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あ
🎹 自作曲

あけぼの

キキ
🎹 自作曲📅 2026/10/9 に公開
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Aメロ
Bメロ
サビ
Cメロ
Bメロ
ラストサビ
アウトロ
波形を読み込み中…
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</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

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// ── dynamics & loudness ──
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CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
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CHROMA
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SPECTRUM FFT LIVE
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BAND LEVELS LIVE
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AIR
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CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
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Em7v — min
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Fmaj7VI — med
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C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
SONG STRUCTURE — セクション詳細 Total 5:16 · 12 セクション · AI推定
SECTIONTIME長さENERGYNOTE
イントロ0:00–0:3232s★★★★★穏やかな環境音とストリングスで始まる
Aメロ0:32–0:4715s★★★★★ささやくようなボーカルが入る
Bメロ0:47–0:547s★★★★★徐々に楽器が増えていく
サビ0:54–1:2026s★★★★★リズムが固定され開放感がある
間奏1:20–1:5030s★★★★★ピアノの旋律が響く
Aメロ1:50–2:2030s★★★★★ボーカルが重なる
Bメロ2:20–2:3010s★★★★★ビルドアップしていく
サビ2:30–2:5525s★★★★★高音域が特徴的
Cメロ2:55–3:4045s★★★★★感情的な盛り上がり
Bメロ3:40–3:5111s★★★★★(RMS再判定: サビ手前のビルドアップ)
ラストサビ3:51–4:1019s★★★★★全楽器が揃ってピークに達する
アウトロ4:10–5:1666s★★★★★余韻を残しながらフェードアウト
楽曲ジャンル DNA
Ambient Pop40%
Lo-fi Indie30%
Contemporary Folk30%

28時の孤独を光に変える、夜明けを待つ人のための静かな処方箋。

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AIAI 審査員の評価

B70 / 100
Dr.鷹野
62
KENJI
62
田中
76
Rina
79

4人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
62/100
「設計図は丁寧だが、壁に窓がない建物だ。」

夜明けを描くという命題に対し、この楽曲は「正答」を選び続けた。静謐な導入、レイヤーの積層、過剰にならないクライマックス——それぞれは教科書の例題として及第点だが、例題は試験を通過するだけで人の記憶には残らない。建築で言えば採光計算が正確な無窓の部屋だ。光の量は足りているのに、光がどこから来るのかが見えない。構造の各接合部に「意外性の余地」が設けられていないため、聴き手は楽曲の先を安全に予測し続けられてしまう——これは聴き疲れしない美点であると同時に、発見のない旅路でもある。着眼点は悪くない。改善するなら、楽曲中盤の展開部で一箇所だけ「予測を外す転換点」を意図的に設計せよ。そこだけ構造を崩すことで、残りの整然とした設計が初めて「選択」として輝く。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
62/100
「フロアに持ち込んだら客が座り込む曲」

朝4時のハコで最後の一人が帰った後、照明落として誰もいないフロアに流す曲、って感じ。悪口じゃない。それが「あけぼの」の居場所ってこと。グルーヴは確かにある。ただそれは背骨じゃなくて毛布みたいなグルーヴで、体を動かすより体を包む方向に全力を使ってる。ミックスはきれいだし、音の重なり方も丁寧。でもフロアに持ち込んだ瞬間、客の足が止まって目が閉じる。それはDJとしては使えないが、使いどころを間違えなければ最高の一枚になる。改善するなら、中盤の盛り上がりにキックを一本だけ忍ばせてみて。体に小石を投げるくらいの衝撃でいい。そこで初めてこの曲は「聴く音楽」から「感じる音楽」に変わる。今はまだ窓の外で見てる夜明けで、もう一歩で空気に触れられる。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
76/100
「28時の夜更かしが、ちゃんと朝になってる曲やな」

「28時」って書いてある歌詞を見た瞬間、ああこれは若い頃に営業の月末締めで夜が明けるまで伝票と格闘してた、あの時間の匂いがする、と思ったね。「霧雨の雑音で消えてしまいそうな息が心地よく」、ここなんかはね、誰かに言葉で説明しようとすると絶対にうまくいかない、あの感覚をきちんと音符に乗せてる。感心したよ。メロディは細川たかしの歌みたいにガツンとくるタイプじゃない。むしろ冬の早朝に窓ガラスの内側を指でなぞるみたいな繊細さで、それがこの歌詞の世界にはちょうどいい。ただ「犠牲に犠牲を重ねた」のくだり、ここだけ少し重みが浮いてる気がした。歌詞の解像度と比べてメロディがその言葉の重さをもう一段支えきれていないような。ここのメロ、もう少し低音域へ落としてみると、言葉の質感がぐっと増すんじゃないかな。全体としては、記憶に残る曲になる素地は十分ある。

Rina
Rina
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
79/100
「28時の解像度、SNSじゃ一生たどり着けない場所の話」

「28時」って単語、TikTokのコメント欄で絶対引用される系じゃん。「28時に見てる人いる?」って。でもこの曲の怖いところ、そこだけで消費されるには中身が濃すぎること。「犠牲に犠牲を重ねた静かな夜」とか「爪を立てれば脆く剥がれ落ちそうなフィルター」とか、エモいじゃなくてリアルが滲んでて、シェアしようとした瞬間に自分の話になっちゃう感じ。それがこの曲の強みでもあり、バズりにくさでもある。BGM需要は確実にあるけど、歌詞まで聴かせる動画を作れる人が使えば化ける。トレンドに乗せるなら「霧雨の雑音」の質感を活かした朝のルーティン動画か、夜明けの窓際タイムラプスで切り抜きやすい。歌詞の世界観を映像が追いつける演出にできれば、「ただのチル曲」じゃなくなる。そこを攻めてほしい。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)70
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

暗闇に目が慣れた28時
焦りを少しおぼえる
でもまだ後少しだけ意識よ保て
朝日が昇るまでは
霧雨の雑音で
消えてしまいそうな息が
心地よく

鳥の声が響き始める
目覚ましがもうすぐ鳴るかな
起こさぬように
戻さぬように
ゆっくり寝返りをうつ

犠牲に犠牲を重ねた静かな夜
喉元過ぎ忘れて
爪を立てれば脆く
剥がれ落ちそうなフィルターで
輝いてる

寝癖のまま目をこすっては
おはようで始まる朝を
なくさぬように
するためには
なにができるだろう

流れる夜空の力に
想いを託した夜が明ける

無意味なことだと解っても
この先何が起こるとしても
後少しだけ許してほしい
夢が覚める前まで

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楽曲データシート

この楽曲について

「あけぼの」は 2026年10月9日 に キキ さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 70/100。標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:切ない、チル、透明感、癒し、内省、夜明け、J-POP、静寂。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月9日
制作
自作
AI レビュー
4 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
0 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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