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お
🎹 自作曲

お気に入りをリュックにつめたなら

くり
🎹 自作曲📅 2026/10/22 に公開

</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

track_B84B9A02.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0xB84B · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
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CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
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toolOther
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CHROMA
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SPECTRUM FFT LIVE
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Fmaj7VI — med
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PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
90s J-Pop40%
Synth Pop30%
City Pop30%

リュックに詰めた夏の記憶と、透明な風が吹き抜ける疾走感。忘れられない季節へ向かうサマーアンセム。

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楽曲説明

夏の曲です。アレンジ更新中

AIAI 審査員の評価

B71 / 100
Dr.鷹野
68
KENJI
72
田中
76
Rina
68

4人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一中辛
元国立音楽大学教授・音楽評論家
68/100
いつもの平均 65+3
「設計図は合格。だが窓に景色がまだない。」

Aメロ・Bメロ・サビの三層構造は、基礎工法として申し分ない。重心の低いドラムの上にギターのカッティングを置き、シンセリードで屋根を張る——その積み上げ方に、構造家としての本能を感じる。90年代J-POPの骨格をそのまま流用しているのが惜しい。梁の寸法が既製品のままだ。サビのメロディに「抜け感」があると分析されているが、私の耳には「逃げ場」に聞こえる。つまり、転換点で予定調和に着地しすぎている。着眼点は悪くない。ブリッジを一箇所、半音上でも全音下でも構わないから非対称に崩してみよ。その一手が、間取りを変えずに部屋の奥行きを二倍にする。アレンジ更新中との由——その余地に期待する。及第点は出せる。

KENJI
KENJI中辛
DJ / EDM・IDMプロデューサー
72/100
いつもの平均 69+3
「フロアじゃなく自転車のうしろで鳴らす曲」

120BPMの4つ打ちって聞いた瞬間「来たか」と思ったけど、この曲のグルーヴはハコじゃなくて完全に野外の話。海沿いのフリマとか、夏祭りの屋台の横とか、そういう場所で最大値を出すやつ。フロアに持ち込んだら客が立ち止まって「あれ、なんかいい曲だな」ってなる。踊らせるんじゃなくて立ち尽くさせる。それが功罪両方ある。シンセのカッティングが気持ちいいのに、キックの踏み方がちょっと遠慮してる感じで、フロアで鳴らしたとき地面から伝わる振動が薄い。低域をもう少し前に出して、キックに「足の裏で感じるやつ」を足したら、野外DJセットのアンセムとして本気で機能すると思う。今は記憶の曲。もう半歩で体の曲になれる。

田中 義雄
田中 義雄甘口
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
76/100
いつもの平均 77-1
「リュックの中身が見えた気がした、それで十分だ」

「1人じゃなかなか思い出にはならない」——このフレーズを読んだとき、わしは昔の取引先の担当者と、夏の熱海で飲んだ安いかき氷を思い出してしまった。それくらい、この歌詞には日常の記憶を引っ張り出す力がある。ブルーハワイを飲み干したとか、2人だけの秘密になったとか、説明しすぎないのがいい。上手な営業マンは喋りすぎないが、この曲の歌詞もそうだ。メロディも、夏休みの最終日に窓の外を眺める感じがして悪くない。ただ、サビの「夏の始まりはまるで大きなイベントのようだね」という畳み掛けが、何度も出てくるぶん後半は少し食傷気味になる。桑田佳祐さんがひとつのサビでも言葉を少しずつ変えて来たように、繰り返しの中で1語でも景色を更新してみると、最後のサビが別物に化けるはずだ。

Rina
Rina甘口
音楽系TikTokクリエイター・フリーランスライター
68/100
いつもの平均 78-10
「夏のVlogに差し込みたい、でも主役にはなれない曲」

「お気に入りをリュックにつめたら」って歌詞、TikTokの夏総集編動画にデフォルトで差し込まれてそうな画が脳内で完成してしまった。それが強みでもあり、ちょっと弱点でもある。「ブルーハワイを飲み干した」「2人だけの秘密」あたりは解像度が上がっていてスクショ引用勢に刺さりそうなのに、サビの「大きなイベントのようだね」は逆に画が薄い。感情の総量を言葉で説明しちゃってる。「感じさせる」より「言っちゃう」側に倒れてる瞬間がある。Vlogの背景として流れたとき映える品質は十分あるんだけど、コメント欄で「この曲なに?」って聞かれる側の曲になりきれてない。アウトロかブリッジで音が一瞬ガクッと抜ける静寂を作ると、そこが切り抜き候補の「間」になれる。今は走りっぱなし。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)71
人間スコア(ユーザー平均)-

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歌詞

あんなに大きな青空 遠くなっていく頃に

一生分の夏の光  集めてた僕がいた

まぶしいばかりの太陽の下で ぼくら遅れないようにさわいだ

1人じゃなかなか思い出にはならない

誰かが隣にいたんだ必ず

いつもあまり話さない君が今日は

上機嫌だねぼくもきみも夏の魔法にかかっているかも

お気に入りをリュックにつめたら

海岸線に向かおう

どうしようもなく蒼い海が待ってるよ いつも

夏の始まりはまるで大きなイベントのようだね

きっといつもいつまでも特別な大事なこと


入道雲と蒼い空の下でぼくらブルーハワイを飲み干した

少し物好きなきみと見つけたあの場所

またひとつ増えた2人だけの秘密になったね


お気に入りをリュックにつめたら

向日葵畑にいこう

どうしてこの花が好きなのかなんとなくわかる

夏の始まりはまるで大きなイベントのようだね

きっといつもいつまでも特別な大切な

季節は変わっていくけど忘れられないものがある

たとえばこんなにありふれた夏の1日に

思い出をリュックにつめたら 明日に向かっていこう

いつまでも変わらないものぼくにもきっとある

夏のおわりはときにとてもさびしいものだけれど

君といた夏はあったんだとわかってる

お気に入りをリュックにつめたら海岸線にいこう

あの時感じた思い今とは違うけど

夏の始まりはまるで大きなイベントのようだね

ずっとずっといつまでも特別な大事なこと

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楽曲データシート

この楽曲について

「お気に入りをリュックにつめたなら」は 2026年10月22日 に くり さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 71/100。標準的に高い評価。日常的なリスニングに十分耐えうる作り込みです。

ジャンル・雰囲気タグ:エモい、青春、J-POP、センチメンタル、ロック、爽やか、疾走感、ノスタルジック、宮舞モカ、サマーアンセム。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月22日
制作
自作
AI レビュー
4 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
0 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

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