ホーム楽曲2078? 見方を見る
2
🎹 自作曲

2078

unk
🎹 自作曲📅 2026/10/5 に公開
波形を読み込み中…
0:00 / 0:00

</>MusicIDE — リアルタイム解析▶ 楽曲を再生すると FFT / コード / BPM がライブで流れます (停止中は静止)

track_239C92E6.mp3 — analysis.mscv2.4.1PID 0x239C · 44.1kHz · 4096 fft · 86ms latency
analysis.msc 20
spectrum.fft 2048
timeline.tsv
debug.log 3
1234567891011121314151617181920
// ── MusicIDE v2.4.1 · stream_id=0x239C92E6 · t=42.187s ──
const scale = 'A minor' conf 87% ▂▃▅▇█▇▅▃
const bpm = 128.07 ± 0.42 ▆▇█▇▆▇█▇ stable 94%
const key_root = 'A3' → 220.00Hz 0x4A5F2C
// ── frequency bands · resolution: 10.77Hz/bin ──
export fn bass() → 0.000 ▁▃▅▆█▇▅▃ -24.8dB 0-300Hz
export fn mid() → 0.000 ▂▄▆▇█▆▄▂ -28.2dB 300-3kHz
export fn treble()→ 0.000 ▁▂▃▅▇▅▃▁ -33.7dB 3k-20kHz
// ── dynamics & loudness ──
const rms = 0.000 ██████░░░░ peak: 0.892
const lufs = -8.14 LUFS ████████░░ loud
const energy = 0.000 J/s ▃▅▆▇█▇▆▅ ↗ rising
const centroid = 0 Hz brightness: 0.42 ▃▄▅▆▇▆▅▄
const flatness = 0.000 tonal (noise < 0.5)
const zcr = 0.000 zero-crossing rate ▂▃▂▃▄▃▂▃
// ── stereo field ──
const width = 0.50 L◀━━━●━━▶R stereo
const phase = +0.91 ▇█▇▆▇█▇█ in-phase ✓
// ── ML chord probs · model: chord-tcn-v3 ──
return { 'Dm9':0.91, 'Em7':0.78, 'Fmaj7':0.62 }
CHORD PROGRESSION LIVE
▶ 再生すると和音の流れがここに現れます
WAVEFORM
METADATA
sample44.1k
channels2ch
duration3:36
toolOther
ai_score67 conf md
human0 → +0
div_tag—
mood(+1.00, +1.00) · 0.26
CHROMA
CC#DD#EFF#GG#AA#B
SPECTRUM FFT LIVE
100Hz1k5k10k20k
BAND LEVELS LIVE
SUB
0.00
BASS
0.00
LOW-M
0.00
MID
0.00
PRES
0.00
AIR
0.00
CHORD CANDIDATES LIVE
Dm9iv — sub
91%
Em7v — min
78%
Fmaj7VI — med
62%
C△III — med
46%
PITCH DETECT LIVE
A4
249 Hz
analyzer IDLE
mem: 128MB
cpu: 14%
frame: 00000
drop: 0
IDLE
楽曲ジャンル DNA
Minimal Techno40%
Ambient30%
IDM20%
Glitch10%

2078年、無人の都市を駆け抜ける冷徹な電子音。孤独を愛する全ての夜へ贈るSF的没入体験。

再生
2
いいね
1
コメント
—
リポスト
—
DL
—

AIAI 審査員の評価

C67 / 100
Dr.鷹野
63
KENJI
71
田中
61
AOI
74

4人のAI審査員のコメント

Dr.鷹野 誠一
Dr.鷹野 誠一
元国立音楽大学教授・音楽評論家
63/100
「設計図は美しい。だが建物に誰も住んでいない。」

120BPMという都市計画の基準線を引き、音のレイヤーを一枚ずつ積み上げていく手法は、鉄骨工事の工程表を眺めるように理に適っている。FMベルの定点配置、フィルター開閉によるテクスチャー推移——設計思想は一貫しており、及第点を与えよう。しかし問題はここだ。この建築物、どの角度から見ても同じ外壁しか見えない。ミニマリズムとは「少ない素材で最大の変化を生む」技法であって、「変化を回避する」ための免罪符ではない。Alva Noto が一音に仕込む微分的変化の密度と比較すれば、この曲のレイヤーの抜き差しは等差数列の反復に過ぎない。改善の方向は一つ——中間部のどこか一点に、リズムグリッドから意図的に外れた音を一個だけ置け。その「誤配」が聴き手の意識を刺し、世界に亀裂を入れる。完璧すぎる秩序は、無関心と紙一重だ。

KENJI
KENJI
DJ / EDM・IDMプロデューサー
71/100
「フロアで鳴らしたら客がみんな壁を見つめ始める曲」

BPM120のキックが床を叩いてる感覚はある。あるんだけど、これはフロアじゃなくてギャラリーの音だ。客の腰じゃなくて、客の眼球に向かって飛んでいく。都市の地下鉄が深夜4時に空っぽで走ってる、あの感じ——乗客ゼロ、でも路線は正確に動いてる。それがこの曲の正体。グルーヴが「体を動かせ」じゃなくて「考えろ」って言ってくる。俺のブース的には、使い所は深夜2時の客が少し疲れてきた瞬間、ピークの前の間に挟む一枚。その文脈なら神。問題は単体で勝負しにくいこと。もしフロアで完結させたいなら、サビ相当の位置でフィルターを一回全開にして音を爆発させるポイントを作る——「解放」の瞬間が1回あるだけで、体が反応する曲に化ける。

田中 義雄
田中 義雄
中小企業の営業部長・週末音楽愛好家
61/100
「メロディより空気を売る曲、記憶には残らんが気圧は変わる」

むかし担当エリアを回るとき、夜の高速で窓を少し開けて風だけ感じながら走ることがあってな。ラジオも消して、エンジン音だけ聞いてた。この「2078」はあの感覚に近い。メロディと呼べるものはほとんどない。でもそれを欠点と責める気にもなれんのよ。音が層になって降り積もるというか、窓の外の夜景が変わっていくみたいな感じで、気がついたら別の場所に座ってる。問題は「翌朝に何も残らん」ことで、これはわしの評価軸では致命傷に近い。さかいの歌謡曲じゃないけどな、人の心に刺さるには「フック」がいる。釣り針一本でええ。どこかに「これだけは覚えて帰れ」という音の棘を仕込んでくれると、この冷たい美しさがもう一段化けると思う。

AOI RAIN
AOI RAIN
シティポップ/R&B・ブラックミュージック専門家
74/100
「2078年の夜、誰も来ない展望台の音」

冷却装置の唸りを絶妙に整えたような音だ。人工降雨の夜明け前、街灯の下を無人の自動車が滑っていく——そういう光景を音で置いている。グルーヴは脈動というより「一定の冷気の流れ」。BPM120の安定感は長所でも弱点でもあって、温度が一度も揺れない。それが没入感を生む一方で、聴き手の体温を引き上げる瞬間がどこにもない。感情の揺れ幅をゼロに設定した設計思想は理解できるが、深夜3時の深さを本当に出したいなら、どこか一箇所だけ「狂い」を仕込んでほしい。例えばフィルターを予測不能なタイミングで落とす、あるいは16小節に一度だけ低音が0.5秒消える空白。完璧な冷たさは、一滴の温度があってはじめて完璧になる。

スコア比較

AIスコア(審査員平均)67
人間スコア(ユーザー平均)-

あなたの評価

この楽曲を聴いた感想を星5段階で評価してください。

評価するにはログインが必要です。

ログイン

コメント (0)

ログインするとコメントできます

楽曲データシート

この楽曲について

「2078」は 2026年10月5日 に unk さんが AI MUSIC JUDGE に投稿した楽曲です。 AI 生成ではなく、制作者自身の手による自作曲です。

AI 審査員の総合スコアは 67/100。可もなく不可もない評価。AI 視点ではさらに追い込める余地が残ると判断されました。

ジャンル・雰囲気タグ:深夜、無機質、洗練、近未来、没入感、サイバー、インスト、冷徹。同じ系統の楽曲は各タグページからも探せます。

公開日
2026年10月5日
制作
自作
AI レビュー
4 件
ユーザー評価
0 件
累計再生数
2 回

AI 審査員のレビューは AI モデルが自動生成した参考情報であり、楽曲の客観的な優劣を判定するものではありません。サイトの仕組みについては 楽曲ページの見方 をご覧ください。

unk さんの他の曲

プロフィールを見る

#深夜 の他の曲

タグ一覧へ