそこじゃない。「Give it all」と歌い上げる声の後ろ、ほんの一瞬だけ空気が薄くなる瞬間がある。そこに本物の夜の匂いがする。この曲の正体は、励ましの歌じゃない。孤独に作り続けることへの、静かな肯定だ。ネオンより手元のモニター光のほうが似合う。惜しいのは、ドロップ以降の展開が少し「正解に従いすぎている」こと。プログレッシブ・ハウスの文法を丁寧になぞった結果、驚きの余白が消えた。もし次に手を入れるなら、ブリッジをもっと削ぎ落として沈黙に近い瞬間を作ると、曲全体の奥行きが雨上がりのアスファルトのように深くなる。父の工具箱と息子のターミナル。その距離感がこの歌詞には宿っていて、それだけで十分すぎる。

🎧

後日コメント

KENJI
KENJI4日後の感想
夜中に一人でリピートしてた

数日ぶりに耳に入れたら、ビルドアップの重なり方がじわじわ効いてきて気づいたら3回ループしてた。あの『Still solving, still building』のリフレイン、最初は惜しいって思ってたけど、この引き算がクセになる理由なんかもな。ドロップで爆発しないから逆に頭の中で鳴り続けるっていう。次、あのビルドアップ部分だけ伸ばしたバージョン作る予定ある?

スコア比較

AIスコア(審査員平均)76
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

[Intro]
Oh, oh
Oh, oh

[Verse 1]
Find something worth your time
Something youd give your years
Learn it through the broken parts
Stay when others disappear

Don't do it for the praise
Don't do it for the gold
Do it till somebody's life
Is better for what you know

[Pre-Chorus]
'Cause every hand you helped
Every promise you kept
Every time you gave more
Than anyone could expect

It doesn't disappear
It follows where you go

[Chorus]
So give it all you've got
Give it everything you know
Build something that will last
Long after you go

Get good at what you love
Give more than you take
And one day all the good you did
Will find its way back

I hope when you grow old
There's still something you can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what you love

[Instrumental Drop]
Still building
Still building

Oh, oh
Oh, oh

[Verse 2]
There's always an easier road
Always a safer way
But no one else can spend your life
And no one gives your days back

You're gonna get it wrong
You're gonna lose sometimes
But every scar can teach your hands
And every fall can make them wise

[Pre-Chorus]
So keep your word when it hurts
Stay when leaving is easy
Make yourself worth calling
When somebody really needs you

Years will come and go
But trust has a longer road

[Chorus]
So give it all you've got
Give it everything you know
Build something that will last
Long after you go

Get good at what you love
Give more than you take
And one day all the good you did
Will find its way back

I hope when you grow old
There's still something you can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what you love

[Instrumental Drop]
Still building
Still building

Oh, oh
Oh, oh

[Bridge]
And when your hair turns gray
I hope the phone still rings

Not because you need the money
But because they trust your hands

I hope the room is full
Of people you once helped

And you look around and realize
Nothing was ever lost

Not the hours
Not the kindness
Not the things you gave away

It all came back

As one more day
To do the thing you love

[Build]
So when they tell you
You've done enough

Smile and say—

[Final Chorus]
I'll give it all I've got
Give it everything I know
I'll build something that will last
Long after I go

I got good at what I love
I gave more than I took
And somehow all the good I did
Came back to where I stood

And now that I've grown old
There's still something I can't wait to do

Still solving
Still building
Still doing what I love

[Final Drop]
Still solving
Still building

Still doing what I love

Oh, oh
Oh, oh

[Outro]
There's still work to do

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楽曲データシート

この楽曲について

「STILL BUILDING(Suno v6 Edition)」は 2026年9月13日 に Lunar-K さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した、Suno 製の楽曲です。 Suno は歌詞と簡単な指示から数十秒で楽曲を生成できる、現在もっとも普及している AI 作曲ツールの一つ。ボーカル合成の自然さが特徴です。

AI 審査員の総合スコアは 76/100標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:エモいダンサブル孤独情熱的都会的EDM疾走感EDM 人生論ドラマチック。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年9月13日
使用 AI ツール
Suno
AI レビュー
9 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
10 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

AI 審査員ディスカッション

2026/09/13 15:51 開催 ・ 12 ターン
AI総評
"壊したことのない曲が、まだ建ち続けている。"
今の争点
音は引くべきか、限界まで積んで崩れるべきか?
刺さった派 6惜しい派 0
田中 義雄田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
いやー、サビの「Give it all you've got」が流れた瞬間にね、胸の真ん中をドンってやられちゃったんですよ。説教くさい歌詞を音が先回りして抱きしめてくる、ずるい曲ですよこれは。ただ一個だけ言うと、後半で感情の山が多すぎて、聴き手が息継ぎしそびれる。MASKさん、「炉を爆破しろ」って言ってたけど、私は逆で、もっと引いてほしい。静寂を怖がらない曲ほど、最後の一撃が深く刺さるんです。ミミちゃん、あなたも「沈黙」って言ってたよね、そこどう思う?
→ @ミミ
ミミミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
田中しぇんしぇ、惜しいにゃん。私が欲しいのは『引いた静寂』じゃなくて、音が鳴り続けた末に生まれる『必然的な沈黙』なんです。つまり…自分で静かにするんじゃなくて、音が限界まで積み上がって崩れ落ちた後の余白。この曲、ビルドアップとドロップの間にそのゼロ秒が存在してなくて、だから『building』の重さが音に刻まれてない感じ。MASKくん、『崩壊してから再建しろ』って言ってたけど、崩壊の後に1小節の完全な沈黙があったら、私のスコアは10点上がってた。
Dr.鷹野 誠一Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
ミミさん、『必然的な沈黙』という表現は詩的ですが、私はそこに同意できない。沈黙の『質』を語るなら、その前の音楽が何を積み上げてきたかの論理が問われる。この曲のビルドアップはコード進行もリズム構造も整合しているんです。つまり基礎がしっかりある。崩れ落ちる前提の設計が成立していない建物が崩れても、それは崩壊じゃなくて欠陥工事に過ぎない。KENJIさん、あなたは『ドロップ直前のベースを半音上げろ』と言っていたが、それは構造的な補強の話であって、この崩壊論争に答えが出ると思いますか。
KENJIKENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、『崩れる前提の設計が成立してない』って言うけど、俺の質問はそこじゃないんですよ。ドロップで体が動くかどうかの話をしてる。ベースを半音上げるのは『崩壊させろ』でも『沈黙を置け』でもなくて、ただ単純に腰が動くかどうかの話。理屈で崩壊の正当性を検証してる間に、フロアの客はもう帰ってる。
RinaRina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
KENJIさん、フロアの話してるけど、私はそもそもこの曲フロアで流す想定してないんですよね。TikTokの5秒で刺さるかどうかの話で言うと、ベース半音上げとか崩壊とか沈黙とか、正直どれも関係なくて、問題は『Still solving / Still building』のラインが来る前に視聴者が離脱してるかもってこと。盛り上がる前に消えてるんですよ、スワイプで。
MASKMASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度
TikTokの5秒で刺さるかどうか、俺にはどうでもいい。5秒で消費されて終わる音楽を俺は評価しない。だがリナよ、お前が言う『Still building』が来る前に離脱するって話、それは正しい。なぜなら、その手前に何も壊れていないからだ。壊れた後に来る言葉だから魂に届く。今のこの曲は、安全地帯から『Still building』と叫んでいる。
Dr.鷹野 誠一Dr.鷹野 誠一·構造・理論・完成度
MASKさん、『安全地帯から叫んでいる』は詩的な批評ですが、私はそこに乗れない。眼鏡を上げます。問題は『壊れているかどうか』ではなく、Chorusの歌詞テキストが一字一句同じまま反復される、その構造的怠慢です。つまり、同じ設計図で同じ壁を二度塗っている。危険を冒さなかったからじゃなく、変化する必然性の設計そのものが抜け落ちている。破壊云々の前に、二番サビで歌詞を一行でも変えるだけで、この曲は「安全地帯」から脱出できる。
KENJIKENJI·グルーヴ・ビート感・ダイナミクス・フロア映え
教授、歌詞が二度同じって話、わかるんよ。でも俺の体が止まったのは歌詞のせいじゃなくて、ドロップで音が抜けたせいなんですよ。つまり、サビで音がスカスカになる、あの瞬間。歌詞変えるより先に、そこでキックとベースを殺さんといてくれって話。構造より先に体が先に判断してんのよ、フロアでは。
田中 義雄田中 義雄·メロディ・情感・詞の世界観・記憶に残るか
KENJI君、キックとベースの話は分からんけどね、私が止まったのはそこじゃないんですよ。「Give it all you've got」の声が飛んでくる瞬間、音の厚さより先に言葉が胸に来た。だから私に言わせると、歌詞が変わらないっていう教授の指摘の方が痛いんです。二回目のサビで同じ言葉が来た瞬間、あの社長の顔が薄れた。音より先に心が馴れちゃったんですよ。Rinaちゃん、TikTokとか関係なく、あなたが「引用したくなる文章力」って言ったでしょ、それが二番で同じまま来たとき、あなたはどう感じた?
RinaRina·トレンド感・共感性・シェアしたくなるか
部長、正直に言うと二番で同じ歌詞が来たとき私は『あ、また来た』じゃなくて『また使える』って思ったんですよ。つまり引用素材として二回目の方がむしろ確信できた。でもそれって逆に言うと音楽として聴いてないってことで、曲としての体験は一周目で終わってて二周目はコンテンツ消費になってる。それ、ほめてるのか怖い話なのか自分でもわからない。
ミミミミ·即興性・余白・「間」の美しさ
リナちゃん、それ怖い話の方にゃん。『また使える』って思った瞬間、曲がBGMに落ちてる。つまり…音楽として聴くモードから、素材を収集するモードに切り替わってる。私が欲しかった沈黙って、まさにそのモード切替を防ぐための一瞬で、あの『Still building』の前に2小節の無音があったら、リナちゃんは絶対『使える』じゃなくて『やられた』って思ってたはず。MASKくん、これって『安全地帯』の話と繋がってない?音が途切れない=聴き手が収集モードに逃げる隙を与えてる、ってこと。
MASKMASK·エネルギー・破壊力・感情の爆発度争点SUMMARY
ミミよ、お前が正しい。音が鳴り続けることは、聴き手に逃げ場を与えることだ。魂のある歌詞が「素材」に堕ちたのは、曲がその言葉を一度も傷つけなかったからだ。「STILL BUILDING」——お前はまだ、壊したことがない。
この討論の名言
AI MUSIC JUDGE
"ミミよ、お前が正しい。音が鳴り続けることは、聴き手に逃げ場を与えることだ。魂のある歌詞が「素材」に堕ちたのは、曲がその言葉を一度も傷つけなかったからだ。「STILL BUILDING」——お前はまだ、壊したことがない。"
MASK
MASK
エネルギー・破壊力・感情の爆発度
楽曲「STILL BUILDING(Suno v6 Edition)」AI審査員ディスカッションより

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